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寿への道 13

とうとう来たよ!
パートナー紹介書ってやつが!

ここは顔写真を掲載していないので、はっきり言ってこんな紙切れじゃどんな人なのかさっぱりわからん!
えええ~どうやって選ぶのよ!
とにかく、情報量が少なすぎる。
もうちょっと、生の声みたいなものを知りたいんだけどなあ。
それから顔を見に行くから。
それにしても、これじゃあ顔写真はかなり重要だぞ。
他に手がかりがないもん。
私のあの写真…差し替えたい…。めちゃくちゃ映りが悪いんだもん…。
元がそんなに良くないというのもあるけどさ。
あれはあんまりだよねえ。
銀座の写真館だと六千円でメイク付きで撮影してくれるという話だけど、行ってみる?
この際六千円をケチってる場合じゃないよね?

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格付け

ごくたま~に時間が合うときは、格付けしあう女たちを見てしまう。
で、昨日は柳原加奈子だったわけだが、なんか気の毒っつーか。
だってさあ、みんな「男のことを知らない」とか言ってたけど、それって言外に「デブのくせに男がいたことあんのかよ!」と言ってるも同然じゃん。
デブ差別かい…。
一番最初はこの人のネタってあまりにもリアルすぎて好きじゃなかった。
ほんっとーにムカつくギャルそのまんまなんだもん。
でもそのリアルさがすげえなあ~となんとなく最近見直していたんだが。
昨日ので、その徹底した仕事ぶりにちょっと感心した。
普通、あそこまで先輩につっこまれたら、多少は怯むものだと思うが、対等に渡り合ってたからね。
逆に青木さやかの方が見ていて痛々しかった。
というか、いつも痛々しい感じのするキャラだけど。
それにしても、熊田に対する「北関東のギャル」発言は納得!
そうそう。そういう安い匂いがするんだよな、熊田には。

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逢坂剛「禿鷹狩り」

禿鷹シリーズ最終巻。
以下ネタバレ含みます。

なんというのか、そこはかとなく漂うB級の匂いが嫌いではなかったんだが、呆気なかったなあ。
最後の独白シーンが何度読んでもよくわからんのだが、実は結構いいヤツだったってこと?
それって、このシリーズを根底から覆すことになりはしないか?
そもそも、野田とか水間とか、なんとなく名前に聞き覚えはあるけれど、どういう役回りだったのか忘れている登場人物もおり。
今回の敵が今までよりも格段に手ごわい敵だという感じもしなかったのになあ。
こういう終わり方かあ…。
まあこのまま「死んだと思ったら実は生きていた!」などという、ジェイソン状態を繰り返していてもラチがあかないと思ったんだろう。
ところどころに入っているイラストがまた、B級っぽいよなあ。しかし。

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穴澤賢「富士丸な日々」

ブログの方はせっせと毎日見ているのだが、バックナンバーが読みたくなり。

富士丸の小さいときの写真がもっと見られるかと期待していたのだが、全然少なかった…。
ま、そんなもんか。
小さいときの富士丸は富士丸じゃないみたい。
別の犬種の生き物のようだった。
かわいいけど。
それにしても、この作者の人は不器用というのかなんというのか、悪い人ではないんだろうけど、コメント返しなんか読んでいると、あんまりうまく立ち回れる人じゃないんだなあと実感。
愛想のよすぎる富士丸とはいいコンビなのかも。
あ~犬もいいなあ。

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こんな夢をみた

昨日は暑くて寝苦しかったせいか、変な夢を見た。
朝方、起きて身支度をする夢。
なぜか夢の中では姉と弟がまだ同居しており、二人はさっさと支度を終えて出かけようとしている。
私は履こうとしているストッキングがことごとく伝線していて、パニくっている。
なんだかんだで、午前11時になってしまい、階下からは母親が「朝ごはん食べるの、食べないのー!」と怒っている。
だが、私はもう眠くて眠くて全身がだるくて力が入らない。
階下まで降りることもままならず、「だるくて起きられないんだよ~う」と泣き言を言っているのだった。
そんでもう、「今日は学校休んじゃえ!いいじゃんいいじゃん、学校休んだくらい」と思って目が覚めた。
学校は休めても、会社は休むわけにはいかないんだな、これが。

それにしても、夢の中ってかならず学校に行こうとしているんだよね。
会社に行こうとしている夢なんてほとんど見たことない。
学校っていっても、いつも大学か中学かどっちかで、高校と小学校はめったにない。
私の人生で記憶が鮮明なのが、この二つなのだろうか。
そんで、大体月曜日で体育の授業があるのに、体操着をもってなくてあわてている。
体育の授業率ほとんど百パーセント。
なぜ?
実生活で体操着を忘れたことなどなかったはずなのに。

