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絵手紙展

母親がやっている絵手紙教室の展覧会があるというので、わざわざ電車に乗って行って来た。
駅からえらく遠いので、正直行きたくなかったのだが、「お客を連れて行かないとみんなに申し訳ない」と母親がうるさいので、お昼をおごってもらうかわりに行くことに。
お昼はとんかつ。なんか一つずつすり鉢を渡されて、自分でゴマをすってそこにとんかつソースをいれて食べる。
これが意外に香ばしくて美味しかった。
ちょっと肉の量少なめの定食にしたので、物足りなかったのが残念だが、味はよかった。
それから徒歩15分ほどかけて、展覧会場へ。
古民家風の平屋で、展示スペースはほんとに狭い。でも作品がセンスよく並べられていた。
それにしても、うちの母親の作品はひどいな…。
講師の先生がいて「色使いとか斬新ですばらしいですよ!」などと褒めていたけど、褒めすぎだろ。
猫の置物の絵なんて、化け猫?っつーぐらいゆがんでたしなあ。
ま、他の人のも素人に毛が生えた程度なんだけども。
向こうでお菓子をもらって、「わざわざ来てくれるなんて、いい娘さんね!」と褒められて帰ってきたのだった。

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