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どきどき

いよいよ明日から沖縄だぜい!
とりあえず目標は、「生きて帰る」。
運転手が私だからなあ…。
今日は仕事であれこれ大変だったわ~。
私生活もいろいろあったしな。
癒されたい。

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プレ同窓会

本気で同窓会をやろうということで、今日はミクシィで連絡先が判明した同級生たちとランチ。
割と仲の良かったグループの子たちで、同級生同士で結婚した夫婦と2人の子供、あと四ヶ月の子供連れできた友人と、それ以外にも男女1人ずつの同級生が集まり、結構な賑わいだった。
そんで同窓会のことをいろいろ相談した結果、日時と場所は大体決まった。
しかし、やっぱり連絡先のわからない人がいて。
おなじ学科でも、ちょっと派手めだった女子のグループとは誰も連絡先がわからず。
とりあえず、そういう人たちには実家の住所に往復はがきを送るしかない。
それが面倒なんだけどね…。
しかしなあ…。
いろいろ気がゆるんでたのか、うっかり失言してしまって、今思い返しても「わあああ~!」と叫びたい。
まあ、それほど大したことではない(と思いたい)のだが、心無いことを言ってしまった…。
あ~あ。
もう忘れたいのでここには書かないけど。

そういえば、あのあとまた寿の人からメールが来た。
「まだ結婚が考えられない」んだって。
だったら最初からお見合いを断ってるはずだろ。
まあ途中で何か心変わりがあったんだろうが、それを理由にするのは気が引けたってことなんだろうな。
めんどくさいからそれには返信してないけど。
受信メール削除のショックの方が、まだ立ち直れてない。

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やっちまった

やっちまった~やっちまった~。
取り返しのつかないことをやってしまった!
寿の人と別れたので、もうメールも見たくない!と思い、発作的にメールを削除したら…。
受信したすべてのメールを削除しちまった!
いままでもらったすべてのメールが消え去った!
うわあああ~!
振られたことより数倍ショック!
どうしてくれるんだよ、これは~。
自分がいけないんだけど、逆恨みせずにはいられない。
いろいろ調べたけど、削除したメールを取り戻すことは不可能らしい。
まあ唯一の慰めは、まだ使い始めて三ヶ月だということ。
それほどメールもたまってなかったからな…。
でもメールはいいんだけど、もらった画像が取り戻せないのが悔しい。
これからはバックアップをとっておこう。

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寿への道 59

終わったわ…。
いや、厳密に言うと、始まってもなかったんだけどな。
サッカーの話をしてたので、昨日「日本勝ちましたね!」てなメールを送ったら、今日になって返事が来てた。
そしたらさー。
「旅行から帰ってきたらお話しないといけないことがありますので、時間をください」だと。

って、行くわけねーだろ!

そんな、別れ話の匂いがぷんぷんするところに、ノコノコ出かけるヤツかいるか?
アホか!
というわけで、「残念ですけどそういうことなら仕方ないですね。お会いするまでもないと思います」と返事をしときました。
ちょっと先走りすぎた?
でもさあ、旅行中ずっとそのことで悶々としているのは絶対イヤ。
だったら白黒はっきりつけようぜ。

まあ何がダメだったのかわからんけど。
二ヶ月無駄足だったわ~。
なんかこっちがその気だと、向こうがダメというパターンが続くな。
一瞬凹んだけど、二時間ぐらいで立ち直った。
ん~。断られたというのがショックというよりも、これからまた一からやり直さなくちゃいけないというのがショックだわ。
やれやれ…。
沖縄でリフレッシュしよ。

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準備がたいへん

あー四泊五日ともなると、準備が大変だわ。
荷物を先に郵送することにしたため、余計に時間が足りない。
結局、水着は間に合わなかった。
明日かあさって買いに行かねば。
でも、水着ってこんなに高かったっけ?
まあ高くても一万円ぐらいかな、と思ってたのに、一万七千円とか。
高!
そんなに張り切っても、どうせ行くのは家族とだしな…。
安いのでいっか。

関係ないが、今日は最悪な目にあった。
会社に着いたら、なんだか異臭がするのだ。
なんだろ?と思ってスニーカーの匂いをかいだら、めっちゃくさ!!
なんじゃこりゃ!?
そう…。
私が気付かぬうちに、ニャン太が靴の中にオシッコをしていたのだ!
アホねこがあああ!!

はあはあはあ。
ついこの間は、私の枕にオシッコをして、枕を捨てる羽目になったし。
もー最近バカ尿で困る。
どうなってるの?