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宇月原晴明「廃帝綺譚」

決して面白くないわけではないのだが、正直失敗だった…。

とにかく、これ「安徳天皇漂海記」を先に読まないと、意味がわからん!
三種の神器の一つの「玉」にまつわる連作集なんだけど、その玉のもつ意味が、「安徳~」を読まないとよくわからんのよ。
でも、モンゴルの皇帝やら、島流しにされた天皇やら、いろいろと不遇な人たちのエピソード自体はなかなか興味深かった。
ファンタジーはファンタジーなんだけど、恐ろしく自分の美学に則ったファンタジー。
文章はストイックなんだけど、舞台設定はかなり贅沢というのか。
こういうのはハマったら面白いと思うのだが、それなりに読み込むのに体力が必要。

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四人娘

昨日は、同じ部署の女子四名で飲んできた。
同じ仕事をしているからこそ言える、いろんな愚痴を吐き出して、ちょっとスッキリした。
でもまあ、同じ部署だからこそ言えないこともあるわけで。
でもみんないい子だなあ。
私って、ちょっと性格が悪いのかもしんない。と思った。

今日は昨日のワインのせいか頭が痛くて、午前中はずっと寝ていた。
午後も、図書館に行ったほかは寝ていた。
いくらでも寝られる自分が怖い…。

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荻原浩「四度目の氷河期」

この作家も、よくも悪くも器用貧乏というのか…。

もっとアクの強い、現実離れした話かと思っていたのだが、いたって真っ当な話だった。
父親を知らずに育った少年が、いつしかクロマニョン人こそが自分の父親だと思い込み、クロマニョンの血に恥ずかしくない人間になろうと努力するのだが…。
このまま荒唐無稽路線を突っ走るかと思いきや、段々甘酸っぱい青春物語になり、自分のルーツを探す旅になり。
結構よくある話になってしまった。
もちろん、これはこれでよく出来た面白い話だとは思うのだが。
主人公の少年にはもっとぶっとんで欲しかったという感も否めない。
恋人のサチはなかなかいい感じ。

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クレーム処理

残業して帰る間際になって、クレームのことでメールが来た。
クレームの内容自体は確かに、私の仕事の範疇ではあった。
だが、そのミスが起きた原因というのは、私が引き継ぐずーっと前から存在していたものなので、今さら私が責められるいわれはない。
ないのだが「私のせいじゃないも~ん」と逃げられないのが大人の社会というもので。

あ~…疲れた。
とにかく、明日はその処理のことで追われる運命。
ただでさえ仕事が忙しいっていうのに。
朝ほんっとに起きるのが辛い。やばいくらいに辛い。
あと二時間寝かせてくれ。たのむ。

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レイ・ブラッドベリ「太陽の黄金の林檎」

ブラッドベリも初めてっつーのは、真にお恥ずかしい限りで。

短編集というよりもショートショートといったほうがいいような、かなり短い話ばかり。
でも、どれもこれも泣かせるような繊細な話だった。
「サウンド・オブ・サンダー」は映画化もされたが、こんな短い話をどうやって映画化したというのか。
まあ終わりの部分にいろいろ付け足したんだろうけど、あのぞっとするようなオチがいいんだから、蛇足なんじゃないのかと余計な心配。
あと、ものすっごく地味な話なのになぜか心に残っているのは、「山のあなた」という話。
文盲の夫婦が、どうしても手紙というものを受け取りたくて、文字の読める少年に来てもらい…という話。
後味がよくも悪くもない話なんだけど、なんかしみじみとしてしまう。
それにしても、小説だけ読んでみると、ものすごくナイーブな作者を想像してしまうが、中島梓の解説では、「めちゃくちゃアメリカ人的なひと」ということなので、ちょっと裏切られた。
まあそれはいいとして、中島梓よ、顔文字つきの解説はやめておけ。

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重松清「きみの友だち」

夏休みは終わったけど、夏休みの読書感想文はまだ続く。
初めて読む作家第三弾。

重松清なんて、めちゃくちゃ今さらなのだが、実はちゃんと読んだことがなかった。
なんか、浅田次郎と同じにおいがするんだよね。
「偽善」という。
でも決め付けちゃいかんな。
この本もかなりベタな展開ではあったけど、中学生ぐらいにはなかなか感動して読める内容になっていると思う。
一つ間違えると、ほんっとーに胡散臭い話になっていたと思うが、「二人称」という必殺技を使うことで、うまく客観描写に持ち込んでいる。
主人公はつねに「きみ」。最後に「きみ」と呼んでいた「ぼく」が誰だったのかの種明かしがされるという仕掛け。
連載時の文章を読んでいないのだが、これは単行本化するときにそういう構成に書き換えたのかもしれない。
交通事故で足が不自由になった少女、突然ライバルが現れて焦る少年、親友に恋人ができてしまって悩む少女、煙たがられているのを承知で後輩をいじめずにはいられない少年。
とにかく、悩み多き少年少女たちの連作集。
彼らを結びつけるのが、足の不自由な少女でもあり、また彼女の「友だち」である病弱な少女である。
二人のしっかりと結びついた絆を見て、それぞれが「友だち」とは何だろう、と考え始める。
まあいい話だし、いい終わり方なんだけどさ。
やっぱり、「こんなに素直ないい子ばっかりじゃないだろ」と思ってしまう私がいるのだった。

