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寿への道 11

くっそ~腹立つ!

日曜日に会った人からメールが来て、
「お互いにかみ合ってなかった気がします。これで最後にします」
だとう!
いつもこっちから断るばっかりだったから、向こうから断られると腹が立つなあ!
なんか言われっぱなしじゃあ気がおさまらなかったので、
「私もそう思ってました。じゃあ」
と返事を出した。
大体なあ、ちょっとカマっぽいんじゃ!
お茶が好きらしくて、一日中お茶ばっかり飲んでいるという話をしてて。
ポットできたお茶が余りそうだったから、
「残り飲みませんか?」と聞いたら、
「味がまざるから」と断りやがった!
一体どんなグルメじゃ!
そもそも、私は水分取りすぎると腹壊すんだよ。
そんなにお茶ばっか飲んでられねえよ!

はあはあはあ…。
あ~やっぱ「ツヴァイ」かしら。
今割引キャンペーン中だというし。

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腹コロコロ

なーんか最近お腹の調子が悪い。
今もずーっと、コロコロコロコロゆっとる。
今朝なんか、駅のトイレに駆け込んだよ。
わりとキレイなトイレだったのでよかったけど。
「お腹が痛くなりそう」だと思うと、余計に痛くなってくるんだよね。

ぶっちゃけ、昨日は特に水分取りすぎな感じがあったので、「急にトイレに行きたくなったらどうしよう!」という恐怖に怯えていた。
私の「トイレ行きたい」は1分以内じゃないと間に合わないのだ。
これ病気かしら…。
ストレスが溜まっているという自信はあるけどね。
なんか、マブタがピクピクするし。

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寿への道 10

疲れた…。
今日もまた、お見合いサイトでメールしている人と会ってきましたよ…。
まあ初対面だったわけだが、思ったよりも第一印象はよかった。
ただし、ノープランだったので、なんだかあてどもなく彷徨う羽目に。
で、電気屋に入ったのだが、そこでたまたまWiiを発見したので、ついついその場で購入。
別に今買わなくてもなあ…と思わないでもなかったのだが、相手の人がずーっと荷物持っててくれたので助かった。
あとはまあお茶したり歩いたりお茶したり。
割と話は弾んだと思うのだが…その後何の連絡もなし。
え?もしかして、これで切るつもりなのか?
ガーン…こっちから断ることはあっても、断られたことはあんまりないので、ちょっとショックかも。
いよいよツヴァイとかに頼らないとダメかしら。

で、家に帰ってきてからWiiをやってみた。
面白い…けど難しい!疲れる!
肉体的に疲れるというのは、「ゲームやりすぎ」に歯止めがかかるので、いいことかもしれない。
母親といっしょに、まずは「はじめてのWii」に挑戦。
「Wii sports」も買ったのだが、今始めると明日の仕事に支障が出そうだったので。
でもこれでも十分お腹いっぱい。
母親はなかなか勘がつかめないみたいだったが、まあこれで親子の交流もできそうだし。
でも遊ぶのは週末だけと決めておいた方がよさそうだ。
確実に睡眠時間が減る…。

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三浦しをん「きみはポラリス」

確かに、「マンガ読みすぎ」って感じですな…。
私は嫌いじゃないけど。

いわゆる「さまざまな愛のかたちを描いた恋愛小説集」。
もちろん、私が一番好きなのは「手紙」の話だけども。あれってさあ、もう完全にBLの世界だよなあ。
ああいう導入のBLが世の中にどれだけあることか。
まあその続きを書かなかったのが、三浦しをんの良心という気がしたけど。
あと男きょうだいの話も面白かった。
確かに、女性が男性の家族に対する独特の対応ってあるよなあ。
我が家も末っ子長男がおるわけですが、なんというか…母親にとっては特別な存在っぽい。
だって、うちの猫を呼ぶときに、しょっちゅう弟の名前を間違えて呼んでるんだもん。まあちょっと名前が似ているというのもあるけど。
しかし母親の中では、いつまで経っても「保護すべき存在」なんだろうなあ、弟は。
私の周りの友人がたまたまそうなのかもしれないけど、娘を持つ友人はわりとクールというかけっこう子どもと距離がある感じなのに対して、息子を持つ友人はかなりベタベタ。
「○○は大きくなったら誰と結婚するの?」「ママと~!」
なんていうやりとりを仕込んで楽しんでたりする。
マザコンの娘よりもマザコンの息子の方が多いわけだな。
個人的には、三浦しをんが書くなら「ペーパークラフト」みたいにドロドロした愛憎劇っぽいのよりも、「森を歩く」みたいな「風変わりな恋人とそれに付き合う私」みたいな話の方が好きだな。
作者の筆のノリも違う気がするし。

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健康診断

35歳健診というやつで、会社でみんな一斉にやる健康診断とは違って、一人寂しく病院まで受けにいってきた。
しかしさあ。ありえんことに、午後からなんだよ!
え?それまで飲まず食わずなの?そんなことってある?
よくわからんけど、注意事項を忠実に守って、この炎天下に全く飲食をとらずに病院へ。
フラフラになりながら健診を受けた。
そしたら案の定、「血圧低いですねえ」。
そらそうだろ。「はあ…暑さと空腹で…」としか答えられんかった私。
でも上が100切ったのは初めてだったので、ちょっとビビった。
それにしても、いつもの健康診断との違いは、心電図ぐらい。
あとは同じだった。
あ、オプションで婦人科も調べられるそうだったけど、まあ二年前にも受けたし、何より心の準備が出来てなかったので、受けなかった。
ちょっと受けたほうが良かったかなあと後悔したけど。
病院はすごく清潔でシステマチックで、女性が多くて快適だった。
採血も全然痛くない。いつもは多少痛みがあるのに。
さすがだな。

