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TSUNAMI

チリ地震の影響の津波警報がすごいことになってたな。
あんなに全番組で、CMの最中も警報が出っぱなしというのは初めて見た。
しかし、津波って事前にわかっている災害だから、これで防げなかったら嘘だもんなあ。
でも、すっかりオリンピックがどっかいってしまったな。
パシュートの銀メダルも、しばらく気が付かなかった。
どこも放送してないから。
今回は金なしかあ…。
まあそういう予感はしてたけどね。
銀と銅が取れただけでもよしとせねば。
トリノのときには金1個だけだったんだから…。

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森博嗣「ZOKURANGER」

「ZOKU」シリーズ第三弾。
そもそも、なんで「ZOKU」なのか、理由を忘れた。
なんでだっけ?
ともかく、今回は「ゾクレンジャー」ということで、戦隊パロ。
おなじみのメンバーが、今回は大学の教員で結成する研究環境委員会という名の組織で、謎の活動に携わる。
私が贔屓にしているロミ品川も、いつもは割りと救われない「アラフォー女性」なんだが、今回はわりとモテて嬉しい。
モテの方向が間違ってる感じもするが。
あと、限りなく犀川先生チックな揖斐准教授もかなり美味しい。
珍しく、ロミ品川と…な雰囲気になるんだけど、揖斐の視点から描かれるので、余計になんか興奮してしまった。
ま、興奮するほどのことは何も起きてないんだけどさ。
犀川先生がこんな感じだったら…と思ってちょっと萌えた。
ちょうど三部作で今回で終わりなのか。
まだ「ZOKURIDER」とか続けようはあるので、続くと嬉しいんだが。

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MAOOOOO!

ふぃぎゅあですよ。おりんぴっくですよ。
仕事中、もう真央がどうなったか気になって気になって、しかしネットで結果を知る勇気がなかなかなくって。
でも三時過ぎに「さすがにもういいだろう…」と自分なりに思って、ネットをこっそり立ち上げた私。
…そうか。
やっぱりね。
正直なところ、真央が金メダルをとっている場面が想像できなかった。
銀メダルでヘコんでいるところは容易に想像できたんだけど。
しかしなあ…。
トリプルアクセル二回飛んでも、あんなに差がついちゃうものかね。
まあそれ以外のジャンプの失敗があったけども…。
伊藤みどりの頃なら、多少の失敗はあってもジャンプを飛んだ者勝ちだったよねえ。
どっちがいいのか素人の私にはわからんが…真央はよくがんばったよ。
これだけ日本の期待を背負って、トリプルアクセル二回決めたんだから、義理は果たしたんじゃないかと。
キムヨナはなあ…。まあ見栄えの良さで得しているよね。やっぱり。
あと韓国のキムヨナへの期待の大きさは、真央の比ではなかったので、これはこれで仕方ないかと。
名前が金なのに銀だったらギャグだもんな。
という負け惜しみ。

しかし、オリンピックももう終わりかあ。
四年間みんなこれのためにがんばってきているのに、たった二週間て短くない?
一ヶ月ぐらいやってもよくない?
でも二週間でも終盤はダレてきちゃってるので、これが限界か。
今回も日本はパッとしなかったなあ。
まだ全部終わってないけど。
新聞で慎太郎が「日本という国を背負ってないから負けるんだ」とか見当違いなことを言ってた。
国を背負ってたら勝てるんなら、北朝鮮なんてオリンピックで全部金メダルだよ。
そういう精神面じゃなくてさ、コーチとか特訓用の施設とか、そういう物理面でのサポートがないせいでしょ。実際。
練習は自費でやらせておいて、オリンピックのときだけ国の責任を背負わされたら選手がかわいそうだ。