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しゃちょうのおはなし

きょうはしゃちょうのおはなしをきくひだった。
でも、いつもえばっているかいちょーがいなかった。
しらないあいだにしんじゃったのかもしれない。
しゃちょうはいろいろおせわになってるので、ちゃんとおはなしをきこうとおもったけどやっぱりねてしまった。
ねているのがばれたらどうしよ!
とおもったけどねてしまった。
となりのひともねていた。
ねいきがうるさいひともいた。
しゃちょうは「あいさつしましょう」といっていた。
「めをみてあいさつしましょう」といっていた。
それしかおぼえてません。

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日に焼けた

今日は有明方面にお買い物。
午前中は曇っていたので、ほんっとに助かった。
これでピーカンだったりしてたら、絶対焼け死んでいた。
お友達とあれこれ買いあさり、待ち時間も入れると三時間半立ちっぱなしでヘロヘロ。
お昼は汐留の穴場レストランでランチビュッフェを。
昨日のビールがまだ効いていて、お腹の調子がいまいちだったのであまり食べられなかった…。
しっかし、明日から会社かあ…憂鬱。
本当は明日有給取っちゃおうかと思ってたんだよね。
今日の収穫をゆっくり読むために。
でも夏休み明けから休むのもどうかと思うし、先に有給を取る人がいたので、ますます休みづらくなり。
でも、来年もこの日程だったら絶対に有給取らせていただきますよ。

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ほんっとにビール飲みすぎ

今日、姉と弟が実家に帰ってきた。
昨日はムカついていた私だが、まあ大人なのできちんと準備してお出迎え。
しかし、いっつも母と祖母と私の三人しか食べる人間がいないのに、いきなり二人も増え(しかも父親もなぜかいた)、料理の分量を完全に見誤った。
作ったカレーが全然足らない!
いつもなら、この量で次の日までもつぐらいなのに…。
カレーだけじゃなくて、出し巻きたまごとかぼちゃのサラダも用意してあったんだが…それも全然足りなかった。
弟が近所に焼き鳥を買いに行き、それで何とか食いつないだという感じ。
昔は七人家族で、作る量も半端じゃなかったんだけど、最近はできるだけ少なく少なく作るようになっちゃったからなあ。
次は気をつけます。
しかし、弟に付き合ってまたビール飲みすぎて、お腹が痛いよう。

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乃南アサ「風の墓碑銘」

私の好きな音道貴子シリーズ。
しかし、この人もいちいち不幸せな人よのう。

家の解体作業中に発見された、二人の白骨死体。
その身元を調べているうちに、家の持ち主だった老人が何者かに殺される。
白骨死体と果たして関係があるのか。音道たちは捜査を始めるのだが…。
過去の殺人事件との絡みといい、犯人の出し方といい、なかなかよくできた話だと思う。
音道にいちいちつっかかってる中年刑事も、いい感じに丸くなってきたし。
ただな~。せっかく今の恋人とはうまく行くと思っていたのに…。
こういうミステリで、私生活なんか別に進展がなくてもいいと思うんだけど。
しかも悪いほうの進展は…。
でもすでにキャラがかなり立っている主人公なので、事件を追っているだけでは物足りないというのもよくわかる。
でもなあ。いい女だけに幸せになってほしいところだ。

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愚弟

ほんっとにムカつくなあ、あの弟は!!

明日実家に帰ってくる「かも」とかいうので、できればみんないっしょに時間を合わせて帰省してくれ、とメールを出したのに返事なし。
今日になっても返事が来ないので、仕方なく電話。
私「一人ずつ相手するの大変だから、まとめて帰ってきてほしいんだけど」
弟「あのさあ、そういう言い方されると腹が立つんだけど」
私「はあ?」
てな感じで。
意思の疎通ができんよ、こいつとは。
まあ確かに私の言い方も無愛想だったけどさ、メールを平気で無視しておいて、同じこと何度も言わせて、挙句自分が腹立てる意味がわからん。
大体、メールの返事は書けないぐらい忙しいくせに、ブログはしっかり更新している。
なんじゃそら。
映画の感想を、それはもうだらだらだらだらと書き綴ってるくせに、私のメールに一言返事を出すこともできんのか!と思う。
あ~やだやだ。