健診のあと、映画に行こうかマンガ喫茶に行こうか、いろいろ計画を練っていたのだが、終了したのが三時で、それからお昼ともいえないご飯を食べたので、もうぐったり。
Afternoontearoomに入ったのだが、ランチの時間はもう終わっていたので、普通にパスタとアイス&ソーダみたいなのを貪り食った。
高くついたけどいいの。自分へのご褒美なの。
その後新宿で化粧品を購入。ついでにバーゲンの名残を惜しんだのだが、やっぱりぴったりくるパンツがねえ!
この体型でパンツは履くなということなんだろうね、きっと…。
店員さんに「それでピッタリだと思いますけど?なんならワンサイズ大きいのにしますか?それとももっと緩めのデザインのにしますか?」と詰問口調で言われて、しおしおと「ちょっと考え直します…」と退散してきたのだった。
そんな言い方ないじゃんよう。試着のときには店員いらないよ…。
結局、コムサで50%OFFというありえない安さのシャツを二枚購入。
試着しなかったけど…この値段ならダメでもいい。
ところが、コムサのレジで購入しようとしたら、なんと値札がついてなかった!
全然気付かなかった私は、その値段を確認する間、ずっと列に並んでいる人たちの凝視に耐えなければならなかったのだった。
「なんならうしろの人を先にしてもいいですよ…?」と言ってみたのだが、店員が「いえ」と取り合ってくれなかった。
なんで?なんで?
それで私が責められても困るんだけどー!
あ~疲れる一日だった。

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石持浅海「BG、あるいは死せるカイニス」

うーん…こういうSF設定のミステリって苦手なんだよなあ…。

SF設定というのは、要するにトリックのためなら何でもアリの世界になってしまうので、それだけ制約がなくなってミステリとしては脇が甘くなるような気がする。
今回の話はそれほどトリックに関係するような設定ではないのだが。
生まれたときはみんな女、途中で環境に左右されて三分の一から四分の一ぐらいの人間が男性に性転換する、という設定なんだけど。
これだけ大掛かりな設定にすると、いろいろツッコミどころが満載。
まず一番気になったのは、「最初は全員女性」ということは、すべての人間が女性としてのパーソナリティを備えているということなんだよね。
それなのに「レズ」が異常なことという風になっているのはおかしい。
だって、男性になったって元は女性なんだから、「女性が好き」という素地がないと成り立たない。
男性化したとたん、急に女性が好きになるというのも、まあアリかもしれないが。
これだけ男女の比率に差があったら、通常はあぶれる女性が出てくるわけで、その場合にレズに走る人は少なくないんじゃないかなあ。
細かいことを言うと、女性が男性化したからって、急に服装や言葉遣いが男性のものになるというのもおかしい。
あくまで、この世界の男性は私たちの世界の男性と同じに扱われているんだけど、そこがもう無理でしょ。
そういう世界が仮にあったとしたら、言葉遣いは性別で変化したりしないはず。
でも、そういう細かいところを追求していくと、ミステリじゃなくて単なるSFになっちゃうから、深追いしてないんだろうけどさ。
こういうのって、結構扱いが難しいから、安易に手を出さないほうがいいよね。

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ま、町田康が!

昨日の日記に町田康のことを書いたとたん、こんな事件が!
布袋のやろ~…ぶっ殺す!

というか、本来町田康はパンク歌手だけどものすっごい常識人なのよ。
別にかばっているわけじゃなく。
「人生を歩け」でも、思い出の図書館とかに行ったときに「中では迷惑になるので出ましょう」とか、昔住んでいたアパートに行くときだって「住人の人に見咎められたらどうしよう」みたいなことを言ってたし。
だから、よっっっぽどのことがない限り、こういう警察沙汰にはなんないと思うんだよね。
相当一方的に殴られたんじゃないかと推測するわけで。
それはケンカじゃなくて暴行だよな。
まあ推測ですけど。
もう布袋との縁は切れるのかしら。
でもどっちみち、私は歌手としての町田康には興味なくて、作家としてしか好きじゃないので、もうパンクやめたら?とも思うのだった。

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町田康 いしいしんじ「人生を歩け!」

いやあ~、正直つまらんかった。
町田康のエッセイだというだけで借りてきたんだが…。

二人でお互いの思い出の地に行って、そこでいろいろ語り合うという、そんだけ。
テーマがない対談って、こんなに辛いもんなのね…。
もちろん、思い出話に花が咲いたりするんだけど、その思い出もあんまり強烈じゃないというか、二人ともいたって常識人なので、面白エピソードがほとんどないのよ。
その上、この二人仲がいいんだか悪いんだかわからないけど、会話が寒い…。
大阪っぽい駄洒落みたいなのを連発したりするんだけど、対談でそれをやられてもなあ…。
町田康は文中でしきりに「ははははっ」とか言って笑っているんだけど、その笑いですら間をもたせるためのものとしか考えられない。
町田康好きなのになあ。
非常に申し訳ないが、町田康といしいしんじと二人で並ぶと、いしいしんじが人間に見えなかった。