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ツイてない日

なんだか今日は微妙にツイてない日だった。
朝、ご飯を食べている途中に味噌汁をひっくり返した。
いつも新聞読みながら食べているので、ページをめくろうとしたとたんに、お箸をひっかけて思いっきり自分の膝の方にぶちまけた。
朝は部屋着しか着てないので服はよかったんだが、座ってた座布団と下に敷いてあったじゅうたんが味噌汁まみれに。
うああ。
子供だったら泣いてたぞ。
でも大人なので淡々と後片付けをした。
そんでさっき。
いつものようにパソコンを立ち上げたら、なんだかヘンな匂いがする。
ニャン太のおしっこ臭い!
あちこち嗅ぎまわったら、なんと、つるしてあった私のダウンコートにおしっこされてた!!
なんつーことを…。
陽気が暖かくなってきて、もうダウンの季節ではないのが不幸中の幸いだったけど。
どっちにしろクリーニングに出すしかない。
あーあ。

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さりげないへんたい

疲れた…。
仕事の波がありすぎ。
ほんの二週間前は、仕事がなくてパートさんに早上がりしてもらっていたのに、今週は残業してもらっている始末。
今日はなんとか修羅場を過ぎた。
やれやれ…。
そんな疲れたからだを引きずって帰る途中、自動改札でうしろの人のもったカバンらしきものが、私のおしりに当たった。
全然改札は混んでなかったので、「なんで?」と思ってみてみたら、なんかマスクをした若いサラリーマン。
直感的に「こいつは…」と思い、その後を観察していたら、横断歩道でさりげなく女の人のうしろにつき、ほんっとーにさりげなくおしりに触ってた!
なでているというより、ホントに「ちょっと手が触れた」程度なので、なんとも微妙なのだが、私にはわかる。
あいつはヘンタイだ。
ホントーに、さりげなーく右手を持ち上げてちょびっとおしりに触れている、その手つきがめちゃくちゃ慣れていた。
あーいうヘンタイが何気ない顔して、人ごみにまぎれているのかと思うとぞっとするわ。
でも痴漢と呼べるほどのものでもないので騒ぎ立てるわけにもいかず。
腹立つわ~。

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朝倉かすみ「夫婦一年生」

基本的に恋愛ものは読まない私だが、これは夫婦ものなので。
夫婦ものも、大体不倫とか浮気とか心変わりとかマンネリとか、そういうダークなテーマに走り勝ちなのだが、これは本当に「夫婦になって一年目」の2人が主人公の初々しい話だった。
ちゃんとお互い好きあって結婚したわけだが、別々の家庭に育った2人が一つの家庭をつくるわけで、愛はあってもなかなか理解までには至らない。
そういう2人のすれ違ったり思いやったりする日々が、丁寧に描かれている。
ただ不満は、奥さんの口調がなんだかぶっきらぼうなこと。
江戸っ子だから?
なんでかよくわからんが、「~なのか?」とか「~だ」とか、そういう語尾を使う。
まあ「~かしら」とか「~よ」というリアルじゃない会話体よりかはいいのかもしれんが、ちょっと違和感を感じた。

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ういーまりお

今日は友人と、その旦那さんと子供と、四人で遊んだ。
前は千葉に住んでいたのだが、近くなって会いやすくなったので、早速遊びに行ったのだった。
そんで駅の近くでボウリングを3ゲーム。
ボウリング久しぶりすぎてやり方をすっかり忘れた。
「なんか人差し指が痛いんだよね~」と言ったら、
「なんで人差し指!?」と驚かれて、初めて使っている指が間違ってることに気付いた。
そうかそうか。親指人差し指中指じゃなくて、親指中指薬指だったか。
そんでスペアがどうしても取れず、4人中最下位に…。まあ子供に花を持たせてあげたというのもあるけど。
そのあと、友人宅でWii三昧。
なんとマリオを持っていたので、早速子供と遊び倒した。
残念ながらコントローラが2つしかなくて、一度に2人ずつしかできなかったんだけど。
言ってくれれば、私が2つ持っていったのに~。
一回4人でやってみたかったので残念。
それにしても、2時間以上遊び倒したので、さすがに疲れた…。
小学生の体力にはついていけんわ。