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馴らし期間

今日と明日は会社。
これって、けっこういいね。
最初は憂鬱だったけど、いきなり一週間ぶっ続けで会社よりも、馴らし期間があった方がいいみたい。
しかし、前倒しで休んでいる間に、いろいろ不測の事態が…。
つーか、チーフが私に丸投げでメールだけを残しておくもんだから、そのメールを見て真っ青になった。
あ~パートさんに合わす顔がない…。
そもそも、私は管理職扱いじゃなくて、ハンコ一つ押せないわけよ。
それなのにすっかり管理職扱いされているのが問題なんだと思う。
別に管理職になりたいわけじゃなくて、チーフがもうちょっとパートさんにも気を配って欲しいということなんだけどさあ。
ほとんどめんどくさいことは私がやってんだから、有給とか残業とかの管理ぐらい見てあげてよ~。

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ビール飲みすぎ

叔父さん夫婦がやってきた。
一応、350の缶ビールを六本ぐらい冷やしておいたのだが、あっという間になくなってしまった。
最近、すっかり晩酌にビールが癖になってしまい、一日一本ずつくらい消費していたのだった…。
でもまだ、お中元でもらったエビスビールが一箱あったから!と思っていたら…。
うちのダメ親父がどっかにあげちゃったんだとおおお!
ドライビールは嫌いなのに、そっちを先に飲んでエビスビールを取っておいたのにいいい!
許せん!!
ああ~がっくし。
そんでもまあ、「何でも飲む」という叔父さんには缶チューハイで我慢してもらいつつ、いとこの近況などを教えてもらう。
うちの親戚だけなのか、それとも世間一般がそうなのか、大体みんな自分の子ども自慢をするよね。
まあうちもよそに行くとそうなのか知らないけど。
きちんと働いていれば「自分でちゃんとやってるからあの子はえらい」という話だし、ちゃんと収入あるのかしら…?てな場合も「将来のビジョンに向かってがんばってるからあの子はえらい」という話になるしな。
まあ、親子仲がよくてよかったね。
それにしてもビールが…。あ~悔しい。

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「ダイ・ハード4.0」

せっかく銀座まで来たので、映画の一つも見ないとダメだろ、ということで。
本当は「トランスフォーマー」が見たかったのだが、映画評がイマイチだというのと、あとまだ混んでていい席がのこってなかったので、「ダイ・ハード」に。
というか、「4.0」の「.0」て。「4」でもいいじゃん。
まあサイバーテロの話なので、「ウェブ2.0」を意識したんだろうけど。
以下、ネタばれ含みます。

相変わらず、ブルース・ウィリスはなかなか死なない。
まあ死んじゃったら「ダイ・ハード」じゃなくて、ただの「ダイ」なので仕方ないけど。
間一髪で死を免れる、というその描写がものすごくうまくて、めちゃくちゃ見入ってしまった。
「都合よすぎだろ!」と思わなくもないのだが、明らかに主人公贔屓で死なせない、というのではなくて、彼の持つタフさが危機を乗り越えさせているんだな~という説得力がある。
「マイ」という、日系人を狙ったんだろうけど、日本人にはとうてい日系人には見えない女テロリストが登場するのだが、彼女をどうやって処理するのか、結構気になった。
やっぱり女性を殺す、というシーンは観客としては見たくないけど、敵は敵だし…と思っていたら、なんかうまいこと死んでくれた。
さすがに、直接手を下さなかったなあ。髪の毛むしっただけでも、結構「えっ」という感じだったしなあ。
あと、ブルース・ウィリスといっしょに逃げる青年がなかなか良かった。
まあ多分彼は死なないと思ってたけどね。
敵側のメガネくんも、もしかしたら寝返ってくれるんじゃないかと密かに期待してたんだけど、最後はあっけなかったなあ…。
個人的に気に入っていたので残念だった。
ガブリエルはまあどうでもいいよ。目がイっちゃってるのがコワい。
今回ですでに、ブルース・ウィリスの体力の限界という感じだったけど、まだ「5」もあるんだろうか…。