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本田透「電波男」

「59番目のプロポーズ」で、さんざん「電車男」と比較されていたので、読んでみた。

なんか、もっと「電車」的な実体験ものかと思いきや、全然違った。
純粋(?)なオタク論。
というか、「三次元の恋愛<<<<<<<二次元の恋愛」布教本。
けっこう分厚い本なんだけど、ひたすら「いかに二次元の恋愛が崇高かつ美しいか」ということを延々と語っている。
その情熱はすごいよね…。
「59」もそうだったけど、オタクと呼ばれている男の人って、なんかトラウマを背負っている人がやたらと多い気がする。
たまたまこの二人がそうなだけかもしれないけど。
いろいろな実生活の憤懣が、二次元への希求となって表出されているというか。
わざわざ難しい言葉で言うほどのもんじゃないけど。
しかしこうしてみると、男のオタクと女のオタクは根本的に違うな、と感じた。
男のオタクは、本気で二次元のキャラクターに恋しているんだね。
二次元だとわかっていても、「萌え」られるというのはある意味すごい。
女オタクは二次元は二次元だと割り切って、そこに現実世界の自分の感情は持ち込んでいない。
むしろ、持ち込みたくないからこそ、やおいとかに走っている気がする。
要するに、あくまで第三者、傍観者として楽しみたい、というスタンスね。
だから、オタクと一括りにされても、男オタクと女オタクの間には、深い深い溝がある。

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バージョンアップ

またココログがメンテナンス中だったのだが、いつのまにかバージョンアップされてた。
なんか、入り口がいつもとちょっと違う。
ま、いいけど。

母親が俳句のやりとりに私の個人的なメールアドレスを使うので、はっきり言って迷惑。
昨日なんか「この訂正の返事をメールで欲しかったんですが」とかいうメールが来て、ちょっとムカっときた。
あのなあ。私はメールをいちいちプリントアウトして、母親に渡しているの。
うちの母親は、実際にメールの状態でやりとりできないの。
そこらへん、わかってくださいね。

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振られ振られて

「振る」とか「振られる」というのは、振袖からきているんですって。
ばーいさんまのからくりテレビ。
あの日本通の人はほんっとにすごいよなあ。
日本人よりも日本に詳しい。
あの外見がまた怪しくていい感じ。

って、全然関係ないんだけど。
本題は、パートさん候補に振られたという話。
金曜日にまたパートさんの面接があり、いい加減慣れてきた私だったのだが、履歴書見た瞬間から「この人で決まりだ」と確信していたのだが…。
今日採用の電話をかけようとしたら、向こうから「ちょっとこの時給では生活していけないので」と断られてしまった!
まあ、「そんなん、最初からわかってただろ!」と言いたい気持ちもあるが、実際安い時給なんですよ。
実家暮らしor旦那持ちor副業がある、このどれかのパターンじゃないと生活していけない。
少なくとも都内では。
仕事内容から見ても、もう少しアップしてもいいんじゃないかと思うんだけどね。
というか、結構控除範囲内で働いている人もいるので、そういう人と時給の差別化をはかってもいいんじゃないかと思うんだよね。
もちろん、それなりに仕事内容も変えないといけないけど。
あ~それにしても、また一から探しなおしか…。

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個人情報

昨日、おばあちゃんの介護保険の再申請の審査があった。
ま、審査といっても、いつものケアマネがやってきて、現在の症状なんかを本人に聴く、というだけなんだけども。
おばあちゃんは、久々に話を聴いてくれる人がいてうれしかったのか、喋る喋る。
ケアマネが聴いていないことまで喋るので、傍で聞いていた私の方が焦ったくらい。
でもま、それだけ頭がしっかりしている証拠なので。
実は、このケアマネは二人目で、今は私とほぼ同年代の若い人なんだが、一人目はおばさんとしかいいようのない人だった。
しかも、言っていることがかなりいい加減で、職業意識の低い人だったので、私とは相性が悪く、本当にイライラさせられたものだった。
挙句、なんだか自分探しのためだかなんだかよくわからない理由で、ケアマネ自体を辞めてしまった。
まあ、当然といえば当然だけど。
今の人は気さくで感じもいい人なので、割と穏便にやっている。
で、審査が終わったあと、「結果(介護度のこと)が出たら、通知が来るはずなので、その結果を私にも教えてもらえますか」といわれた。
なんでそんな周りくどいことをするのかよくわからず、「はあ」とちょっとぼんやりしていたら、「今は個人情報保護が厳しくて、本人にしか結果が通達されないんです」と言う。
なぬ~?し、信じられない!
ケアマネって、その人の介護度に合わせてプランを練ったりしてくれる人なんだからさあ、本人よりも先に知っててもいいくらいなのに。
なんでそんな、訳のわからんところで個人情報を保護するの?
も~行政のやることは意味がわからない。
つーか、いちいちまたこちらからケアマネに連絡するなんて、面倒だっつーの。
うちみたいに家族がいる人はいいけど、一人暮らしの人なんかどうするの?
意味がわからん。