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高野秀行「メモリークエスト」

ありとあらゆる国に行き来している高野秀行が、読者からの依頼を受けて、かつて外国でであった思い出の人(品)を探してくるという企画。
企画自体は面白いんだけど、肝心の依頼の内容がちょっとしょぼかったかも。
タイでであったスーパー小学生とか、春画を見せてくれたみやげ物屋のおやぢとか。
一番クライマックスになりそうだった、旧ユーゴで消息を絶った友人を探してほしいという依頼も、見つかったあとの展開がいまいち…。
まあ現実なんてこんなものか。
高野秀行も、「言葉が通じない」と言いつつもきちんと現地の人とコミュニケーションがとれているあたりはさすが。
タイ語も中国語もコンゴ語もできるんだもんなあ。
彼らの言葉で挨拶をしたとたん、相手の反応がみるみる変わるというのは面白い。
それだけ、コミュニケーションの第一歩としての言語というのは重要だということなんだろうな。

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旅行の準備

日曜日の話。

沖縄旅行も近づいてきたので、その準備のために隣の駅まで自転車で買い物に行ってきた。
その前の日も自転車で図書館まで行ってきたので、脱水症状気味…。
そんで、一応メインの買い物は水着だったんだけど、これ!というのがなくて決められず、ユニクロでタンクトップとかパンツとか色々買って帰ってきた。
水着なあ…。
十年ぐらい前に、フィジー旅行のために買った水着はあるんだけど、もうボロボロだし、デザインも古い。
買い換えなくちゃいけないんだけど、あんまり可愛すぎるのはイヤだし、かと言ってスポーツタイプは哀しすぎるし。
水着の買い物は難しいわ。
そんで、帰り際にくじ引きをやってたので、3回引いたら500円券が当たった!
くじ運ない人間なのに。奇蹟だわ。

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OB会

金曜日は、うちの会社で同じ大学出身の人たちとOB会。
と言っても五人しかいないんだけど。
今回は、その中の1人が結婚したので、そのお祝いに。
そんで、相手の人の名前を聞いてビックリ!
前うちの会社にいた人じゃん!
別に社内恋愛ではなくて、会社を辞めたあとに、共通の知り合いの人を通じて付き合いはじめて、そんで三年ぐらい同棲してたらしい。
はああ。
その相手の人は、私が入社したとき同じ部署の先輩だった人なんだよなあ。
メガネでわりと楽しい感じの人だった。でも一年ぐらいで異動してしまったので、あんまり記憶にないんだけど。
そんな感じで、グダグダと二時間半ぐらい飲んで食べて。
今回のお店はビールの種類がいろいろあって、食べ物も美味しくてアタリだった。
まあお値段もそこそこなんですが。

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加納朋子「少年少女飛行倶楽部」

爽やか青春小説。
とある先輩に一目ぼれした友人に引きずられて、その先輩が所属する「飛行クラブ」という怪しげなクラブに入部することになってしまった海月。
そのクラブの部長は、「神」という名前を持つ、名前負けしない尊大な男で…。
強烈な個性の部長と、成り行きで入部しながらも、性格上きっちりやりとげないと気がすまない海月が、いろいろな困難にぶつかりながらも、次第に理解しあい、そして空に飛び立つまでを描く。
飛行クラブのほかの面々も個性的すぎるくらいに個性的。
彼らの間の友情やら、恋の鞘当てやらもかわいい。
ちょっと不満を言うと、海月がいい子すぎるところだろうか。
いい子なのはいいんだけど、こんなにみんなに好かれちゃうとなあ…。
海月の母親がいい味出してる。

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ミニスカ

最近のミニスカのミニっぷりはどうよ?
なんつーか、ミニスカはくのはいいんだけどさ、明らかに「それスカートじゃないだろ」というようなのをミニスカとしてはいている輩が多くて萎える。
そして今日。
前を歩いていた、ちょっとムッチリ系のお姉ちゃん。
スカートがTシャツのすそをそのまま少し延ばしただけのようなやつで。
そんで割と大きいバッグを肩にかけて歩いていたんだけど、そのスカートのすそがバッグにからまって、段々持ち上がってきちゃったんだな。
そして!
半ケツ状態に。
半ケツといっても、上下の半分の半ケツじゃないよ。
左右半分の半ケツ。
つまり、左の尻っぺたが丸出しに!
あわわわ…。
パン2○みえですよ。
気の毒なので教えてあげようかと思ったのだが、バッグをずらしたら自然にスカートがおりた。
まあわざわざ恥かかせることもないかと思い、あとは放置しておいたのだが。
だからさ~。
すそに気が回らない女はミニスカはくなよ。
はくときは、せめて見せパンにしとけよ。