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あ~なつやすみ~

昨日は恒例の都内ホテル一泊に行ってきた。
銀座に用事があるついでに、銀座の超有名Tホテルでご一泊。
うわ~。さすがにサービスの最高峰。
その名前も伊達じゃないわ。
まず、フロントがでかい。
そんで、どこに行けばいいかウロウロしていると、すかさず従業員が声をかけてくれる。
もちろん荷物を持っているのを見れば用件は一目瞭然なので、「チェックインのお客さまですか?」「はい」というやりとりで無事フロントへ。
そんでチェックインが済んだら、もちろん部屋までご案内。
タワー館の方だったので、フロントからちょっと遠いのが難だが、それはまあよしとしよう。
部屋は割と高い階層で、眺めも抜群。東京タワーが見えました。
ダブルなのでものすごく豪華な部屋、というわけではないが、一般的なダブルの部屋に比べるとかなり広い。
お風呂がやや狭いのが不満だったが、まあこの料金なら仕方なしか。
あと風が強くて、窓がカチカチいうのもちと不満。
だがまあ、慣れればなんということはない。
ルームサービスは、いちいち電話しなくても、ドアノブにかけておけば注文できる仕組み。
これは面倒くさがりな私にはありがたいシステムだった。
ブッフェを選択することもできたんだが、冷たいものを飲みすぎたせいか、なんだか腹具合がおかしかったので、ルームサービスでパンケーキを食べた。
おかずが何にもない、パンケーキとヨーグルトと紅茶だけなんだけど、あんまりお腹が空いてなかったので丁度よかった。
さすがのサービスだな~と思ったのは、ルームサービスを持ってくるのが女性だということ。
前に泊ったSHホテルなんて、夜にルームサービス頼んだのに、変なおっさんが持ってきたからね。無神経すぎだろ。
そんでチェックアウトのときも、「何かご不満な点などございませんでしたか?」と確認。
もちろん「いいえ」ですがな。
というか、そういうことをチェックアウトのときに聞かれたことがない。
大体「ごゆっくりお過ごしになられましたか?」とか、当たり障りのないことしか聞かれない。そう聞かれたら「はい」と答えるしかないじゃん。
「不満」といわれると、そういえば…となる人もいるはずで、現にとなりでチェックアウトしていた人は、「部屋の温度が低すぎた」と言っていた。
それはまあ、自分で調節できることに気が付けよ、という話なんだけどね。
しかし、あえて客の不満を聞き取ろうとする姿勢が崇高なんだな。
やっぱり、ホテルは部屋のランクもさることながら、サービスが重要だね。

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堀江敏幸「雪沼とその周辺」

夏休みの宿題「今まで読んだことのない作家を読む」第2弾。
作者の年齢はもっと上かと思っていたので、意外に若くて驚いた。

名前だけはもちろん知っていたのだが、いまいち地味な印象というか、「ぜひ読みたい」という動機がなかなかなかった。
読んでみて、やっぱり地味は地味なんだけど、端正というのか、すんなり胸に収まる感じ。
まあ比較するのも何だけど、中原昌也とは対極を行ってます。
一応「雪沼とその周辺」を舞台にしているという共通点はあるものの、連作集というほど相互に関連があるわけでもなく、人々の日常を淡々と描いている。
ものすごい感動とか、驚きとかがあるわけでもないのだが、それがリアルでよかった。
最近のそういう「日常モノ」というのは、得てして登場人物の心象風景になりがちなのだが、それに偏っていないのだ。
というわけで、もうちょっといろいろ読んでみようかな、と思う。

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堕落の日々

昨日はも~暑さで頭が働かず、更新できませんでした。
というか、テレビをボーっと見てたら日付が変わってしまったというのもあるんだけど。
「はだしのゲン」を見て、そのあとBSで押井守特集をやっているのを見て、「うる星やつらビューティフル・ドリーマー」の途中まで見て挫折。
テレビ漬けな一日だった。
「はだしのゲン」は見るつもりは全然なかったんだが、私の記憶にある原作とどれくらい近いか気になって、ついつい見てしまった。
子どもを意識しているのか、思ったほどには残酷なシーンばっかりじゃなかった。
しかし、原作ではお母さんは最後まで生きてたっけか?
子どもが生まれるというのも、あったかどうか記憶にないんだが。
お父さんたちが死んでしまうところと、ゲンが兵隊さんに会うくだりはかなり原作に忠実だったような気がする。
というか、私の記憶では兵隊さんのところと、被爆して隔離されてしまった青年の世話をするところしか残っていなかったのだが。
まあ内容はともかく、子役が良かった!
主人公もなかなかゲンらしくて良かったし、お姉さんも健気でかわいかったが、何といっても、あの弟!
あの子、はっきり言って天才子役では…?
こわいぐらいに演技がうまい。わざとらしさがないんだよ、子役特有の。
しかも、前編では弟役、後編では弟にそっくりな孤児役という、一人二役なのだが、ちゃんと演じ分けている!
顔は阿部サダヲそっくりなんだけど、あの才能はすごいよ。
家の下敷きになって、泣きながら歌を歌うところなんてもう…リアルすぎ。
よくああいう子役を見つけたなあ。