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スウィーツパラダイス

母親と買い物に行ってきた。
当初は弟の奥さんと姪っ子も誘ってたんだけど、「人見知り場所見知りが激しい」ということで弟から断られた。
まあそれはいいんだけどさ。
返事がかえってきたのが前日。
あいつ、ツイッターは熱心に更新しているというのに、こういう重要なメールは全然返事寄こさないので、さすがに腹が立った。
そんで結局母親と2人で出かけて、ついでに母親が「アバター」が見たいというので映画館に寄ってみたのだが、まだまだ人気はおとろえておらず、席がとれなくて断念。
3Dにこだわらなければ見られたんだけども、やっぱり見てない人は3Dで見たいよね。
一度見てしまった私は2Dでも十分だと思うんだけど。
それからお昼は、なんかまたもやスイーツ食べ放題に行ってしまった。
ちょっとさあ…太るという前に、糖尿病になるんじゃないか?
段々食べ放題にも慣れてきてしまい、攻略法を思いついてしまった。
そんな大したもんじゃないが、要は「主食系とケーキ系を交互に食べると、かなり食べられる」という。
以前は、最初にパスタとかサンドイッチとか主食系を攻めて、そのあとにケーキ系をまとめて食べてたんだけど、ケーキって案外一度に大量には食べられない。
ところが、合間合間にパスタとかを挟むと、味覚が変わって思ったよりも詰め込めるのだった。
というわけで、パスタ→ケーキ→炊き込みご飯→ケーキ→パスタ→ケーキ→炊き込みご飯という感じで、延々一時間食べ続けた。
さすがに夜までお腹いっぱい…。そしてこのカロリーをどう消費すればいいのか…。
その後でちゃんとデパートで母親の買い物もしたんだけど。
母親は値段を見ずに、気に入ったものを買おうとするのでセーブするのに苦労した。
それでも結局、私がいまだかつて洋服代で払ったことのない値段のワンピース&ジャケットのセットを購入。
買うのはいいんだけどさ、ちゃんと着てよね…。

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柴田よしき「ドント・ストップ・ザ・ダンス」

原寮のあとに読んだせいか…。
なんだかプロットの甘さが気になるんですけど…。
保育園の園長兼私立探偵の花咲。保育園で預かっている子供の父親が、何者かに襲われて瀕死の重傷を負う。
子供の母親の行方を調査する花咲だったが、それとは別に調査をしていたあるケーキ屋のパティシエとのつながりが明らかになり…。
いろいろ入り組んでいるのだが、それが最後にきちんと辻褄が合ってない感じ。
それより何より、「偶然」の要素に頼りすぎなのが気になった。
「偶然保育園で預かっている子供の両親と別件の調査がかぶった」とか、「偶然、彼女が乗ったタクシーの運転手の話を耳にした」とか。
ご都合主義すぎ。
あとお楽しみの山内の登場にも無理があった。
こんな依頼する必要ってある!?
全然意味がわからん。
なんかちょっとがっかり。

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原尞「さらば長き眠り」「愚か者死すべし」

すみませんが、まとめて…。
これで沢崎シリーズも打ち止め。
っていうか、「愚か者~」のあとがきで、「早く書く方法を身につけたから、次回作はそんなに待たせない」的なことを言ってましたね?
それからすでに5年が経過してますが?
…ん~。まあ寡作な作家ほど、期待を裏切らないともいえるけど。
待たせすぎ…。
あらすじは例によって割愛しますが、両方とも驚くほどストーリーを覚えてなかった。
特に「愚か者」は初めて読むも同然。
他の作品に比べると、やや完成度が落ちる印象だったのだが、あらためて読んでみるとそんなことはない。
まあ沢崎がトラブルに巻き込まれすぎというきらいはあるが…。
個人的には、沢崎とやくざの相良のやりとりが好き。
いつもはクールに決めている沢崎も、相良の前ではいろいろみっともないところを見せちゃったりしているし。
この腐れ縁がずっと続けばいいのに…。
しかし、作品の中も現実と同じだけ時間が経過しているとすると、沢崎はもういい加減おじいさんでは…。

