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リチャード・ノース ・パタースン「野望への階段」

法廷もので有名な作家だが、今回は大統領候補の選挙戦が舞台。
お互いの弱みを探りあい、過去を抉り出し、さまざまな駆け引きが繰り広げられる。
コーリー・グレイスは、かつて湾岸戦争で自分の短慮から親友を失い、なおかつ拷問を受けるという過去を持つ男。
そういうトラウマを持ちつつも、大統領候補を目指して、相手候補と丁々発止のやりとりを展開する。
しかし、グレイスにアフリカ系アメリカ人の恋人ができたことで、形成が不利に…。
ん~。アメリカにおける人種問題の複雑さも垣間見える。
単に「黒人差別はやめよう!」という問題じゃないというところに、その根深さが伺える。
あと宗教の問題ね。
アメリカって、徹底してキリスト教の国なんだよね。
人種は様々だけど、キリスト教徒ということでつながっている、という建前の国。
それを逆手にとって、いかにキリスト教徒たちの票田をものにするか、という駆け引きもすさまじい。
こういうのを見ると、「聖・お兄さん」とかが読める日本に生まれてよかったわ~と思う。

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ニャン太の病院2

まさか二週続けて、病院に行く羽目になろうとは…。
でも心配していた心臓のせいではなく。
この間野良猫とケンカしたときにやったらしく、左目がまるでボクサーのように腫れてしまったのだった…。
気付いたのは昨日なんだけど、病院へ連れて行くためのあれやこれやを考えると気が重くて、一日様子を見て腫れが引くことを祈っていたのだが。
今日はさらに悪化していた…。
なので、ニャン太には気の毒だが強制病院送り。
看護婦さんも、「先週来たばっかりですよね」と苦笑い。
そりゃそうだ。
幸い、眼球にはキズはないみたいだけど、しばらく目薬を差さないといけない。
でもなあ~。夏場はとくにつかまらないのよ。
何とかして捕獲せねば。

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通信教育オフ

会社の研修で受けてきた通信教育だが、なんとか修了することができた。
まあ普通に回答してればできるんだけど。
しかし。
教室のみんなと過剰に仲良くなってしまい、「みんなで次のコースを受けようね!」みたいな空気になり。
今度は自腹で通信教育を続けることにしてしまった…。
しかし、次は今までとは比べ物にならないくらいハードらしく。
やる前から心が折れそうだ。

というわけで、無事修了したのを祝って、昨日はオフ会。
でもなかなか都合が合わず、先生と私ともう1人生徒の三人だけ…。
でも割と波長の合う女の子だったので、三人で楽しく飲みましたとも。
学費が結構な値段なので、先生はさぞかしいっぱいもらっているんだろうなと思いきや、なんと、1人あたり二千円だって!
コース通してだよ?
それって、学校のぼったくりじゃねーの?というか、ボランティアじゃん…。
なんか申し訳ない気持ちに。
しかも、飲み代を奢ってもらってしまったし…。
悪いな~。

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荻原規子「RDG3 夏休みの過ごしかた」

2巻の細かいストーリーを忘れてた…。
児童書で続きものって、結構むずかしいかもな。

というわけで、学園生活にも徐々に慣れてきた泉水子が、同室の真響の誘いで戸隠へ合宿に行くことに。
そこで、真響の亡くなった弟である真澄が、泉水子に接触してくるのだが…。
今回は姫御子の登場もあっさりしていて、おいしい場面がやや足りない感じ。
やっぱり見所は、泉水子と深行の関係がどうなっていくのかにあると思うので。
いろいろ思わせぶりな事件は起こるんだけど、話のテンポが遅すぎ。
もっとサクサクすすめてほしいところだが。

