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肉を食う

お友だちの誕生日祝い…なのだが、企画が一週間前で、ちょっと店の予約とかには間に合わない感じだったので、焼肉でお祝いになってしまった。
私がはじめて焼肉を食べた店で、値段の割りにはかなりおいしいと思う。
もちろん、もっとお金を出せばもっとおいしい店もあると思うのだが。
でも、私の知ってる店では今のところここが一番かなあ。
食べているときには「もう無理…」と思ったんだけど、案外消化が早くて、そのあとパーラーでパフェを食べた。
これがさくらんぼのパフェで、めちゃくちゃ美味しい。食べたことのないパフェだった。
で、免許を取り直した(更新を忘れてたらしい)ともだちと、今度ドライブに行く約束をしてしまった。
高速乗るのか…大丈夫なのかなあ。
激しく不安。

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モンゴメリー「アンの娘リラ」

なぜ今さら「赤毛のアン」!?
と自分でもちょっとびっくりなわけだが。
「赤毛のアン」シリーズはけっこう何度も読んできたものの、いつもアンが子どもを産む話のところまでで挫折してしまって、そこから先は読んだことがなかった。
だってアンが主人公じゃなくなるんだもん。
で、いろいろすっ飛ばしてなぜこの「アンの娘リラ」なのかというと、これは戦争小説だから。
アンの家族が第一次世界大戦に否応なく巻き込まれていく、という、「赤毛のアン」からは想像もつかない話になっているのだった。
大体、アンの世界観はおとぎ話っぽいというか、もうずーっと昔の話のような気がしていたんだけど、それほど昔の話ではないんだね。
せいぜい百年前。
だから戦争が起きたら、アンの息子たちが次々に戦地へ行ってしまうわけだ。
それで主人公のリラはと言うと、幼い頃のアンにちょっと似たところのある、自意識が強くて楽しいことが大好きな少女だったにも関わらず、青春時代を戦争の真っ只中ですごしたために、あっという間に大人になってしまう。
そして数々の苦難を乗り越えて、再び平和な日々を取り戻すのだが、決して取り戻すことのできないものもあり…。
最後は涙、涙。
特に個人的に泣けたのは、飼い犬が長男が出征してしまってからというもの、ずーっと駅で帰りを待っているというエピソード。
まんま、ハチ公やん!というつっこみはおいといて。
こういう動物エピソードにめちゃくちゃ弱いのよ。
他の誰が死んでもいいから、とにかく長男は生きて帰ってきて!と切に願った。
それにしても、母親のアンは普通の母親なんだね。
アンらしいところもなくもないんだけど、全く別人と思ったほうがいい感じ。

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P・G・ウッドハウス「ジーヴスと封建精神」

タイトルが似ているので、段々読んだか読んでないかわからなくなりつつあるぞ…。
バーティが厄介ごとに巻き込まれ、それをジーヴスが「封建精神」(自己犠牲みたいなものか?)で華麗に解決、といういつものパターン。
ま、実際にジーヴスが自分に損なことをしたりはしないわけだが。
あとがきで、勝田文のコミックがイギリスの雑誌にも紹介されたとあってびっくり。
コアなウッドハウスファンにとっては、「コミック化」というのが、たとえ東の果ての日本で起きたことでも、大ニュースになってしまうんだろうか。
すげえな。
かく言う私は、まだコミックを読んでない…。
弟の家で発見して「これちょーだい」と言ったら、「だめ」と断られた。
原作読んだことないくせに、コミックだけ持っててどうすんだよ!
と思ったけど、口には出さなかった。

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未完

未完と言う言葉を聞くと、「男坂」と「SWAN」を思い出す。
「男坂」は、最後に見開きで思いっきり「未完!!」となっていて、一瞬意味がわからなかった。
終わっているのに「未完」ってどういうこと?
あと「SWAN」も、最後真澄が「まだ未完だったのだ…」というのが、人間として未完だったのか、それともその踊りが未完だったのかよくわからず。
まあいろいろと苦い思い出のある「未完」なんだけど。
「グイン・サーガ」も未完ですか…。
栗本薫がこんな風に突然亡くなるとは予想だにしなかった。
前に乳癌をやっていることは知識として知っていたけど、その後また癌を患っていたことも知らなかったし、第一「グイン・サーガ」だってちゃんと読んでいたわけじゃないし。
ただ段々変節していっちゃったイシュトヴァーンが最後どうなるのかは気になってた。
なんか、結末までの資料とか残ってないんだろうか。
あれば誰かが続きを書きそうなものだけど。
なくても書いちゃう人はいるかもしれんが。

