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「レミーのおいしいレストラン」

たまたま帰りにツタヤに寄ったら半額だったので、3本借りてきた。
そのうちの1本。
う~ん…これはやっぱり、映画館で見るべきだったなあ。
ネズミが主人公のわりに、画面が大きいというか、大画面を意識して作ってるので。
ストーリーは大体知っていたので、特に感動はないが。
リングイニが思っていた以上に「ヘタレ」で、それがちょっとイヤだった。
コレットがどうしてリングイニを好きになるのか理解できない。
好きになれる要素ないじゃん。優柔不断なだけで。あと背が高いぐらいで。
レミーも途中でちょっと堕落してしまうので、それもなんだかなあという感じ。
ま、それがあってこその大団円なんだけどね。
評論家の最後の長台詞はすごく良かった。
つか、これを言いたいがためにこの映画を作ったんだろうね。
ピクサーの人たちの心の叫びって感じがした。
原題は「ラタトゥイユ」で、そのまま日本でも使えばよかったのにと思うが、まあ子どもには発音しづらいから却下されたんだろうなあ。
実は私はこの語感がすごく好きなので、このタイトルはセンスがいいと思ったんだけど、ただなぜ最後のメニューが「ラタトゥイユ」なのかの必然性がいまいちわからなかった。
なにか伏線を見逃してた?
あ、あとなぜか吹き替え+字幕で見ていたんだけど、リングイニの吹き替えはひどいな。
佐藤隆太だよ。
いい加減、ネームバリューで適当な俳優に声優をやらすのやめようぜ。
ほんと、一発で素人かどうかってわかるもん。

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