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冲方丁「マルドゥック・ヴェロシティ」

最近書評が少なかったのは、これを読んでたから。
全3巻。
前作の「マルドゥック・スクランブル」はもっとさくさく読めたような気がするが、今回はけっこう重かった…。

設定はかなりアメコミ風。
殺されても体が勝手に再生する男とか、砂のようにいくらでも顔を作りかえられる男とか、姿を消せる犬とか、そんないろいろな特技を持つキャラクターが登場。
まあ普通なら、そんな仲間たちが敵と戦う、というパターンなのだが、そんな生易しい展開ではなかった。
何しろ、かつてウフコックとともに、バロットと同じような立場で仕事をしていたはずのボイルドがなぜ転落してしまったのかという物語だから。
もうひたすら、死、死、死の連続。
いくら鉄のような男だといっても、これでダメージを受けなきゃ嘘だろ。
もちろん敵は存在するのだが、勧善懲悪的な展開ではないので、たとえ敵を斃してもその勝利はほろ苦い。
ウフコックの純真さだけが救いだった。
あまりにも凄惨な展開なので、読んでいて辛かったが、書いている方も辛かったらしい。
あとがきにそれが滲み出ていた。
文体がジェームズ・エルロイのような、かなり特徴のある文体で、それが話にスピード感をもたせていてよかった。
人によっては読みづらいと思うかもしれないが。
決して後味のいい話ではないのだが、これだけの構成力はすごいと思う。
ところで、私はすっかり「スクランブル」に登場していた博士の名前を忘れていて、てっきり今回出てくるオクトーバー博士が「スクランブル」の方にも出てきてたのかと思ったのだが、それが違ってた。
それに最初から気付いていたら、もっと面白く読めたのに!残念。
今回の話の最後が、まるでホラー映画のように、終わっているようで終わってない、みたいな感じだったので、続編を作るつもりはあるんだろうと思う。
次はまたバロットとウフコックの話が読みたいなあ。

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飲み会だった

はいー、恒例のブログ休み=飲み会です。
昨日は、同じ部署の女の子たちと、あとこれまでほとんど接点のなかった別部署の男子二名で飲んだ。
まあこれから仕事でいろいろお世話になるっちゅーことで。
でも、たまに違う面子で飲むと、新しい発見があったりしてなかなか面白い。
二人とも既婚者なんだけどね。
しかも一人は双子の女の子がいるらしいんだけどね。
私ときたら、その双子の名前を聞いた瞬間、「呼びづらっ!」と言ってしまった…。
もうちょっと気を遣えよ、自分…。
でもさー。実際呼びづらそうな名前だったんだもん。
最近の子どもの名前ってやつは、「かわいい」というだけであと何のメリットもないような名前ばっかりだなあ。
私が双子を産んだら、もっと気の利いた名前にするのに。
「愛」と「舞」とか。
「北斗」と「南」とか。
「キキ」と「ララ」とか…。

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ボロ泣き

さっき、テレビで「余命一ヶ月の花嫁」っつーのを見ちゃってさあ。
もうボロ泣きよ。
なんか直視できなくって、ちょっとチャンネルを変えたら、もう亡くなったあとだった…。
途中からしか見てないんだけど、なんでテレビカメラが入ったんだろう。
どういう経緯で?
それはまあとにかく、結婚式を挙げてから本当に一ヶ月で亡くなってしまったんだあ…。
「余命」って、私はいまいち信用していないんだけど、いい加減に言ってるわけじゃないんだな。
でも余命一ヶ月なら、内緒にしておいて欲しい気がする。
例えば一年とかなら、いろいろやっておきたこととかもあるだろうし、まだ体の自由もきくだろうから、前向きにやっていけそうだけど、一ヶ月はなあ…。
それ言われちゃったら、もうひたすら死ぬのを待つだけになってしまいそうで怖い。
今はもう「告知」が治療の前提になってる時代だから、癌だということを知らないまま、というのはほとんどありえないんだろうな。
でも、どうせなら自分の死期がはっきりとわかる癌で死にたい、と言っているお医者さんがいたりして、そんなものかなあと思う。
確かに、突然事故死するよりかはいいのか…でも、自分が死んだということに気付かないまま死ぬのと、覚悟して死ぬのと、どっちがマシかなあ…。

なんか暗い話になってしまった…。

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地震が

昨日の地震はすごかったね。
私は何が嫌いって、地震ぐらい嫌いなものはない。
まあ地震が好きな人もいないと思うけど。
この間の悪夢のこともあって、なんだかいや~な感じ。

ちょうど地震の前日に、「津波」のシミュレーション番組をやってて、チリで起きた地震の津波がはるばる日本にまでやってきたというのを知ってたまげた。
今回は津波はそうでもなかったけど、原発で事故があったな。
これもちょうど、原発の誘致に一人反対して、土地を売却しなかったために、村八分にされたおばさんの絵本というのを見たばっかりだったので、なんだかな~な感じだったのだが。
原発って、地球温暖化の現在においては二酸化炭素を出さないエネルギーとして注目されているらしい。
確かに十年単位で見たらそうかもしんないけどさ、千年単位で考えたら、これほど恐ろしいエネルギーもないんだよね。だって、放射性廃棄物は何万年も先まで残るんでしょ?
それまで人類が存在しているとは思えないけど、地球は少なくとも存在しているはずで、そんな後々まで影響を及ぼすなんて想像もつかないんだけど。
だから、原発は信用ならないんだよなあ。