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伊藤計劃「ハーモニー」

「虐殺器官」もよかったが、今回もまた「意外な」設定のSF。
核兵器が乱用された時代を経て、人々は「Watchme」という、「健康維持」を大義名分としたシステムを体の中に埋め込み、常に体制に管理される生活を送っていた。
そのため、人のプライバシーはないに等しく、そんな世界に絶望したミァハという少女が自殺する。
いっしょに自殺を図り生き残ったトアンは、まだ管理が行き届いていない中東で働いていた。
ある日、世界中の何千人という人間が一斉に自殺するという事件が起こり、その背後にミァハが関わっていることを察知したトアンは、調査を開始するのだが…。
プライバシーが過剰に発達した未来というのは、アシモフの作品なんかでもよく出てくるのだが、まったく逆、プライバシーがまったくない世界というのは珍しい。
しかし、こういう未来も、「平和のため」という大義名分があれば、ありえないことではない。
しかし、「平和のため」「人類の幸せのため」、この世界を支配する人間たちは、越えてはいけない一線を越えてしまう。
結末が「みんな幸せになりました」という終わり方なのにも関わらず、そのあまりの救いのなさにちょっと鳥肌。
医学的科学的根拠がどうなのかわからないが、こういうことをよく思いつけるなあ。
文章の途中に< >でくくられた英文が差し挟まれていて、読んでいて結構鬱陶しいのだが、最後にそれの意味がわかるようになっている。
SFの新たな可能性を発掘してくれそうな作家だ。

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ブーケトゥーッス!

昨日ネットで、「結婚式のブーケトスはアリかナシか」という記事があって、思わず熟読してしまったのだが。
よく海外の素人撮影ビデオなんかで、結婚式はかならずブーケトスをやってて、それにまつわるハプニング映像みたいなのが出たりするが、日本の現実のブーケトスはそんなに微笑ましいものではない。
私にも苦い思い出があり。
その時はブーケトスじゃなくて、ブーケプルというのだったんだが、いきなり披露宴の真っ最中に、名指しで「○○さん、△△さん、××さん、ロザリーさん」てな具合で呼ばれて、「え?一体なにごと?」と言われるがままに前に出たら、そこでやらされたのがブーケプルだった。
ブーケの先にひもが何本かついていて、それを引っ張ると、誰かにブーケが当たるというもの。
結婚式を挙げていたのは、大学時代の友人で、とっくに三十を越していた。
したがって、その友人たちもとっくに三十路越えなわけで。
集められた者同士、「い、生き恥さらしてるようなもんだわ…」と思わず顔を見合わせたのだった…。
新婦にしてみれば、「なるべく公平にブーケをプレゼントしてあげなくちゃ!」という親切心だったんだろうけど、正直余計なお世話なのだった。
幸いなことに、ブーケに当たったのは私じゃなかったんだけど、あれはあまりにも心無い仕打ちだった。
この新婦は普段は必要以上に気を遣う人だったのに、この無神経なやり方がなんだか納得いかず、ずーっと根に持っている私だった。
まあ本人は「幸せのおすそ分け」ぐらいの気持ちだったんだろうけど。
とりあえず、三十路過ぎのブーケトスorブーケプルは法律で禁じます。

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桜庭一樹「私の男」

これが直木賞かあ…う~ん…。
正直、私は「赤朽葉家の伝説」の方が好きだなあ。
寓話めいた語り口の方がいい。
今さらあらすじを説明するまでもないと思われるので割愛しますが。
これって、時系列をあえて逆にしたからこそ、直木賞獲ったようなものだね。
もし普通の時系列にそってかいてたら、同じ話でもいきなり陳腐になってしまう。
不思議だわ。
一話目を読んで納得できなかった部分や、謎だった部分が、時間を遡るごとに明らかになっていく。
そして、なぜ2人が別れなければならなかったのかも、見えてくるようになっている。
単に、近親相姦とかそういう問題だけではなく、2人は2人でいることによって積み重ねた時間の重さに耐えられなかったんじゃないかと思う。
この重さを未来まで積み重ねていく自信がなかったんじゃないだろうか。
まあそれはそれとして、やっぱり読んでて楽しい話じゃないよなあ…。
この間新聞で、この作者が「家族を描くのがライフワークです」みたいに宣言してたが、家族もいろいろですから。
ドロドロ家族だけじゃなくて、有頂天家族みたいな家族も数に入れておいてほしいわ。