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朝から雄叫び

朝の五時半、台所で味噌汁作ってたら、外からものすごい雄叫びが。
「あーおーーあおーーーーあおーーーー!!」
「ふぎゃーっ!!」
「しゃーっ!!」
てな感じ。
この声を聞くと、私と母親は反射的に外へと駆け出すのであった。
そして案の定、ニャン太が野良猫と対決中。
あまりにも対決に集中していたので、私がうしろからニャン太を叩くまで、私の存在に二匹とも気付かない始末。
朝なのであんまり大声も出せず、「こら」って追い払おうとしたら、ものすごい勢いで駆け出して行く二匹。
急いで後を追ったら、私が開けたままにした玄関から家の中に入っていった模様。
やれやれ…と思ったら、まだ「ふぎゃー!」とかやってる。
なんと、野良猫までが図々しくも玄関からうちの中に上がりこんでいたのだった!
私が慌てて追い払うと、ようやくその野良猫(黒くてデブッてる)は逃げていったのだった。
その間、階段の上でかつてないほどに尻尾をふくらませて硬直していたニャン太。
さすがに家にまで上がりこんだ野良猫はいなかったので、よどのトラウマになったのか、そのあとしばらく玄関に行くだけで尻尾をふくらませておりました。
あーそれにしても、あの騒ぎ。近所に顔向けできんわ…。

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栄光の~架け橋へと~

byゆず。
関係ないが、およそ10年以上前、ゆずがまだデビューしたてのとき、友人と「ゆずとKiroroはどっちが残るか」で論争になった。
もちろん私はゆず派。
ここまで残るとは私も予想してなかったけど、勝負には勝ったな。

というわけで、日本初メダルですよ!!
いや~もしかしたら、トリノの悪夢が続くんじゃないかと畏れていただけに、これは本当に嬉しい。
やっぱ日本はスピードスケートじゃないとメダル難しいんだね。
スキー競技がなんだか苦手な気がする。
上村愛子もがんばってたけどね…。フレッツ光の工事中に、工事の兄ちゃんほったらかしでテレビで応援してたんだけどね…。
でも、失敗して4位だったわけじゃないから、やるだけやってあの結果だったんだから、それはそれでいいんじゃないかと。
それより気の毒なのは、リュージュで失格になった人…。
ここぞという大舞台で失格って…私のトラウマを抉るんですけど…。
しかも、競技前の錘の計測で失格って。かわいそうすぎる。せめて走らせてあげたかった。
そんなこんなでオリンピックは続く…。

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穂村弘「にょにょっ記」

「にょっ記」の続編。
あれほど、穂村弘には二度とだまされん!と心に誓ったにも関わらず、性懲りもなくまた読んでしまった。
日記もどきのエッセイというのか。
一月の一番最後の日記はいつも「天使」ネタなのだが、これが結構お気に入り。
「雪の朝、天使が「すごいとろろ!」と喜んでいた。うん…すごい、つららだね」みたいな感じ。
天使(ってだれだ?)の天然発言に和む。
あとイラストのフジモトマサルがめちゃくちゃいい!
エッセイと微妙にリンクしつつ、もう一捻りしてあるイラストをつけている。
頭がいい人なんだろうなあ。
穂村弘も、恋愛ネタを一切やめてくれれば心穏やかに読めるのだが。