で、「ビューティフル・ドリーマー」はアニメの至宝といわれているぐらい有名ではあるが、実がちゃんと見たことなかった。
昨日も途中までしか見られなかったし…。
それでも押井守の独特の技法というのには感心させられた。
宮崎駿とは全然違うアニメ世界で、通(というかマニア)な大人向け。
深夜のちんどん屋の描写とか、よく思いつくよなあ。
しかしまあ、個人的にはラムちゃんが大嫌いなので、いまいち素直に見られないのだった…。
「だっちゃ」はちょっとなあ…。

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母の誕生日

本当は17日なんだけど、出勤日にあたってしまったので、今日前倒しで母の誕生日をやった。
と言っても、いつものフレンチのお店Mへ行って来ただけなんだけど。
平日だったせいか、そんなに混んでなくて、最高のサービスが受けられた。
やっぱここはサイコー!
突き出しのコーンのムースが絶品でねえ。
あと前菜のトマトのスープも美味しかったあ。トマトジュースは苦手なんだけど、全然違ってもっとコクのある感じ。
それから魚が、割とお肉系のソースがしっかりかかってたんだけど、それが意外な組み合わせで美味しくて。
お肉は牛フィレのステーキ。やわらか~。
その後マンゴーのフルーツスープがまた美味しい。カップにちょびっとだけなんだけど、倍は欲しかった。
デザートだけはいつも不満があったのだが、今回は珍しくケーキの盛り合わせではなくて選ばせてもらえて、私は柑橘類のゼリー寄せにしてみた。
かなり酸っぱいけど、すでにお腹が満腹だったので、このくらいがちょうどいい。
母の誕生日です、と言ったら例によってケーキを持ってきてくれて、写真も撮った。
この心憎いまでのサービスですよ。
他の店でサービス料取られると腹が立つけど、ここなら納得!

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海堂尊「チーム・バチスタの栄光」

「このミス」大賞受賞作。
確かに、新人とは思えない。

途中まではすごく面白かったんだよね。
病院ものは結構好きだし、主人公も淡々としていて好みのタイプ。
ところが…。
途中から出てきた白鳥がなあ…。
あの強烈なキャラクターが面白いんだろうけど、どうしても奥田英朗の「イン・ザ・プール」の伊良部と重なって見える。
パクリとは言わないけど…そうやって連想されてしまった時点でアウトなんじゃないかなあ。
総評でもさんざん類似を指摘されていたし。
ただ、伊良部が無意識だったのに対し、白鳥は計算ずくでやっているので、余計にその変人ぶりが鼻につくんだよね。
ストーリーとしては面白かっただけに、白鳥のウンチクが私には辛かった。
けど、絶対これってシリーズ化を意識して書いていると思う。
「氷姫」って、登場もしないのにそんなキャラ付けしてどうする!って感じだもん。

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一足お先に

今日から夏休みです!
本当は、今度の土曜からなのだが、夏休み中にたまった仕事を片付けに出社しなくてはいけなくなったので、前倒しで代休を取ることに。
あ~夏休みって、幸せなのは初日だよね。
「今日から私は自由だ!」
って、どっかの芸人みたいなことを言いたくなる。
まあ、あっと言う間に終わってしまうんだろうけどな…。

今日はニャン太を予防注射に連れて行ったほかは、Wiiで遊んだりとひたすらダラダラしていた。
でもニャン太が思っていた以上に痩せていて焦った。
確かに、このところ食後に「ゲッゲッ」って、いわゆる空えづきみたいな状態になるので、心配していたのだった。
そうしたら、4kgしかなかった!
過去最低だよ!
冬には5kgあったので、いきなり1kgも減ったことになる。
「若いのに急に体重が減るのは病気かもしれないから、様子を見てもう一度連れてきてください」と言われた。
ショック…。
普段は元気だからあんまり気にしてなかったんだけど…病気だったらどうしよう。

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中原昌也「名もなき孤児たちの墓」

夏休みに入ることだし、普段読まないような作家の本も読んでみようかと。
第一弾は、中原昌也。名前は知ってたけど読んだことなかった。

う~んう~んう~~~ん。
中原昌也がけっこう文壇では受け入れられにくいタイプだというのは知識として知っていて、私はむしろそういう作家の方についつい味方してしまうタイプだったのだが。
この人は、正直苦手だなあ…。
ミュージシャンだからなのか、それとも元々の性質なのか知らんけど、「書き捨て」という感じがすごくする。
書いたら書きっぱなし。
ちょっとは責任持てよ…と言いたくなる。
まあ要するに、訳がわからない、ということなんだけど。
わざと難解な文体で書くようなタイプもいるけど(今回の芥川賞みたいなやつ)、この人はたぶん無意識というか、フィーリングで書いているんだろうなあ。
だから、それがハマる人は大絶賛するんだろうけど、正直そういう垂れ流し状態の小説って、読んでて面白くないのよ。
暴力的ということでは、ちょっと戸梶圭太を思い出すけど、戸梶圭太は何が言いたいのかめちゃくちゃわかりやすいのに対し、中原昌也は何が言いたいんだかさっぱりわからん。
というか、多分何も言いたいことがないんだろうな。
もしかしたら本の選択を誤ったのかもしれないけど、当分この作家は読まないと思う。