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ちーふのたいしゃ

今まで、私のいる部署にはチーフが2人いたのだが、1人は出向でしばらく会社に来てなかった。
おかげで、もう1人の私と相性のよくないチーフだけが残り、「早く帰ってきてえ!」と心の中で叫んでいたのだが。
なんと、体調不良ということで退社されることに!
がーん…。
見た目は怖そう(女性)なんだが、実はわりとサバサバしていて、私は結構信頼していたというのに。
あ~あ。
これでもう1人のチーフの独断専行が決定したよ。
今までは、退社予定の人がいろいろセーブしてくれて、何とかなってたというのに。
いやだなあ。
この間も、チーフ(相性の悪いほう)から去年に指示された仕事の内容を聞かれ、私も咄嗟に忘れていたんだけど、幸いメモが残っていたので、「こういう風にチーフに指示されました」っつったら、「これおかしい。こんな指示出すはずない」とか言いやがって。
いや、ここにはっきり、「チーフの指示による」って書いてありますがな。
そんでなんだか結局、私の指示の仰ぎ方が間違っていたせいで、指示も間違ったということになった…!
信じられんわ。
間違いを認めろよおおお。

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猫の早起き

最近ニャン太がえらく早起きで正直参っている。
起こされるのが、朝の四時だぜ…。
放っておくと、こっちが起きるまでずーっとずーっとずーーーっと鳴いているので、どっちにせよ眠れない。
仕方ないので、一回起き出し、ニャン太を玄関から外に出して、再び寝る。
しかし、もちろん二度寝だと熟睡はできない。
なので毎日寝不足状態。
勘弁してくれ…。
昼休みのシエスタで何とか取り戻そうとしているんだけど、そのシエスタも段々眠りが深くなりすぎててヤバい。
いつか昼休みが終わっててもそのまま寝ててそうで。
誰か起こしてくれるんだろうか。

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奥泉光「神器」

これは…すごい大作だった。
今年の収穫かもしれない。
あらすじが説明しづらいんだけど…。
太平洋戦争末期、戦艦「橿原」に乗り組んだ石見は、艦内におかしな事件が続発していることを知る。
とある倉庫で自殺者が頻発しているというのだ。
さらに、おかしな男から「船底の外側についている取っ手に、潜水服を着た天皇陛下が掴まっているのを見た」という話を聞かされ、余計に混乱する。
石見の不安をよそに出発した橿原だったが、目的も目的地も明らかにされず、しまいには「倉庫には神器があって、それを運ぶのが使命なのだ」という噂が流れるのだが…。
副題に「殺人事件」とつくのだが、殺人事件は確かに起きても、それが主眼の話ではない。
雰囲気としては「グランド・ミステリー」に近いかも。
あと「鳥類学者のファンタジア」とも登場人物が多少リンクしているみたいだった。
この作者は、よく「ミステリと思わせておいて実はSF」みたいな話を書くのだが、今回もまたそのパターン。
だが明らかに違うのは、今回「日本人とは何か」というのが前面に押し出されているところ。
戦時中に「皇国日本のため」「天皇の赤子として」無残な死に方をしていった兵士たちは、敗戦を迎えてもなおのうのうと生き残っている日本人に対して何を思うのか。
「戦没者たちの分まで生きて、平和な国を作り上げよう」という、正論ぽくはあるが戦没者の無念を完全に「ないこと」にしてしまっている現実に、一石を投じている。
とはいえ、石見のキャラクターがなかなか出色なので、そんなに小難しいことにはならずに、ユーモアも交えつつ描いているところがすごい。
あからさまにではないけど靖国批判もしていて、「ここに来れるのは勝った軍人だけだ」と亡くなった兵士の一人に語らせている。
それで思い出したんだけど、ちょっと前に友人が「靖国神社に行ってきた」というので「なんで?」と驚いたら、当然のように「おじいちゃんが戦争で亡くなっているから」と答えたので、絶句したことがある。
戦争で亡くなった…ということにはなっていても、実際には赤痢や飢えとかで亡くなっていたかもしれない兵士たちが、全員「英霊」となって靖国神社にいるなんて、私にはとてもじゃないが考えられない。
「靖国にお参りする」=「戦没者の死を悼む」ことにはならないんじゃないだろうか。
そういう個人的な思いを、この作品は代弁してくれたような気がする。

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オヤジと自転車

ほんっとにうちのオヤジの行動にはいちいち腹立つ。
今日、図書館に出かけようとしたら、自転車が見つからない。
犯人はオヤジ以外に考えられなかったんだけど、ちょうど家を出るところを目撃していて、それが歩いて出かけていたので、理由がわからず、すかさず携帯に電話。
「ちょっと!自転車どこにやったのよ!」
「あ~…店に忘れてきた」
「店?どこの店?」
「ラーメン屋だよ」
「はあ!?じゃあすぐ持ってきてよ!」
「オレもう駅に着いちゃったもん」
「知らねーよ!」
「すぐ近くのラーメン屋だから」
「近くって…どこだよ」
「だから○○商店街の」
「…そこにラーメン屋なんてないでしょ」
「あるんだよ。そこに置いてあるから」
確かにあった。
しかしさ。
自宅から歩いて50メートルのところにある店まで、普通自転車に乗りますか?
歩いたほうが早いだろ!
ったく。
あと、そこのラーメン屋が今も営業中だとは思わなかった。
都内ではありえないぐらいの寂れ具合なんだもん。