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コロッケ

なんか、昨日結局どこにも行かなかったせいか、怠け癖がついちゃって、今日も一日ネットでふらふら遊んでいるだけの無駄な一日を過ごしてしまった。
あ~あ。
夕飯はコロッケを手作り。これが大変だった…。
コロッケってさあ、自分で作るとなると、まずじゃがいもをゆでて、たまねぎとひき肉をいためて、それから衣をつけて揚げる、という三工程が必要なわけよ。
ゆで、いため、揚げ。
一品作るのに、そんなに手間かかる食べ物が他にあるだろうか、いやない。(反語)
むしろ、ただの精進揚げとかの方が、ただ衣をつけて揚げるだけなので、同じ揚げ物でも全然楽。
し・か・も。
コロッケ手作りなんて初めてだったもんだから、中学の家庭科の教科書を見ながらやったんだけど、最初の部分をいい加減に見ただけだったので、全然うまくいかない!
敗因はネタを十分に冷まさなかったことと、あと油の温度が低すぎたことらしい。
とにかく、揚げている途中でどんどん衣がはげる。
三個ぐらいは中身がスカスカのコロッケになってしまったのだった。
最後の方は自然にネタも冷めて油の温度も上がったので、うまく揚げられたけど。
おばあちゃんは一個食べきれずに残してました…。
がくし。

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寿への道 9

ぐはあっ、困った!

別に何かの進展があったってわけじゃないんだけどさあ。
以前、お見合いサイトで知り合って、何回かあった人がいるんだけど、その人がずーっと自分語りしているので、いい加減ウザくなって「友達としか見られません」的なメールを送ったわけですよ。
そしたら、遠まわしに言い過ぎたせいか、「言っている意味がよくわからなかったんですが…友達でもいいです」というような返事が返ってきた。
で、ほんとーにこっちは友達としか考えずに、たまにメールをやりとりして、こっちがヒマでヒマでしょうがなかったときに水族館に行っただけなんだけど、それが失敗のもとで。
実は果物ハンティングに目がない私は、「車でいちご狩りに連れていく」という誘いにほいほい乗ってしまったんですな。
それで今日行くはずだったんだけど、台風で中止に。
そしたら「残念だったけど、また別の機会にしましょう」というメールが送られてきて、まあ別にこっちはそれほど残念でもないけど、「そうですね~」と右から左へ受け流してたら。
「じゃあ次はあそこへ行きませんか?あともうすぐ花火のシーズンだし行きませんか?」となんだかものすっごいその気になってる…。
や、やっぱり男女の間に友情は成立しないんでしょうか…。
あ~あ。

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コンタクトレンズ

急に思い立って、コンタクトレンズを換えるためにメニコンへ行ってきた。
でも土曜だったので、やはり混んでいて、一時間ぐらいかかった。
いま、メルスプランと言う、毎月二千円ぐらいずつ払えば一年に一回はかならず新しいレンズに交換してくれるというサービスに加入している。
しかし、今日なんだかうまく言いくるめられて、レンズだけでなくて保存液も毎月送付してもらうことになってしまった…。
でもさ、保存液ってドラッグストアでもあんまり安くないしさあ。なくなりそうになってからいちいち買いに行くのも面倒だし。
ま、イヤになったら途中でやめられるそうなので、とりあえず試してみようかな、と。
それにしても、私ってこういう勧誘にけっこう弱いよね…。
急に決断を迫られると、どっちにすればよくわかんなくて、つい「はい」と言ってしまうのよ。
これからは気をつけよう。

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松尾スズキ「おばあちゃん、それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!」

このタイトルで合ってるかなあ。
ちょっと微妙に間違ってる気もするが、あとで確認しとこ。
確認と言えば、昨日のブログで訂正が。
ナウシカが足をつけたのは、腐海じゃなくて酸の海でした。

別に、松尾スズキ強化月間てわけではないのだが、たまたま図書館に行ったらどっちもあったので借りてきた。
松尾スズキも売れたね。
私が最初に読んだのは、エッセイの「大人失格」で、その当時は大人計画なんて劇団もまだまだ一般には無名だったし、ましてや松尾スズキなんて全然知られてなかった。
ところが今や、いっぱしだもんなあ。
この間なんてビートたけしと対談してたし。
それにしても、文中で奥さんの話題が出るたびに、なんかしょっぱい気分になった。
けっこう奥さんのこと愛してたのにな。
というか、この奥さんかなり変人だよな。

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キンカン

かゆいよ!
猛烈にかゆいよ!

昨日、会社でいきなりなんかの虫に腿を刺され、バリバリ掻き毟っていたら、膿んでしまった。
でも、膿んでもまだかゆい。
膿んでいるところに、キンカンを塗っても大丈夫なんだろうか。
まるで、腐海に足をつけてしまったナウシカのように、苦しみ悶えたが。
絆創膏を貼っているのがいけないんだろうか。
でも貼らないと、服が膿みでベタベタになるんだよ。
一体、何の虫に刺されたんだ…?