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開通

あれよあれよと言う間に、光が開通。
今日工事に来て、あっという間に壁に穴を開け、光を通してしまったのだった。
工事の兄ちゃんの手際はよかったんだが。
そのあとパソコンの設定に来た兄ちゃん。
てっきり例のイケメン兄ちゃんが来てくれるのかと思いきや、まあまあイケメンだけどもっと軽薄な感じの若い兄ちゃんがやってきた。
で、「パスワードはご本人でお願いします」というもんで、自分で入力したのだがつながらない。
三回ほど再入力してみてもダメで、そしたら兄ちゃんはあっさり「パスワードが変更になったのかもしれないので、ニフティに確認してみてください。で、あとの設定はNTTのカスタマーサービスに電話して聞きながらやってください」と丸投げ。
え?イケメン兄ちゃんは「誠実にやらせていただきます」って言ったよ?
と思ったのだが、このままじゃあどっちにしろ埒が明かないので、仕方なく自力でニフティに連絡し、ニフティのカスタマーセンターのお姉さんの指示の元、なんとかやりとげた。
パスワードが間違っていたのではなくて、パスワードのあとに@以下を入れなくちゃいけないのを忘れていたせいらしい。
NTTの兄ちゃん…それを知らずに今まで仕事してたのかい?
それほど苦労して接続したインターネット。
まあ前よりはサクサクだが、ダイヤル回線からADSLにしたときのような感動はない。
こんなもんか。

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オリーンピーックとー

by虹と雪のバラード。
というわけで、この間までどこでオリンピックやるのかも知らんかったくせに、開会式をばっちり最初から最後まで見ちゃった私。
そう…素直になれないあの頃は、「オリンピックで一喜一憂するなんてバカらしい。大体選手がかわいそう。へんなプレッシャーかけられて。オリンピックは選手のものでしょ?傍からいろいろ言うのは間違ってる!」なーんて屁理屈こねてました。
しかし、アラフォーになった今、あえて自分に素直になろう。

オリンピック、メダル取れよ!!!

やっぱさ、メダルないと寂しいじゃん。
日本でも百人規模で出してるのに、メダル1個もなかったら恥ずかしいじゃん。
選手入場を見てたら、一人参加の国の多いこと多いこと。
こんな状況でメダル取れないってよっぽどだよ?
しかし、去年は実際荒川静香の金だけだったしね。
あの時は朝、始発を待ちながら携帯のテレビで金を知ったのだった。
あ、あのときと同じ携帯電話をまだ使ってら。
いや、そんなことはどうでもいいのだが。
オリンピックでハラハラしよう。ガッカリしたり喜んだりしよう。
それがやっぱり、選手のためにもなるし、観客としての正しい見かたなのだから…。←なんとなく感動フレーズ。

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昨日の収穫

昨日はいつもの漫画喫茶へ行ってきた。
母親が外出だったので、時間を気にすることなく思う存分読もうと決意し、自分的に「ここまでかな」と感じたのは6時間だった。
まあ6時間なら大したことはなかった。
ちょっと腰が痛くなったけども。
吉田秋生の「海街diary」は相変わらずよいな。読んでてほっとする。
ものすごくイヤな展開もなければ、ものすごくステキな出来事があるわけでもないのだが、その淡々とした生活の中に「大事なもの」は詰まってるんだよ…と実感させてくれる。
青桐ナツの「flat」もやっと1巻が読めたんだが、大したことはなかった…。飛ばして読んでも影響はなかったかも。
それから花沢健吾の「アイアムアヒーロー」。いろんな媒体で「予想外の展開」みたいなことを煽っているので、どんなもんかと読んでみたのが運の尽き。
ぶっちゃけ読まなきゃよかった…。
この漫画のせいで悪夢を見たよ。マジで。
なんというか、絵柄も微妙にリアルになってて、望月峰太郎の「座敷女」を思い出した。あと「寄生獣」な。
そんな話です。辛い。
それから、今さらだがひかわきょうこの「彼方から」。これ読むの何度目だろう。
ここの漫画喫茶は少女マンガが充実しているので、ついついこういう花ゆめ系の漫画を読んでしまう。
そんなこんなで、そろそろ帰るかな~と思った瞬間、机の上のジュースをひっくり返して大惨事に…。
仕方なく自力で床を拭き、ジーンズもびちょびちょだったので、乾くまでさらに漫画喫茶に篭城しつづけ。
あー…なんか妙な脱力感が。
しかも、夕飯にあまりお腹が空いてなかったのに、ベトナム料理のフォーを食べたら気持ちが悪くなった。
空腹時だったらなんともなかったんだろうが、あの独特の匂いが…。
夜中に腹痛で目覚め、トイレの住人と化した私。
あああ…。