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結婚祝い&歓送迎会

昨日は、二組の結婚祝いと異動に伴う歓送迎会があった。
私のお気に入りのイタリアンのお店だったので、ついつい食べ過ぎた…。
立食なのに量が多くて、しかもみんなあんまり食べてないもんだから、残っちゃうのが気になって…。
シラスとトマトのパスタがサイコーっす。
まあ結婚祝いの方は、3歳ぐらい年下の男性と結婚した女の子と、ブライダルネットで知り合った男性と結婚した女の子。
どちらも旦那さま同伴で参加。
毎度思うが、よくもまあ奥さんの会社の飲み会にまで参加してくれるよなあ。
私だったら、旦那の会社の飲み会なんて絶対に参加したくないが。
立食とはいえ、椅子も用意されているので、なんとなくずーっと座りっぱなしでそばにいる人とおしゃべりするだけで終わってしまった。
なんかな~と思ってたら、二次会に誘われた。
近所の飲み屋に場所を移し、また枝豆をつまみながら飲む。
しかし二次会の方が楽しかった。
同じテーブルの4人で「婚活話」に花が咲いた。
例の「おごらない男」の話をしたら、後輩がえらい勢いで怒っていた。
「お茶は奢るとか、割り勘にするにしてもせめて一度は“オレが払うから”って言って、“いやいやそういうわけには”というやりとりがなきゃダメでしょ!」だって。
具体的に怒ってくれてありがとう。
彼女が言うには、バツイチがおすすめらしい。
「一度は誰かに結婚してもいいって選ばれたわけですから。一度もそういうのにひっかかってこなかった人に比べたら、絶対にいいばず!」だと。
なるほどなあ。

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迷惑コメント

最近ちらほら迷惑コメントが増えている。
こんな過疎ブログに書いて何が楽しいんだか。
それにしても、よく2ちゃんねるでアホな書き込みしているやつとか、こういう下ネタ系のコメント書くやつとかって、実生活だとどんな人間なのかね。
ちょっと精神に異常をきたしているような御仁なら納得もいくが、全然そうじゃないごく普通のサラリーマンとかだったら逆に怖いなあ。
まあ多分、頭の悪い中学生あたりだとは思うが。

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小笠原慧「タロットの迷宮」

「サバイバー・ミッション」の続編。
と言いつつ、前作すっかり忘れ…。
捜査官の麻生利津が、人工知能ドクター・キシモトとともに、閉鎖された精神病棟で起きた殺人事件の謎に挑む。
これって、完全に「クラリスとレクター博士」の焼き直しというか、あの2人にちゃんと捜査をさせたら無敵になるはず!という計算の元に作られた作品だと思う。
しかし、近未来の設定のはずなのに、ドクター・キシモトはいちいち端末を立ち上げないと登場してくれず、したがって物理的に端末が開けない場所では出番もないのだった…。
哀れ、ドクター・キシモト。
タロットカードをキーにした連続殺人事件なんだけど、とにかく人が死にすぎるので、犯人がいやでも消去法でわかってしまうという。
しかも、麻生利津の謎解きはなんだかタロットの深読みとかヘブライ語とかなので、読者が推理する余地がない。
正直、置いてけぼり感がありあり。
そして話が終わっていないしな。
次回は、もうちょっとドクターと利津の関係を、泥沼化させてほしいところだが。

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万城目学「ザ・万歩計」

月並みな意見だが、エッセイってやっぱり作者の人格というか、個性が表れるな。
この人の場合、普通に面白いエッセイだったんだけど、小説よりかはまともというか、例えば森見登美彦の「美女と竹林」なんかは、虚構と現実の境目がよくわからないようなエッセイだったのに対し、ちゃんと「本人の体験に基づく」というのがわかるエッセイ。
なかなか面白かったけど。
作家を目指して職を辞めたときに、両親が反対しなかったというエピソードがあるんだが、そりゃあやっぱり、京都大学法学部卒業してんだから、作家がダメでも何かしらつぶしが効くだろうという判断があったからでは。
三流大学で作家目指してるっつったら、普通はとめるわな。

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いんふる

先週から風邪気味なので、この週末で何とか完全に治そうと、自宅療養中。
つか、まあ家でダラダラしているだけなんだけど。
そんなんで風邪が治るものなのか。
なんか、痰が絡むような咳が止まらない。
ま、まさか豚インフルでは…!
なんてな。
しかし、ちょっとインフルエンザで大騒ぎしすぎじゃない?
通常のインフルエンザよりも死亡率が物凄く高いというならわかるけど、そんなに変わらないわけだし。
まあ、いつか起こるかもしれない「パンデミック」の予行演習だと思えばいいのか。
でも罹患した人はちょっとかわいそう。
退院しても「病原菌」みたいにいじめられたりしそう。