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和田竜「のぼうの城」

かなりのベストセラーだし、時代小説好きのわたしとしてはぜひ読みたかった作品なのだが…。
あれ?こんなもの?
豊臣秀吉に命じられて、石田三成が落とすことになった忍城。
そこのは「のぼう様」(でくのぼう)と呼ばれている男・成田長親がいた。
城主が北条家に味方するために城を離れ、長親が城をまとめることになるのだが、裏で豊臣秀吉と和議をしていたにも関わらず、石田三成に宣戦布告してしまう。
兵士の数や物量では絶対に勝てない戦であるにも関わらず、民たちは「のぼう様のためならしかたない」とばかりに、城へと集まり…。
ん~。あらすじだけ見ると、長親が主役なんだけど。
でも実際読んでみると、意外と影が薄いというか、側近の武士たちの活躍の方が目立つんだよね。
長親が実際に何か采配を振るうというでもないし…。
突拍子もない行動に出て、敵を惑わしたりはするんだけど、それも戦の勝敗にはあまり関係ないような…。
何を考えているかわからないでくのぼうが、危急の際に頭角を現す、というような話ではなかったなあ。
まあ歴史に忠実にすると、そんなに劇的な展開にはしづらいか。
それにしても、三成が意外とダメだというのを初めて知った。
秀吉に忠実というイメージしかなかったけど、戦には弱かったんだな。
だから関が原で負けたんだろうけど。

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寿への道 58

ここのところ、飲み会続きで時間が取れなかったこともあり、久しぶりにでいと。
しかもお台場。
しかし、場所は科学館だったり…。
プラネタリウムがあるっていうんで期待して行ったんだけど、すでに満員で予約が取れず、仕方なく常設展と特設展のみを巡回。
しかしなあ…。
ここって事業仕分けの対象になったみたいなんだけど、むべなるかな。
展示物のつまんなさときたら…。
まあいろいろ工夫はしてるんだけど、ボールでインターネットの原理を理解させようとしてみたり、顕微鏡で染色体を見せてみたり。
でもなあ、いかんせん難しすぎるのよ。
理屈ばっかりで、それが展示物とつながってこない。
大人にも理解できないんだから、子供にはもちろん難しすぎる。
体験できるようなものは行列ができているし。
疲れるばっかりだった。
これなら上野の博物館の方が何倍も面白い。

てなわけで、いまいち盛り上がらないまま科学館をあとにし、それからフジテレビに移動して、展望台に上ったり、スタンプラリーをやってみたり。
夕飯は新橋にある適当なお店で。
私は疲れてたし、おなかも空いていたので、がしがし飲んで食べたんだけど。
向こうはお酒飲むときには食べない人なので、なんかリズムが合わないし。
はああ。
こっちは悪印象持っていないんだけど、向こうが何考えてるのか全然わからんのよ。
話題もワールドカップとか全然関係ない話だと盛り上がるのに、「次のお休みは?」とかいう話題になると急にテンションが下がったり。
これ脈ないのかなー。
自分で決定打を打つのもイヤなので、メールで「時間が合ったらまた誘ってください」みたいに、どっちとも取れる文章を送ったら、返事は「了解です」だけ。
よくわからん!
とりあえず、こっちからリアクションを取るのは控えて、向こうの行動を見守ろう。
あーっ。こういう駆け引きはもうめんどくさいんだけどなあ…。