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五條瑛「KUNIMORI」

五條瑛お得意のスパイ小説。
ごくごく一般人の青年が主人公なだけに、周囲で起きている謎が「スパイ行為」だということになかなか気付かないのが歯がゆい。
こう言っちゃなんだが、こっちは読む前からスパイだとわかってるわけで。
だって五條瑛だし…。
なのであんまりそれで引っ張るのはどうかと思った。
でも相変わらず登場人物がいい味出している。
主人公の青年もいいが、謎を残したまま亡くなった叔母もいいし、成り行きでいっしょに住むことになった少年もかわいいし、電気街の姉貴もかっこいい。
キャラがやたらと立っているので、「他の本の使いまわしじゃね?」といつも思うのだが、毎回裏切られる。
世界観が全部つながってた方が個人的には面白いと思うんだが。

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再会

今日、駅に向かう途中、いきなり「ロザリーちゃん(もちろん実際は実名で)」と呼び止められた。
え?と呼び止めた人をガン見したものの、ぜんっぜん記憶にない女性…。
だれ?だれ?と激しく懊悩しながら、一応微笑んで見せたものの、向こうもこっちがわかってないということに気付いたらしく、「Kです」と自分から名乗った。
ええー!びっくり!
というのも、私の記憶にある彼女の二倍くらい太ってたから…。
小中といっしょだったんだけど、当時の彼女はガリガリと言っていいくらいやせていたのだが、今は私よりも太ってる…。
「太っちゃったから、わかんなかったでしょー!」と言われて、「いやあ…すんごい久しぶりすぎて…」と微妙なごまかししかできなかった私。
もっといいようがあっただろ!「昔がやせすぎだったんだよ」とかさ!
今は男の子が1人いるらしい。やっぱりね…。大体子供を産んだあとに肥立ちがよすぎて太っちゃうパターンだよね…。
「ロザリーちゃんは全然変わんないからすぐわかったよ」と言われて、正直嬉しかった。

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しっぽのはなし

昨日は、やけにニャン太が騒がしく。
よく、うんちをしたあとの猫は興奮しているというので、そのせいかと思って相手にしてなかったのだが。
ふと気付くと、廊下で行儀よくお座りしていた。
ひとしきり騒いで満足したのかな~と思ったら、ニャン太の足元に輪ゴムが落ちてる。
「また私の髪ゴムを勝手におもちゃにしおって…」と思い、拾おうとしたのだが、なんかヘン。
ゴムなんだけど太さが途中から微妙に違う?
ん??
と思いつつ、顔を近づけてよーく見てみたら…。
ゴムじゃなかった!
ねずみの尻尾だった!!
しっぽだけではなくて、もちろん体の方もついてたんだけど、じゅうたんとちょうど保護色になってて、ぜんっぜん気付かなかった…!
もうちょっとで触るところだったよ~。
最近やけにねずみが騒がしかったので、まあありがたいっちゃありがたいんだが…。
見せに来ないで、そっと庭に埋めておいてくれるともっとありがたい。