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寿への道 38

婚活強化中。
つーことで、立てつづけにお見合い。
今回は電話での対応が思いのほかいい感じだったので、ちょっと期待していたのだが、期待しすぎた…かも。
外見は背もけっこう高くて、白髪がちょっと多いのが気になったけど、白髪のわりには若く見えた。
しかし…。実際会ってしゃべってみると、電話の応対となんかちがう…。
どもってる。
別にどもっているのは仕方ないと思うんだけど、電話は普通だったのになぜ?
緊張するとダメなのか。
よくわからんが、なんというか向こうがガチガチで会話もいまいち弾まず。
店は相手が予約してくれた飲み屋で、「コースで頼みました」という。
えー!とびっくり。それやりすぎじゃないの。
で、聞いてみたら、相談所に入ったばかりで、一番最初に会ったのが私だったらしい。
そうか~。道理で対応がこなれていないと思ったわ。
コースの内容はなかなか美味しかったんだけど、こっちの好みっつーものもあるんだから、勝手に決めちゃうのはどうよ…?
そんで最後までアドレスを聞かれるわけでもなく。
何せコース料理なもんだから、値段もそこそこだったんだけど、細かいお金がなくて、「駅でくずしますから」と言ったら、「あ、そうですか」だって。
前回もそうだったんだけど、不景気のせいか…?
それとも、次がない相手だと奢る気がしないってことか。そうなのか。
でも本当に割り勘にするのはなんか納得がいかないので(何せ勝手にコースだし)、「えーといくらですか?」と聞いたら、さすがに4500円のところを「3000円で…」と言ってた。
まあそんなものかな。
そろそろこの相談所も潮時という気がしてきたぞい。

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桜庭一樹「少女七竈と七人の可愛そうな大人」

「夜は短し」の後に読むと、なんか鬱々としてくるなあ…。
「いんらん」な母親のせいで、父親が誰かわからぬまま、美しすぎるほどに美しく育ってしまった七竈。
同じく美しすぎるかんばせを持つ幼馴染の雪風。
強い絆で結ばれた2人だったが、お互いが似すぎていることに、次第に不安を感じはじめたころ、七竈の周辺にも変化が起こり…。
「七人の可愛そうな大人」っていうから、一話ごとに大人が一人ずつ登場するのかと思いきや、そういう構成ではなかった。
絶世の美少女という主人公なので、例によってどろどろとした結末を迎えるのかと思いきや、「鉄道好き」という変わった性癖をもつ少女なので、思ったよりも淡々とした展開。
よかったよかった。
でも、「母と娘」という構図は、「赤朽葉家の伝説」を彷彿とさせるな。
とにかく「家族」という血縁のやるせなさ、みたいなのが全編に漂う。読んでいて決して楽しいお話ではない。
が、最後にいんらんな母親がしっぺ返しをくらうのは小気味よかった。

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日明恩「ギフト」

この作者のデビュー作を読んだのだが、なんというか登場人物が暑苦しいというのか、とにかく「このキャラクターはこういう性格」というのが押し付けがましい感じで、読んでいてちょっと辛いものがあった。
ライトノベル系に多い作風で。
しかし、この「ギフト」はぐっと雰囲気が落ち着いてかなり読みやすかった。
幽霊が見える少年と、心に傷を負った元警官が、幽霊たちの心残りを解決すべく手助けをする。
ただよくある設定だし、エピソードもどこかで読んだことのあるようなものが多かったかも。
とくに「自惚れ鏡」という話は、ちょっと宮部みゆきの「名もなき毒」に似すぎているような気がしないでもない。
あと、最後に主人公たちだけじゃなくて家族まで幽霊が見えるようになる、というのはちょっとご都合主義的すぎやしないか。
そうすれば話もきれいにまとまるけど、ちょっと安直。
もう少し別の解決のしかたがあってもよかった。

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森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

