河崎秋子「颶風の王」

ほおお…こういう話を女性が書くというのはなかなか。 頼もしいというか何というか。...

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パトリック・ロスファス「風の名前」

新年一冊目はこちらのファンタジー。 とある料亭の主人コート。 だが彼はかつて「王...

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R・D・ウィングフィールド「フロスト始末」

フロストシリーズの最終話。 というのも、作者が死んでしまったから…。 もう二度と...

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キンバリー・ブルベイカーブラッドリー「わたしがいどんだ戦い1939年」

なんとも切なくて苦しい話。 でも最後は大団円。 生まれつき足が内反足という障害を...

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伊坂幸太郎「ホワイトラビット」

泥棒の黒澤が登場するシリーズ。 とある家で人質立てこもり事件が発生。 犯人は一家...

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若林正恭「ご本、出しときますね」

BSでやっていた番組の書籍化。 オードリーの若林が、いろんな作家二人と鼎談すると...

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藤岡陽子「晴れたらいいね」

ラノベとかではありがちな、タイムスリップもの。 だが、そこにあるのはひらすらリア...

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飛浩隆「自生の夢」

SF作家というのは、生まれながらにしてSF作家なんだろうな。 素人がいくらSF的...

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青柳いづみこ「ショパン・コンクール」

なんとなく手に取ってみた本なのだが、これが予想外に面白かった。 ノンフィクション...

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パトリック・ネス「怪物はささやく」

映画化されたことで興味を持ったのだが、結局映画の方は見なかった。 「パンズ・ラビ...

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