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みんな去っていく

大げさなタイトルだが。
ようやく、パートさんの面接地獄から解放されたと思ったのに、いきなり「やめたいんですが」という人があり。
また追加で募集かけなくちゃならなくなった。
おいおいおい…。もっと早く言ってくれよ。
募集全部打ち切ってから言われてもよう…。

とにかく、人事管理にてんてこ舞いな日々。
社員は私以外にもう一人関わっている後輩がいるのだが、こいつがまた…。
しゃしゃり出てくるわ。出てくるわ出てくるわ。
私が一生懸命段取りを考えつつやっているというのに、「こういう意見があるんですけど」「こうした方がいいんじゃないですか」とバラバラに言ってくる。
まあ悪気はないんだろうけどさ。
正直、横からとやかく言われるとものすっごいストレスなわけよ。
仕切っているのは私なんだから、あんたは余計な口出しすんな!と言いたい。
実際、仕事手伝ってもらっている以上、あんまりキツいことは言えないんだけど…正直、人選誤ったかも。

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松尾スズキ「12歳の大人計画」

「課外授業ようこそ先輩」に松尾スズキが出たときの授業を本にしたもの。
やっぱり、子供相手でも松尾スズキは松尾スズキだった。

授業の内容は「大人とは何か」。
12歳の子供たちが、身近な大人の「大人なところ」「子供なところ」を考えたり、なぜか「銀座の恋の物語」を歌ったり、両親にインタビューして自分の中の大人像と実際の大人が考えていることをすり合わせたり、大人のキーワードを集めたりする、というもの。
私も12歳の気持ちになって作文を書いてみた。

「大人について」 六年一組ロザリー

わたしは、大人になりたいとか考えたことはありません。
「大人ってずるいなあ」とか、「子どもってそんだなあ」とか考えることはあっても、だから「大人になりたい」とか「子どものままでいい」とか考えたことはなかったです。
でも、わたしは背が高くてよく中学生とかにまちがえられるのですが、そういうときはけっこううれしいので、それは大人になりたいということかもしれません。
でも、大人になるというのは死ぬ日がちかくなるということなので、このままがいいなと思います。
七夕の日にはたんざくに「不老不死になりたい」と書きました。
願いがなかうといいなあ。

そんで今の気持ち。

「大人になって思うこと」 ロザリー 34歳独身

私は、子どもの当時に考えていた大人の年齢にはとっくになっているのだが、自分が大人だと実感することはあまりない。
むしろ、精神年齢は12歳のころとあんまり変わっていない気がする。
例えば、仕事で後輩にいろいろ聞かれてすぱっと答えられたりすると、「私って大人じゃん」と思うのだが、そうやって自分で確認するあたりがまだまだ子どもな証拠でもある気がする。
それにしても、大人になったら行きつけの喫茶店の一つでもできて、「マスター、いつものね」と言えば、ブレンドコーヒーがすっと出されて、それを飲みながら本を読みふける、ということができるようになるのだと思っていたのだが、それは大変な間違いだった。
私の行きつけは、せいぜい漫画喫茶ぐらい。
ぜんぜん大人じゃない。

12歳の作文のたんざくの内容は実話。
なんか、恐ろしい子どもだけど、当時は本当に死ぬのが怖かった。
今もだけど。

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悪夢を見た 2

昨日眠れなかったから、今日は熟睡できると思っていたのに、また悪夢を見た!
今度はかなり鮮明な夢。
私と家族が富士山のふもとへ遊びに来ている。(たぶん、今度河口湖に行く予定があるせいだと思う)
で、なぜかどでかいたい焼きを食べたり、ぜんざいのおかゆバージョンみたいなのを食べたり、楽しんでいる。
ところが、突然遠くの方で雷が。
…と思ったら、実は雷ではなくて、富士山が噴火する音だった!!
いや~その噴火のさまが、めちゃくちゃリアルだった。
「よりによって、遊びに来てるときにこんなことって!」と絶望的になりながらも、必死で逃げる私たち。
ところが、いっしょに逃げていたはずのちえぞうさんは、好奇心がおさえきれないようで、どんどん富士山の近くへ行ってしまう。
私と母が白樺並木の下に隠れて、「もどって来い!」と叫ぶのだが、ちえぞうさんのような好奇心派の人々は、岩とかが飛んでくる中をうろうろしている。
しかし突然、好奇心派の人々が黒いもやみたいなのに包まれて、みんな一斉に倒れてしまった。
火山性の毒ガスにやられたのだ!(そんなものがあるのか知らないが)
そんで、私は倒れたちえぞうさんを背負って、「これが火事場の馬鹿力ってやつか…」と妙な納得をしながら逃げる、というところで目が覚めた。

あ~疲れた。ちえぞうさんのせいですよ。勝手な行動するから。
それにしても、噴火する富士山は生々しかったなあ。
すんげえ怖い。

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悪夢をみた

昨日、昼寝をしてしまったせいか、夜の眠りが浅くて、悪夢を見た。

どんな夢だったのか詳しいことは忘れたが、とにかく、パンダに襲われる夢。
おそらく、飛行機の中がパンダ尽くしの、あのCMのせいだと思う。
別にパンダは嫌いじゃないんだけど…。
で、パンダに襲われそうになった私は、咄嗟にパンダの首を片手で絞めようと、ぐっと力を入れたところで目が覚めた。
そしたら、同じ蒲団で寝ていたニャン太を、思いっきり片手で押さえつけていた…。
あの毛むくじゃらの正体はニャン太だったのかい…。
それにしても、けっこう容赦ない力で押さえつけていたので、もしそこが首だったら危なかったかも。
胴体の上だったのでよかったけどさ。
悪夢を見た飼い主に襲われて死んだ猫なんて、あまりにも哀しすぎる…。