やっと読めたよ…。
図書館でなかなか借りられず…。
しかし期待を裏切らない傑作だった!
なんというか、とにかく文章にリズムがあるよね。
決して読みやすい文章ではないんだけど、文章を追っているだけでもなんだか楽しくなってくる。
そして彼女の造形がなかなかいい。
大体、こういう「不思議ちゃん」系というのは、うっとうしいというかカマトトっぽいというのか、「太陽の塔」にも似たような立場の女の子が登場したけど、あれよりもずっと好ましい。
なんでだろ。
不思議ちゃんは不思議ちゃんでも、わりと「真っ当な」女の子だからかな。
ん~とにかく、なかなかかわいらしい彼女なのだった。
あと先輩がいい味出してるね。これも「太陽の塔」に比べると、直情径行というか、考えているだけじゃなくて、無鉄砲に実行しているあたりがなかなか好ましい。
そんでまさか、ハッピーエンドになるとは思ってなかった…。
何となく、こういうあいまいな雰囲気のまま終わるのかと思いきや、予想外に大団円。
いやあ、読んでてよかった。
あと「有頂天家族」と微妙にリンクしているのも面白い。
偽電気ブランとか。天狗とか。
この世界観はこれからも書き続けてほしいなあ。

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踏んだり蹴ったり

昨日から風邪気味で具合が悪い。
よっぽど休もうかと思ったのだが、朝になってみたら熱はないし、鼻水とくしゃみだけなのでなんとか会社に行った。
そしたら、ずっと海外旅行で長期休暇をとってた人が、例のインフルエンザ包囲網にひっかかって、さらに一週間自宅待機になってしまったのだった。
休めねえ…。
というか、ちょっと神経質になりすぎじゃない?
旅行に行ったのはヨーロッパでメキシコとかじゃないし、「発生国」ったって、患者が3人出たかどうかぐらいのものだし。
それでさらに有休とらされるって、気の毒だよなあ…。
しかし、午後になったらまた別の社員が、具合が悪いとかで早退してしまった。
ますます休めねえ…。
そんで、とりあえず鼻水がどうしようもないので鼻炎の薬を飲んだら、案の定眠くなってしまい、二時間ほど仕事しながら意識不明。
幸い仕事は少なかったので、さっさと家に帰ってきたら、なんと夕飯の支度も出来ていないし、母親もいない…。
具合が悪いからさっさと寝たかったのに!
そんで母親は三十分くらいしてから帰ってきて、「これからホイコーローにするから!」とか言い出すので、「あるもんで食べるからいいっす」とお茶漬けを食べたのだった。
あ~なんだかなあ。

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寿への道 37

カウントばかりが増えて、中身がまったく進展しておらんな…。
というわけで、今日もまたお見合い。
久しぶりだったかも。
見た目はわりと好みのタイプだったのだが、思っていたよりもちょっと細身の人だった。
まあ外見はいいとして、中身がね…。
前にも書いたかもしらんが、大体電話した瞬間に「あ、これはないな…」というのがわかっちゃうんだよね。
社会人として、最低限の「電話の応対」というものがあるじゃないですか。
それがクリアできていない人がなんと多いことか。
なんかボソボソしていて、話が聞き取りにくいし、待ち合わせ場所とかを決める段取りも悪いし。
まあそれですべてを判断しちゃいけないので、とりあえず会うだけは会うんだけど。
電話での第一印象が覆ることはまずない。
今回もまた。
11時に待ち合わせだったので、当然お昼ご飯を食べるのかと思いきや、「じゃあお茶でも」…。
まあ仕方ないかと思いつつ付いて行ったら、「ここです」と自信たっぷりに連れて行かれたのは、なんつーか「アートコーヒー」みたいな、作業着のおっさんが競馬新聞読んでいるような、まったりとした喫茶店。
まあ…客が少なくて話が聞かれないのはいいかもしれないけどさ。
そんでジュース飲みながら小一時間ほど。
とにかく、私は沈黙が耐えられない性質なので、なんとか話をつないだんだけどさ。
なんつーか覇気のない人だ…。本当に営業でやっていけてんのかね。
携帯は同じSBだったのでアドレス交換はしなかったんだけども。
最後に会計で「あ、私自分の分払いますよ」と言ったら、「じゃ450円です」。
…終わったな。
ん~。老婆心から教えてやればよかったかなあ。
「お茶代ごときを女に払わせる男はいねえ!!」ってことをさ。
ケチとかそういう以前の問題でしょ。
はい。さよーならー。

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光・完結編

いろいろと私の心を騒がせてくれた光だが、あっさり決着がついた。
そもそも、例の代理店の電話番号がわからなくて、それでキャンセルの確認ができなくて困っていたわけだが、電話の子機でも履歴の確認ができるということに気付き、それでもう一度代理店に電話することができた。
ずっと使っていたのに、今の今まで子機のそんな機能に気付かなかったよ…。
で、「キャンセルできてます!資料は行き違いになって送ってしまっただけですので!」という返事が。
…案外悪い人じゃなかった。
疑って悪かったかな。
でもさあ、キャンセルしたの四月なんだから、行き違いにもほどがあるっつーか、事務処理の遅さが原因なのは確かで。
まったく人騒がせな…!
電話といえば、携帯電話も機種変更しなくちゃいけなんだよなあ。
正直SBの機種はあんまり魅力がないので、ギリギリまで今ので使って、dcmとかに変えようかと悩んでいる。
dcmなら家族割りも使えるしなあ。

