« 高田崇史「クリスマス緊急指令」 | トップページ | 新しいパートさん »

C・S・ルイス「ライオンと魔女」

いわゆる「ナルニア国物語」というやつですな。
「そういえば読んでなかった」と思い、借りてきた。
う~ん…良くも悪くも子ども向け。
このシリーズに影響を受けた人は結構いるみたいで、実際この本を小学校低学年ぐらいで読んでいたら、影響を受けたかもしんない。
タンスの中に入ってみたりとかね。
でもこの年齢になって読む本じゃないなあ。
キリスト教的な教訓が強いらしいのだが、確かに「勧善懲悪」のにおいがプンプンするのだった。
シリーズを最後まで読み通したら、また違った見方ができるのかもしれないけど。
今のところ続きを読むきはしない。
なんで楽しめなかったのかなあ…。
四人きょうだいの中から裏切り者が出るというのが腹立たしいというのもあるし、アスラン(ライオン)が復活するというのも出来すぎ感があるし…。
翻訳も古かったなあ。なんか、巨人に「八郎」とかなんとか、えらい名前をつけていた。
それでいいのか?

|

« 高田崇史「クリスマス緊急指令」 | トップページ | 新しいパートさん »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高田崇史「クリスマス緊急指令」 | トップページ | 新しいパートさん »