反芻
あ~あ。
ホテルに泊まったときのことをいつまでも反芻するわたし。
快適な部屋でひとり、思う存分読書にいそしめる楽しさよ。
次は来年の三月かあ…。
いや、もっと別の日に泊まりに行ったっていいんだよな。
でも、理由がないとなかなかなあ。
しかしホテルの部屋は悪くなかったんだが、プライバシーがなっしんぐ。
窓の外の真正面に、民家の屋上が。
一応ベランダになっているので、外から確認してみたが、別にマジックミラーとかにはなっていなかったので、要するに丸見え。
どうにかならんか。
あと、夜中にいきなり花火が打ちあがったので、「え?こんな季節に花火大会?」と驚いたのだが、近所の大学の大学生がおふざけでやっていたらしい。
若さか。
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