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道尾修介「骸の爪」

心霊探偵(?)真備シリーズ。
なんか、このシリーズとはいまいち相性が悪いらしい…。
ホラーとミステリの融合なんだけど、その中途半端さがどうにも…。
ちょっとした成り行きから、とある仏師の工房に宿泊することになった道尾。
だがそこで不可思議な体験をする。
追い出されるようにして工房をあとにした道尾は、その謎を解くべく、真備と再びそこを訪れるのだが、まるではかったかのように、そこで働く工人たちが次々と行方不明になる…。
犯人の意外性は確かにあったんだけど、そもそものきっかけになった最初の事件の動機がもんのすごく弱い。
そんなことで人を殺しますか?
最後もいまひとつ後味が悪いし。
真備は探偵としての個性がちょっと足りないような気がする。

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悪質勧誘

光(NTTのね)の件は、こっちからキャンセルして終わったはずだった。
…なのに。
今日帰ってきたら、NTTから「工事の詳細」みたいなでっかい封筒が送られてきた。
なにこれ?
なんか開けたらヤバそうで、封筒に書いてあるフリーダイヤルに一応確認の電話を入れてみた。
「一回手続きしかけてキャンセルしたのに、なんか書類が来てるんですけど」
「それ…キャンセルされてませんね」

…。
な、なぬう~!!
あんなに何度も電話かけて、やっとキャンセルできたと思ってたのに!
なんだよ。なんなんだよ。
これってアレだよね。完全に「悪質勧誘」ってやつだよね。
キャンセルしたふりしてそのままやっちゃおうっていう。
本当に工事しに来たらどうしたらいいんだよ。
工事の日に予定入れちゃったというのにさ。
NTT…覚えてろよ。

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お金の上には座れない

帰りの電車。
一番はじっこのいい席が空いていたので、座ろうとしたら、そこにはなぜか五十円玉が。
だから空いてたのか…。
んむむ。確かに、お金の上に座れないよなあ。
なんか「不敬」という感じがするし、何より座ったあとどうする。
千円ぐらいなら駅員さんに届けてもいいけど、五十円を届けてもしょうがないし。
かと言って、他の乗客が見ている前で、堂々とちょっぱるわけにもいかんし。
自分が尻に敷いたあとの五十円玉の行く末を思うと、とてもじゃないけど座れない。
五十円…置いてくなよなあ。

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漫喫はしご

ゴールデン・ウィークの最終日。
こんな日も漫画喫茶へいく私。
そんでついに、新しい世界を開拓したよ!
いつもの漫画喫茶でほどほどに過ごしたあと、ちょっとドキドキしながら別の漫画喫茶へ。
ネットで調べた結果、そこにはよその漫画喫茶にはない少女マンガの品揃えがあるらしいことを突き止めたのだった。
そしたら本当だった!
うはあ~びっくり。
ここぞとばかりに読みまくる私。
三時間じゃ足りません!
結局延長一時間、最初の漫喫で二時間過ごしたので、合計六時間か!
ちょっと自分でもびっくりしたよ。
でも全然平気だな。この調子ならオールもオッケー。
こんな自分にちょっと呆れてます…。

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本の整理

今日は雨だしなんとなくダラダラした気分だったので、家に閉じこもり本の整理をした。
紙袋一杯分、売りに行く本ができた。
重すぎる…。二回にわけるしかないか。
あと弟からもいらない本を紙袋一杯分もらってきたんだよなあ…。
とにかく本が多すぎる!
引越しとか結婚とか、そういう思い切った生活変革があればもっと本を処分するんだが、まだ環境に変化がないため、少しずつ本がたまる一方。
今回も捨てようと思いつつ、読んでいるうちに「やっぱりまだ処分できんな…」ということで復活するものが多数。
やれやれ。