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夏っぽく

あまりにも暑いので、涼しい絵柄にしてみました~。
ワンコも気に入っていたので、また戻すかも。

この間、叔母さんにお中元でもらったビールをおすそ分けしたら、お返しにでっかいスイカをもらった。
いつも、小玉スイカをちびちび食べている程度だったので、大きいスイカは久しぶり!
しかし、食べる人間が三人しかいないので、一週間毎日スイカ食べてた。
でも、スイカは飽きないな。
それでも、昨日とうとう最後まで食べきってしまい、今日はなんだか物足りない気分でいたら、桃がお中元で贈られてきた。
甘くておいちい!
桃って、痛みやすいせいか、なんだかスイカよりも高級感が漂っている気がする。
まあ実際値段も高いんだろうけど。
あ~もっと食べたい。
というか、夏中果物だけで生きていきたい。

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柴田よしき「所轄刑事麻生龍太郎」

あれ?麻生って、ほんとに同性愛者だったっけ?
山内錬に、その道に引きずられたんだとばっかり思ってたけど…。

とにかく、私の大のお気に入り、山内錬の片思い(?)の相手、麻生龍太郎の若かりし頃の活躍。
まだ25歳だというので、ほんとに若い。
まだ山内のやの字も出てこない。
でも所轄刑事というだけあって、出てくる事件もわりと身近なものばかりだし、「推理」っぽくなくて、わりと偶然性に頼る解決法なのも微笑ましい。
しかしなあ。
この時代からすでに男の恋人がいたわけ?
しかも年上!高校時代の先輩!
なんなの、これは…。
山内錬一筋だとばっかり思っていたのに…。
こういうの、普通の読者はどうなのかなあ。
RIKOシリーズを知らない読者は、けっこう唐突な人物設定に戸惑わないかなあ。

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冲方丁「マルドゥック・スクランブル」

これ読むの、正直もう三回目なんだけど。
「ヴェロシティ」を読んで、急遽復習する必要性を感じたので、また読んでしまった。

やっぱり文体が全然違う。こっちはかなり普通の文章。
あと、バロット視点なので、なんかわかりやすいというか、読んでいてこう、心が強くなってくる感じ。
どっかの書評で、「美少女+銃なんて安易すぎ」とかいう、見当違いのことを言っているのを見たが、設定はそうでも話の趣旨は全然違う。
要するに、少女娼婦として人形のように生きてきたバロットが、初めて自分から世界とかかわり、自分のために生きることを学ぶまで、という成長物語なのだ。
その手助けをしてくれるのが、ウフコックでありイースター博士である。
カジノシーンが全3巻の1巻ぶんくらいあるのだが、それはバロットの内面を描写するのに非常に効果的に使われていた。
単なる駆け引きではなく、周囲の人間の思考を推理するということで、自分と周囲の関係を学んでいるというか。
とにかく、これはぜひ続きが読みたい。
特に、ボイルドの娘との対決、という設定は大いにありうると思うのだが。
それにしても、ボイルドはつくづく気の毒なキャラだなあ。
ここではなぜボイルドが転落したか、濁してあるというか、「そんなことで転落するわけないだろ?」ということしか説明されていないのだが、「ヴェロシティ」ではそれにずいぶんうまく話をつなげたなあという感じがする。
ちょっと無理やりっぽくもあるけど。

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ういーすぽーつ

Wiiで早速遊んでます。
ソフトはまだ「はじめてのWii」と「Wii sports」だけなんだけども。
この二つって案外、そんなにたくさん遊べないので、また新しいソフトを買ってしまうかも。
今ねらっているのは「バイオハザード」。
なんつったって、ゾンビをシューティングするというのがね。
PS時代、バイオハザードの鬼と呼ばれたもんですよ…。

でもWiiは本当に体力使うし、特に利き腕を酷使するので、結構疲れる。
一時間以上続けては遊べない。
これってやっぱり、コントローラをたくさん用意して、みんなでワイワイ遊ぶのが正しいと思う。
一人でやってもあんまり楽しくない。