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一足早いお盆

東京のお盆は七月だが、今日はいくらなんでも早すぎる。
しかし、親戚の都合で、今日一足早くお盆をやってしまった。
昨日は私がお墓参りに行くつもりだったのだが、珍しく母親が行く気だったので、代わりに行ってもらって、私は家で留守番。
別に私が行って母親が留守番でもいいんだけど。
朝、「おかーさんがお墓参りに行くんなら私が留守番するけど。どっちがいい?」と聞いたら、「そんなの、行きたいとかそういう問題じゃないでしょ!?」と軽く逆ギレ。
なんでそこで逆ギレするのか理解不能。
でもまあ、経験上母親をその状態で留守番させておくよりかは外に出した方が無難だとわかっていたのでそうしたら、案の定上機嫌で帰ってきた。
帰りにファミレスであんみつを食べてきたんだと。
それで機嫌がよくなるなら安いもんですよ。

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今日は七夕

七夕か。
この行事って、小学生以外は参加しようがないよな。
昔は、七夕の日に曇っているとすごく哀しい気分になったりしたが、今考えるとなんでそんなに天気を気にしていたのかわからない。
なぜか、七夕には天の川を見なくちゃいけないような気になってたんだね。
私が天の川を見なくても、織姫と彦星は会えます。

今日は正直、午前中まるまる無駄にしてしまった。
明日、少し早いお盆に親戚が来ることになっているのだが、母親が今日と勘違いして、私たちも全員それを鵜呑みにして親戚が来るのを待っていた。
しかし、いつまで経っても来ないので電話したら、「明日だよ」と。
あ~やっちまった…。
母親の日にちの観念は相当狂っているので、いつも気をつけていたのだが、昨日電話があって明日といわれたのなら間違えようがないかと思い込んでいた。
実際は、8日と言われていたのに、今日が8日だと勘違いしていたらしい。
母親は「自分が信じられない」と落ち込み、いじいじと庭の草むしりをしていた。
それやめて。
病気が悪化するから。

明日こそはお墓参りに行って来ます。

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扇風機

採用したばっかりのパートさんに、「何か質問とかありますか?」と聞いてみたら。
「あの~扇風機を持ってきてもいいですか?」と言う。
正直、フロア内は寒いくらいだと思っていたので、ちょっと意外で、「もしかして、席が暑いんですか?」と聞いたら、非常に言いづらそうに、
「よく私の席のそばに荷物を取りに来るひとが、そのう…匂いがするので…」だって。
あー…。
匂いか…。
これって超微妙な問題だよなあ。
その相手が誰なのかは気になるが(まさか、私だったらどうしよう…)、その人に直接言ってどうなるもんでもないしな。
私も似たようなことで悩んでるし。
席替えをする際に、ちょっと裏工作をして、目の前に髪の毛をいじる癖のない人が来るように画策して、しばらくの間は心安らかな日々を送っていたのだが。
今度前の席に座っている子は、飲み物を音を立てて飲むんだよ!
女の子なのに、それってどうよ?
髪の毛いじるのはまあ、視界に入ると超鬱陶しいが、害がないといえば害がない。
でも音は、避けようがないのでけっこう困る。
それにしても、毎回毎回「ずずーっ」て。
本人は気にならないのか?音が近所中に響き渡っていることに。

ま、音の方が匂いよりかはマシか…。

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恩田陸「朝日のようにさわやかに」

恩田陸には珍しい、ノンシリーズの短編集。

私は恩田陸が好きなんだけど、どうしても好きになれないのが、「麦の海に沈む果実」に連なる一連のシリーズなんだよね。
今回もその番外編が載っていたんだけど、やっぱり好きじゃなかった。
「邪悪なヨハン」って、確かに邪悪なんだけど、愛嬌のない邪悪さというか、読んでいて面白くない邪悪さなんだよね。
理瀬も、大体名前が嫌い。かわいこぶりっ子ぽくて。
とにかく!このシリーズはまだ延々と続きそうなので、正直げんなり。
これはもういいじゃん。
あとは、表題作が面白かった。
こういう、本当のエッセイなのかそれとも創作なのかわからない、境界の話は非常にうまいと思う。
「三月は深き紅の淵を」でも、一番最後の話が一番面白かったし。
「卒業」も、ちょっと状況がよくわからないなりに、タイトルと中身のギャップがすさまじくて面白いと思った。

なんかね~。最近いろいろ女性作家を読むようになったせいか、恩田陸は決して文章がうまい作家じゃないなと実感。
下手というよりも、ちょっとあざといというか。
ラジオDJの話も、それっぽく作ってあるのだが、実際あんまりリアリティのない会話だったりする。
どこか演劇くささが漂うというか。
そう。芝居にしたらこのぐらいのわざとらしさもアリかと思うが。
だから、技巧の入る余地のない地に足のついた話か、もしくは「光の帝国」みたいな本当のファンタジーか、どちらかじゃないと私は好きになれないのかもしれない。