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森谷明子「れんげ野原のまんなかで」

初めて読む作者。
舞台が図書館つーことで借りてみた。
確かに…図書館員のツボをくすぐるちょっとした豆知識がいっぱいあった。
ストーリーとしてはわりと単純な「日常の謎」ミステリ。
来館者の少ない僻地の図書館に勤める文子。
ところが、そんな図書館にも時々不思議なことが起こる。
小学生が行方不明になったり、絵本が暗号のように並べられていたり、地主さんの家に泊まったら雪女の話を聞かされたり…。
ささいな事件の裏にある真相を、図書館の主である能勢さんが解決していく。
最初、文子と能勢さんがいい感じになるんじゃないかと予想していたんだが、能勢さんには喘息もちの子供と奥さんがいるんだよね。
で、後半に片思いを自覚した文子が結構切ない思いをするのだった…。
やっぱりこういうエピソードが女性作家ならではという感じがする。
よくあるミステリのパターンだと、文子と能勢さんがつかず離れずの関係だったりするのが、ここでは不倫になってしまうので、あくまでも尊敬と片思いの間ぐらいのプラトニックな思いにとどめているのだった。
でも、文子がいいキャラなだけになんか悔しい…。さばさばした奥さんというのも私の好みではないしな。
NDCとか「木津」を「キズ」と読むとか、図書館ならではのくすぐりが個人的には面白かったけど、一般読者にはピンとこないかもよ?
で、なんか時々「シンクロ」で驚かされるのだが、今回も。
「ポニョ」の次の作品が発表されて、それの原作が「床下の小人たち」という児童小説だと知って、ネットでどんな話か色々調べていたんだが。
なんと、この本の最後の話のテーマがまんま「床下の小人たち」だった!
別にそんな驚くことでもないのかもしれないが、なんかシンクロしすぎてびびった。
映画の方だと原作を現代日本にアレンジしてるっつーから、大分ちがう話になりそうな予感。

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原尞「天使たちの探偵」

沢崎シリーズの短編集。
ここの登場人物があとあと出てきたりするので、読み返しておかないと!
相変わらずの沢崎節。
これも結構ストーリーを覚えてたり覚えてなかったりなので、読んでいて新鮮な感じだった。
でも、こうして全体を見てみると、「巻き込まれ型」の事件が意外に多いことに気付く。
探偵事務所だから…というよりも、たまたまそこに事務所があったからとか、たまたまこの電話番号だったからとか、そういう偶然行き当たった事件が多いな。
それでもストーリーに説得力があるので不自然な感じはしないけど。
沢崎シリーズって、最新作が2004年とかなんだよね。
続き書くつもりあるんかな…。

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敗北

あれほど、「二度とやらない!」とブログで書いてきたフレッツ光…。
またやることになっちゃいました…。
おかしいなあ…。
敗因その一。
直接自宅に来た。
そんで母親が「娘ならわかる」とか何とか言ってしまったがために、逃げられなくなった。
敗因その二。
うちに来た勧誘員がかなりのイケメンだった。
なんつーか、正統派のさわやか好青年。
もっと若かったらかなりドキドキものですよ。
こんな青年に「誠実に仕事させていただきますので!」と言われてぐらつかない女がいるか?いやいない(反語)。
敗因その三。
地デジに対応できるといわれた。
今まで、地デジはチューナーさえ買えば何とかなると思ってたんだけど、それじゃダメらしいね。
アンテナ+チューナーじゃないとダメなんだって。
で、アンテナがまた十何万するらしい。
ってホントかよ…?
勉強不足をいいことに、何かつけこまれた気がしないでもないんだけど…。
敗因その四。
向いの家も工事するということを言われた。
なんか近所でやるといわれると弱い。
この近辺で光にしていないのは15%ぐらいと言われたのも響いた。