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寿への道 12

つーわけでですね、行って参りました。
結婚相談所(というより情報所?)へ。

場所はホテル隣接のタワー内にあって、かなりキレイ。
それだけでもなんか安心感があった。
で、カウンセラーとかいう人に、いろいろ話を聞いてきた。
実はいま、50%オフキャンペーン中だとかで、いろいろいろコミで入会金がだいたい14万くらい、あと月々14000円くらいなので、これならダメだったとしてもあきらめがつく。
見ちゃいけないと思いつつ、また2ちゃんで評判を確かめて、ちょっとグラついたりしたのだが、よくよく考えて見れば、お金を払ったから相手を見つけてもらえると思ったら大間違いなんだよね。
そこらへんの割り切りができていない人が、2ちゃんでいろいろ文句を垂れている。
要するに、結婚相談所は「きっかけ」をくれるだけであって、その後うまくいくかいかないかは本人次第。
それはまあ、社会人としては当たり前なわけで。
お見合い=即結婚なんて、そんなのは21世紀にはありえないわけで。
それを覚悟してやっていけば大丈夫かな、と思ったのだった。
とりあえず、自分リミットは一年なのだが、やはりマッチングの高い人は最初の方に集中するということなので、最初の二、三ヶ月が重要らしい。
他にもネットお見合いも続けてはいるのだが、そちらはちょっと放置しておいて、こっちに専念することにしよっと。

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一周年&誕生日

ブログ開設から一周年でございます。
そして今日はわたくしの三十五歳の誕生日でございます。

今日までのアクセス数は9201でした。
多くの方にご覧いただき、ありがとうございます。

三十五歳の目標としては、一応「何でもやってみる」ということを掲げたいと思います。
その第一弾はすでに発動中。
結果は明日ご報告します。

生まれてから三十五年。寿命が短くて七十歳だとすると、もう折り返し地点。
高校に入ってから、時間の流れがマッハで、記憶がないんですよ。
会社に入ってからなんて、もう音速。
ふと気付けば、他人ごとだと思っていた三十五歳健診まで受けてしまった。
でも、自分では高校時代からそんなに変わったとも成長したとも感じられない。
若々しいまま、というよりも、昔から老けていたということなんだけれども。
とにかく、これからの五年間は人生においても正念場だと思われるので、悔いのないようにしたい。

ブログもいつまで続けられるかわかりませんが、健康体でネット環境がある限りは続けたいと思いますので、よろしくお願いします。

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三十代最後の日

ウソだけど。
四捨五入するとまた30歳だったのに、明日から私は40歳ですよ。
ヘコむわあ。

見ちゃいかんと思いつつ、2ちゃんねるで結婚相談所のスレとかを見てしまったのだが、そこでは「35歳以上の女は女じゃない」みたいなこと言われているのね。
まあそういうことを2ちゃんでほざくのは、大体ろくでもない男に決まっているのだが、完全否定できないところが寂しい。
だって。これから子どもつくっても高齢出産だからね。
キビしい響きだ…。
正直、今の生活には不満はない。
そこそこ充実しているし、幸せだし。時々さびしいことを抜かせば。
なのに、こんなに「寿」めがけて一直線なのは、将来が怖いからなんだよね。
一人さびしーくホームとかで死んでいく自分を想像すると、ほんとに虚しい。
だから結婚するというのもヘンな話だけど。

とりあえず、あと一年本気でがんばってみて、見つからなかったらなりゆきに任せようかと思う。
運命の人がいるなら出会えるし、いないなら出会えないしな。

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ダン・ブラウン「パズル・パレス」

ダン・ブラウンのデビュー作らしい。
わかったぞ。ダン・ブラウンはただの暗号オタクだ!
以下、ネタバレ含みます。

暗号を解くのが仕事というアメリカの情報機関で、どんな暗号もたちどころに解いてしまうというスーパーコンピュータ「トランスレータ」に、どうしても解けない暗号が届く。
暗号を解くためにパスワードが必要となり、それを作成して死んだ男の残した指輪を探すのだが…。
いろいろどんでん返しはあるものの、まあ「ビックリ!」というほどのことはなく。
肝心の暗号も…「え?あんだけ多数の犠牲者を出して指輪を探し出したって言うのに…?」というオチ。
あわあわあわ。
ダン・ブラウンって、こういう「青い鳥方式」とでもいうのか、「いろいろいろいろ迂回しまくった挙句、答えはこんな身近に!」みたいな話が多いよね。
いい加減このパターンから抜け出さないとまずいよ。
…とはいえ、これが一応デビュー作だから、仕方がないか。
しかし、アメリカの情報機関というのはすげえなあ。
日本にも似たようなのってあるのかなあ。

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なごむ

昨日のメールのことで、いまだに気持ちがささくれだっていたのだが。
この間いっしょに遊園地に行った友人の子どもから手紙が届いていた。
「おたんじょうびおめでとう」だって。
あ~癒される…。
こういうとき、子どもっていいな~と思うよね。

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