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高田崇史「クリスマス緊急指令」

う~ん…ノンシリーズの短編集なんだけど…。
正直、読んで損したというか。
面白いところあんまりなかったなあ。
特に、父親が書いたミステリと言う設定の、なんだか訳のわからん話があって、それなりにコメディーを目指したんだろうけど、ベタすぎて笑えない。
つかつまらん。
かろうじて読めたのは、バーを舞台にした話なんだけど、それも探偵の背景とかが全然見えてこないので、いまいち感情移入できない。
この人は、ほんっとに歴史もの以外は駄目なんだろうか…?

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