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舞城王太郎「ビッチマグネット」

最近の舞城王太郎のぶっちぎり具合ときたら、とてもじゃないけどついていけない感じだったので、「ディスコ探偵水曜日」は結局上巻の途中で挫折。
今回もタイトルからしてちょっとなあ~と思っていたのだが、読んでみたら、「あれ、普通!」とびっくりした。
いつものしつこいような過剰な文体も影を潜めて、あくまでも内面描写に重点を置いている。
わ~こういう本も書けるんだな。
そもそも、私がこの作家のいい部分だと思っているのは、読者を韜晦させるような文体ではなくて、そこの奥に潜んでいる「人間の真実」みたいなところだったので、この本は大歓迎。
しかし、普段の舞城王太郎の作風が好きな人には物足りないかもしれない。
いっしょの布団で寝てしまう(別に近親相姦とかではなく)ぐらいに仲がよい姉弟。
ところが、思春期にさしかかり弟に彼女が出来たりしはじめてから、姉は情緒不安定になってしまう。
それでも、大学で恋人を作ったり、父親の愛人と遭遇してしまったりしているうちに、弟が彼女がらみの事件に巻き込まれて、大金を支払っていることが判明。
姉は断固立ち上がり、その彼女と対決するのだが…。
なんかこう書くと普通の話だけど…。
別に主題が姉と弟のあれこれじゃなくて、この主人公の女の子が高校生から大学を卒業して社会人となるまで、何の物語も持たない「からっぽ」だった自分から、一つの物語を生み出せる自分になるまでの成長物語なのだった。
かといって説教がましくは全然ない。
というか、私も弟がいる(別にそんな仲良くないけど)ので、彼女の心理になんだかすごく共感してしまった。
自分と周囲の人間との距離のとり方といい、なんだか自分を見ているようだ…。
舞城王太郎は、女性の一人称の話がうまいな。

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P・G・ウッドハウス「笑うゴルファー」

ジーヴスシリーズではなくて、ゴルフをテーマにした短編集。
だが、ウッドハウス節は相変わらず。
ウッドハウスのすごいところは、女性の描写が的確だっつーところだな。
すごい美人でいささか高慢な美女が、見た目が出っ歯で冴えない男と結婚したその理由とは、普段は全然自分に自信のない男が、ゴルフとなると人格が変わり、女性に対して厳しくも冷たい態度を取ったために、そのギャップにやられてしまった…とかね。
ありそうだわ。
おおむね、ゴルフを単なる娯楽としてではなくて、純然たるスポーツとしてみなして、「バカにするやつは許さん!」みたいな雰囲気が漂っているので、ゴルフ好きにはたまらない一冊だろうと思う。
私自身はゴルフはやったことないけど、これ読んでるとなんだか面白そうと思ってきた。

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毎週飲み会

ここんとこ、毎週のように飲み会があるな…。
来週はランチで歓迎会だし、その次は大学のOBの飲み会。
そしてさらにその次の週には同窓会。
そんで沖縄旅行から帰ってきて次の週にまた飲み会。
肝臓がやられる…!

昨日は、通信教育の同じ教室仲間の飲み会だった。
通信教育ということは、今まで一度も顔を合わせたことがないので、いわばオフ会。
文章から大体のお人柄は滲み出ているので、なんとなく想像はしていたのだが、想像通りの人もいれば、想像と違う人もいた。
でもおおむね、みんな真面目なタイプばっかり。
オタクっぽい人がいなかったのは良かったけど。
来月もまた、教室のメンバーで飲み会やる予定なんだよね。
でも、この教室は8月までなので、それまでの付き合いと思うと何か寂しいような…。

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席替え

パートさんたちのいざこざは、結局席替えをするということで決着。
…決着、したのか?
よくわからんが。
とにかく、2人いっしょに話を聞くわけにもいかないので、それぞれ別個に二回も三回も話をした。
で、まあ「キイイイ」となってるパートさんに「我慢しろ」と言っても無駄だということがわかったし、その上私が全然関係ない仕事上のことで話しかけても、すっげーけんか腰なので、相手の方が悪いということにして、そっちのパートさんを移動させることにした。
やれやれ。
しかし、昨日は言われた方のパートさんが精神的プレッシャーで休み、今日はキイイイのパートさんが具合が悪い(あたかも咳で病気をうつされたかのように)と言って早退していった。
ほんと、座席がどうとかいう以前に、自己管理をしろと言いたい。

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恩田陸「訪問者」

最近の恩田陸の作品は、きちんと話がオチているので安心。
前はオープンエンディングというのか?なんだか話が終わっているのか終わってないのか解からない話が多かったから。
今回もミステリとして完成している作品。
ただ、綺麗にまとめすぎて恩田陸的な個性があまり感じられなかったかも…。
湖のほとりに暮らす年老いたきょうだいたち。
彼らの元に1人のジャーナリストが訪れる。
彼の目的は、事故死した映画監督の生前の姿を知るため、というのは建前で、実は顧問弁護士として彼の父親が誰かを突き止めるためだった。
しかし、そこへ次々と招かれざる訪問者たちが訪れ…。
途中ちょっと不穏な雰囲気になりつつも、途中のどんでん返しから、やけに明るく反転するのが、まあ読者としては安心だけど逆に物足りないというか。
納得できる理由すぎて、もうちょっとこう、ロマンがあってもいいかなあという気がした。
いろいろ注文が多くてすみません。

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