« ふつーの誕生日 | トップページ | 寿への道 41 »

山口雅也「新・垂里冴子のお見合いと推理」

これもなんだかんだでずっとシリーズを読んでいる。
ミステリ部分は大したことないのだが、なんか主人公に感情移入。
見合いはしたことないけど。
一回やってみたかったよね。
「あとは若い2人で~」みたいな。
もう無理っぽいが。
そんでお見合いとなるといつも殺人事件とかが起きてしまう冴子。
今回もまた…。
山口雅也は全部おっかけているわけではないので、よく知らんのだが、「日本殺人事件」とかに登場してくるトーキョー・サムが冴子とコラボ。
ファンには美味しい内容となっているのだった。
しかしサムってキャラがいまいちな感じだな。主人公だとちゃんとしているのか?
まあこういうシリーズの越境ってきらいじゃないけど。

|

« ふつーの誕生日 | トップページ | 寿への道 41 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ふつーの誕生日 | トップページ | 寿への道 41 »