というわけで、本当に光にすることになっちゃったよ。
まあ一年経ったら解約できるので、その時に改めて考えよう。
もう色々考えるの疲れた…。

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寿への道 53

昨日は、中学校のときの同級生のツテで合コン。
合コンの幹事をやるのは初めてだったんだけど、向こうの幹事が同級生(というか、部活がいっしょだった)なので、場所の手配とか全部お任せにしてしまえて非常にラクだった。
場所は新橋という、やや親父的な場所だったけど…。
一応ふつうの飲み屋で、形ばかりだけど間仕切りのある個室で。
最初は幹事の彼しかしゃべらず、あとの2人(幹事の会社の後輩)が全然しゃべらないのでどうかと思ったんだが、その分幹事が盛り上げてくれたので助かった。
Kくんさんきゅー。
彼がボケ役となり、私たち女性陣と後輩たちがツッコミ役となることで、それなりに飲み会としては楽しかった。
店が二時間制だったので、場所を変えて二次会もやったしね。
でもなあ…。
幹事の彼は積極的にみんなのメルアドを聞きだそうとしたんだけど、ほかの後輩2人は全然そういう素振りすら見せず。
ちょっと温度差ありすぎじゃない?
結構期待していただけにがっかり。
幹事のKくんには本当にがんばってもらったけどさあ…。
やっぱり合コンは全員の協力が必要なんだなと思った。
で、大体女性陣はその場だけでも盛り上げようと努力するけど、男性陣は意味がないと思ったらその努力も惜しむよね。
やれやれ。
幹事ってむずかしいわあ。

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工場見学

今日は研修という名目で、うちの会社の新しい工場を見学してきた。
いやー、すんげえ金かかっててびっくり。
いま一台しかないけど、将来的に20台備える予定という機械は、一台4千万円だって。
よんせんまんえん…。(遠い目)
その機械のために私ら働いているようなもんだな。
それにしても、駅から遠いし、見学の間中歩き回っているしで、えらい疲れた。
朝、本社に寄ってちょっと仕事してから工場に行ったんだけど、他の人は工場に直行していて。
で、本社に帰ってきて思いのほか仕事が少なかったので、さっさと5時半に帰ってきちゃったんだけど。
よく考えたら、他の人たちは10時集合ということだったので、6時まで働かなくちゃいけなかったんだよね。
私は朝8時過ぎに本社でタイムカード切ってたから、早く帰っていいはずなんだけど…。
早く帰ってよかったんだよな?
なんかモヤモヤする…。

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有川浩「三匹のおっさん」

何を書いてもライトノベル風味の有川浩だが、今回は主人公がおっさん(といっても還暦の)だということで。
あらまあ不思議、ライトノベル風味とおっさん風味が相殺されて、ちょうどよく読める話になってるじゃあありませんか!
と思ったのは第一話まで。
第二話以降はやっぱりラブが絡んできて、主人公がいつのまにやら「おっさん」から孫息子+一人娘に変わり、甘酸っぱい恋愛話になっているのだった。
やっぱりね。
三匹といいつつ、いまいちキヨさん以外の2人が立ち上がってこないので、もうちょっとそれぞれをクローズアップさせてあげてもよかったんでは。
そんで表紙のイラストを見て、水玉蛍之丞?と思ったのだが、違ってた。
須藤真澄だった!
なんと、こんなハードカバーのイラストを手がけるとは…。
よくよく見たら、表紙の下の方にちっちゃくゆずがいる!
和むわ。

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腰が痛い

ここんとこご無沙汰だったのに、久しぶりに腰痛が。
理由はわかってる。
仕事中姿勢がよすぎたから…。
なんか、テレビで「背筋をまっすぐ伸ばして座っているだけでもカロリーを消費できる」とかなんとか言ってたので、がんばって一日背もたれによりかからずに、まっすぐ座ってたんだけど。
い、痛い…。
背中がガチガチになっちゃったよ…。
正直、痩せるよりも腰痛予防を優先させたいので、明日から背もたれにだらーっとよりかかることにする。

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ゆきやこんこん

おそらく東京在住のブロガー1200万人が書いているだろうことを私も書く。

雪だ!

なんか、雪をじーっと見てると、雪が落ちてくるんじゃなくて、自分が空にのぼっているような感じがして面白い。
帰る途中に、一時ぼたん雪がばんばん降っていたのだが、すぐに雨にかわって、また雪になった。
雪が降るとなぜか安心する。
地球温暖化もまだまだだな、って。
でも明日の電車のことを考えるとユーウツ…。
なんで東京の鉄道はこんなに雪に弱いんだ?
いい加減対策立てておいてくれよ。

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