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加納朋子「モノレールねこ」

加納朋子はミステリ作家の範疇に入っているが、これを読むと、むしろファンタジー作家だなあと思う。
なんかホノボノリーな感じ。

全体的に、「家族」と「死」がテーマっぽいが、どれも後味がよく読んでいて心地よい。
表題作はどこかで読んだことあるな~と思っていたのだが、「あのころの宝もの」に入っていた一編だった。
「セイムタイム・ネクストイヤー」は、なぜかツボにはまってボロ泣き。
ストーリーとしてはまあ、ベタな方だと思うのだが、このタイトルの語感になぜか泣けた。
あとなぜか、「マイフーリッシュアンクル」も印象に残っている。
こういう男の人って、いるよなあ。
なんか腑抜けというか、ニートというか、手間ばっかりかかって、しかも本人に悪気はないという。

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腹立つ弟

弟ブログをのぞいたら、思いっきり私をネタにしてやがる。
しかも、「この件に関して身内からのコメント不要」とか言ってやがる。
言ったもん勝ちかい!
くそう~腹立つなあ~。

あとSFについて御託を並べているのも腹が立つ。
あのなあ。
私は世の中でSF作家が一番懐が深いと思うよ。
だって、ミステリは「○○はミステリだけど、××はそうじゃない」とかうるさいし、純文学はさらに敷居が高いしな。
でもSFは、「こんなのSFじゃない」とは言わない。
少なくとも、私はそう言っているのを見たことがない。
だから、理屈じゃないんだよ。
それっぽければいいんだよ。
なのにあいつはあ~。グダグダうるせーんだよー。
理屈こねる前に、何でも読めよ!
まずはダン・シモンズを読め!グレッグ・イーガンよりはわかりやすいから!
あとコニー・ウィリスぐらい読んどけ!

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やっぱりね

先週、いきなり「明日締め切り」と言われた仕事に、やっぱりミスが発覚。
やっぱりなあ~。
というか、そのミスは私の責任というよりも、それに関わった人間の連絡不行届が原因だったのだが、チーフがそれですっかりお冠。
というかさあ。
元はといえば、全部の情報を一人で握っているチーフがいけないんじゃないのか?
ほかの人間が情報を共有してれば、こんなことにはならなかったのに。
でもまあ、取り返しがつかない失敗ではないので、申し訳ないがもう一回やり直し。
ま、やり直すのは私ではないので関係ないが。

ところで、入院するとかしないとか言ってた祖母のことだが、やっぱり入院はやめになった。
祖母本人がいやがったのが一番の理由なんだけど、やっぱり年齢が年齢だし、大学病院の検査ってそれだけで寿命が縮まるような感じがあるので、本当に切羽詰ったときに入院することにしよう、という話になったのだった。
今すぐどうということではないので、しばらくは様子見。

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衝動買い

バーゲンで思うような収穫がなかったせいか、今日帰りに駅ビルに寄って、ついつい帽子を衝動買いしてしまった。
だってさあ。
今使ってる帽子は、ユニクロで買った超安いやつなんだよ。
しかも、一回ニャン太におしっこかけられてるし。
ツバが狭くて、いまいち紫外線をカットできてない感じがするし。
で、今日30%引きの帽子を速攻で購入してしまったのだった。
最近、三千円以下の買い物に躊躇がなくなってんなあ。
というか、この年齢で三千円以上だと躊躇している方がおかしいのか?
一万ぐらい、ばばんと使えって?

無理だ。

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夏の戦い

バーゲンに行ってまいりました!
私が洋服をまともに買うのは、ほとんどバーゲンのときのみなので、それなりに気合を入れて出かけたのだが。
まずは、朝抜きで出かけたので、デパートの近くのイタリアンでお昼を。
クリームパスタが絶品で、デザートのアップルパイもめちゃくちゃ美味しかった!
まあそこそこいい値段だったのだが、それだけの価値はあるランチだった。
しかし、これが後になって祟ることに…。

私の体型は、自分で言うのもなんだが、デブに近い。
でも完全にデブかと言うと、けっこう微妙なサイズ。
同じサイズで買っても、デブコーナーと普通のコーナーとでは大きさが明らかに違うのだが、デブコーナーだと大きすぎ、かといって普通コーナーでは滅多にないサイズなので厄介なのだった。
今日もそれで苦労させられた。
パンツがどうしてももう一着欲しくて、いろいろ試してみたのだが、パンツはさらにヒップとウエストのバランスという問題も絡んでくるため、スカートよりもさらに難しい。
あれこれ悩みつつ、試着しているときに異変が。
ちょっと前からお腹がなんか痛いような気がしていたのだが、よりによって試着している最中に、最大の波が!
も~これまでの人生でも五本の指に入るぐらいの危機的状況。
でもって、選んでいる途中の服をトイレに持ち込んではいけないことになっているので、ほとんど正気を失いつつも、服をあったところに戻し、なんとか間に合った…。
あ~ほんっとにヤバかった…。
教訓。試着する前にはトイレに行っとこう。

で、結局十着以上は試着したものの、サイズとデザインの折り合いがつかず、なぜかセール除外品のスカート一着のみを購入。
バーゲンに行った意味があるのか…。

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