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怖い家

今日会社で見かけた本で、「自分の住んでいる家が怖かった」という話が載ってた。
なんでも、二階は封鎖して一階だけで住んでいたのだが、ある日二階を改装して使うことになり、初めて足を踏み入れたら、明らかに以前誰かが住んでいた痕跡が生々しく残っていたという…。
こわ!
それで思い出したのが、夢の家のこと。
夢の家っつっても、「もしも~わたしが~家を~建てたなら~」というような家のことじゃなくて、夢の中に出てくる家。
なぜか、母方の祖父母が住んでいた家(今は三階建てに改装しているが)が、夢の中でよく出てくるのだ。
で、なぜか夢の中では、平屋のはずのその家に二階が隠されているのだった。
床の間の脇っちょに階段があって、そこから二階に行けることになってる。
あんまり何回もこの夢を見たので、「本当に二階があったんじゃないか」と思っていた時期もあったぐらい。
何なの、この夢は。何かの暗示か?
平屋に二階が隠されているのって、なんだか怖いんだよなあ。
「となりのトトロ」だと、なんか楽しそうな感じだったけどさあ…。

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コメント

え、知らなかったの?あの家には2階があったんだよ。キミは小さかったから覚えてないと思うけど、2階でかくれんぼしたこともあったし。
・・・って言ったらどうする?

投稿: ちえぞう | 2008年4月22日 (火) 07時11分

やめろお~!
一瞬戦慄しちゃったじゃんかよ~!
手に汗握っちゃったじゃんかよ~!

投稿: ロザリー  | 2008年4月22日 (火) 21時54分

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