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ホテルの真価

ここんとこ地味にダイエットしていたのだが、この三日間で水の泡に…。
とほほ。
昨日は恒例の買い物。しかし思った以上に買うものがなく。
こんなに閑散としているイベントも珍しい。五月のイベントはもうなしでもいいかも…。
お昼は近くのブッフェ。
しかし前日の余韻でまだおなかが本調子ではなかったため、あんまり食べられなかった。
そんで、ホテル泊まりに備えて、銀座で夜食を買い込む。
ビールは最近プレミアムモルツがお気に入りなのだが、たまたまベルギービールフェアというのをやっていて、試飲したらなかなか飲みやすくてよかったので買ってみた。
しかしこの判断があとあと仇に…。
ホテルは溜池山王のAホテル。
初めて泊まるところだったんだが…ゴールデンウィークのせいか、フロントに行列が。
私が予約したのは、ちょっとランクが上のプランだったので、フロントも上階の別のフロントでできるはずだったのだが、それがわかるような案内が見つからず、大声で「すみません!」つって人を呼んで、「これこれのプランなんですが…」と説明する羽目に。
あ~不要に人の目を引いてしまったよ…悔やまれる…。
そんで上階でチェックインできたものの、そこも結構忙しいらしくて、説明がおざなり。
チェックアウトの時間もこっちから聞かないと教えてくれなかったし。
早めにお風呂に入り、マンガ読みながらずーっと浸かっていたら、ノックとベルの音が。
「お休みの準備に参りました!」だって。
ターンダウンがあるならそうと教えておいてくれよ…。
最近泊まったホテルにはなかったので油断していた。
仕方なく風呂場から「結構です」と断った。あ~今度から「ドントディスターブ」をちゃんとかけておこう。
そんで風呂上りの最高の楽しみ、キンキンに冷やしておいたビールを飲もうとしたら、なんと栓抜きがない!
いっつも缶ビールだったので、完全に失念していた。
仕方なくまた電話して「栓抜きを貸してください…」と言ったら「洗面器ですか?」だって。栓抜きだっつーの。
そんで持ってくるまでビールもオアズケ。届けに来た人も若い男で、バスローブ姿で出るのもなんだかな~な感じだったので、ドアをほんの少しだけ開けて、手を伸ばして受け取ろうとしたら、必要以上に寄ってくるし。
まあこっちの態度も不自然だったかもしらんが。察しろ!
そんなこんなで次の朝。
朝食もこの上階だけの特別フロアみたいなところで出してくれることになっているのだが、それが…普通のレストランのがよかったよ…。
とにかく、普段は「くつろぎ空間」がメインの場所なので、テーブルが低すぎて食べづらい。
あと朝食そのものがあんまり美味しくない。
メニューはありがちなんだが、どれもイマイチ保温ができてなくて、冷めてる。
トーストの火力も弱くて全然焼けてないし。
すべてがセルフサービスなので、全然おトクな感じがしなかった…。
とりあえず元が取れる分だけ食べて、部屋に戻ったのだった。
そんであとはチェックアウトまでだらだら。
部屋はそんなに悪くなかったんだけどねえ。いまだかつてホテルでは見たことがないくらい、テレビの画面がでかかったし。
お風呂は部屋とすりガラスで接しているので、わりと明るくていい感じだったし。
でもやっぱりサービスがいまいち。というか、サービスというものがあんまりなかった。
ゴールデンウィークで混んでたせいもあるかと思うが。
こういうときにこそ、ホテルの真価が問われるんですよ。

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食べすぎデイ

弟夫婦のところへ遊びに行ってきた。
一応おめでたということで、お赤飯を炊いたので、昼はそれを二杯食べ。
それからデパートで買い物してから弟宅へ。
C3のケーキを買っていったので、それをみんなで食べ。
それから予約していたイタリアンのレストランで、コース料理を食べ。
レバーのパテ(+パンいっぱい)、前菜はトマトの冷製スープ、パスタは牛肉の太麺パスタ、メインは子羊のロースト、デザートはパッションフルーツのムース、そして紅茶。
食べすぎでちと気持ち悪い…。
帰りにタクシーに乗ったせいかも。
しかしタクシーだとあっという間だな。40分くらいだった。7000円ジャスト。
明日はホテルでーす。

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SBの陰謀

今使っている携帯が、旧機種ということで来年の三月には使えなくなるから、新しい機種に変更しろという。
しかも!
機種変更の手数料はただだけど、それ以外は特に優遇なし。
なんだそら!
送られて来たDMが「無料」みたいな文句が前面に出ていたので、てっきり無料なのかと思いきや、店頭で携帯が「0円」になるのと同じ理屈で、別に本当に無料になるわけではないらしい。
紛らわしいっつの。
というか、この0円の仕組みも理解できず、店員に二回説明させてやっと納得できた。
要するに「0円」って言いたいだけで、実際は2年以上使用しないと0円にはならないってことなのね。
最初っからそう言えばいいじゃん。ったく。
最近気付いたのだが、私って一人で行動しているときは短気になりやすいのだ。
そんでこの時もムカっときて、「いまの携帯が使えなくなるのはそちらの都合ですよね。それなのにお金払うんですか?」とくってかかっちゃったよ。
冷静に考えれば、何の権力もない女子店員に言ってもしょうがない。
でも腹立つわ~。
SBやめて他のところにしようかとも思ったけど…。
くーまんが…。今さらくーまんと離れられんのよ…。

※ くーまんとは、携帯の中にすんでるクマのキャラクター。「~でふ」が口癖。

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