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一番大事なカネのはなし

私はケチか?
ああケチだとも。
しかしな。私がケチなおかげで、親子三人なんとか食いつないでんだよ。
というわけで今日もまた。
母親がここ半年ぐらいずーっと歯医者に通ってるんだけど。
この間は、なんでか知らんが保険適用外の治療をしてもらって(銀歯じゃなくて白い歯にするとそうなるらしい)、11万払ってた。
はあ?11万!?
しかし、歯が大事という母親の意見もわからないでなかったので母親の好きにさせたら、あとになって「やっぱり保険内でやればよかった。失敗した」と言い出す始末。
そりゃそうだろうよ。
すでに銀歯だらけの中に、一本だけ白い歯にしてもらっても何の意味もない。
これで少しは懲りたかと思ったら、また!
「義歯の部分をもっと針金が(うんたら)で、保険がきかない治療をしてもらうつもり」。
いや、どういう治療だかよくわからんけど、またなのかよ?!
「いくらかかんの?」ときいたら、「あんたが怒るから言わない」だと。
あっそ。だったら最初から言うなよ!
中途半端にきいたら、余計に腹立つじゃんかよ!
そんでさらに、
「草取りだって、二万ちょっとぐらい私が立て替えようと思ったけどさ…」とか言い出すもんで、またしてもブチ切れ。
「ぐらいってなんだよ!ぐらいって!!私が毎日どんな思いで働いて稼いでいると思ってんのよ!」
ほんっとに、母親とは価値観が違いすぎる。
母親だって余分な金を持ってるわけじゃない。
それなのに、「二万ぐらい」ってその言い草にはホントに腹立つ。
だから親父が借金まみれなんだよ…!
あーあの夫婦とは縁切りたい。
家出たい。

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草取り戦争

庭の草取りの事で、母親と大喧嘩。
とにかく、今年もまたうちの庭が腐海の様相を呈しつつあったんだけど、ちょっとずつむしって、なんとか凌いでいた。
そんで、母親がシルバー人材センターに頼むと言い出した。草取りを他人に頼むのは心が痛むけど、背に腹は変えられない。
調べたら、一時間あたり千三百円と意外に安かったので、見積もりを取ってもらうことに。
そしたらなんと!四人で五時間かけてやるんだと!合計二万六千円!
正直、草取りごときにそんなに払うのは絶対やだ!
という事で、私の判断でキャンセルしたら「じゃああの庭どうすんの!」と母親がブチ切れ。でも私も、「誰が金払うんだよ!」。
つーわけでですね、除草剤でなんとかしてみることにしました。
二万六千円は無理だよ…。

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「借りぐらしのアリエッティ」

今年の夏は、結構映画を見たなあ。
しかもアニメばっかり…。
それはそれとして、「アリエッティ」ですよ。
NHKの「ジブリのヒミツ」みたいな番組を見て、俄然映画がみたくなったので、母親と2人で行ってきた。
すでにピークを過ぎているのか、館内は結構空いていた。
ふーん…。
前評判だと、なんか物足りないとか山場がないとかいう話だったけど、個人的にはなかなかよく出来ている作品だと思う。
ジブリアニメの系統を受け継いではいるけど、宮崎駿とはテイストが違う。
監督の持ち味というか、オリジナリティがちゃんと感じられた。
途中までしか見てないけど、「ゲド戦記」とは大違いですよ。
あれは宮崎アニメのつぎはぎだったからな。
とにかく、アリエッティが抜群に可愛い。
ちょっとキキを思い出させる感じなんだけど、彼女と同年齢のはずなのにもっと大人だな。
好きなキャラです。
翔は美少年なんだけど、ちょっととらえどころがない感じ。
もうちょっと個性を出してもよかったかも。
あとお父さんがステキ。惚れます。
音楽も全体にかわいい雰囲気で、作品にあっていたと思う。
小人特有の動きとか、ポットからのお湯のでかたが、小人だから水滴状になって出てくるところとか、細部がうまい。
うんうん。全体に地味だけど特に齟齬もないし、これはこれでいいんじゃないでしょうか。
ポニョはストーリーが齟齬だらけだったからなあ…。

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ニャン太の病院

今日はニャン太の予防注射に行って来た。
なんでかわからんが、ニャン太をかごに入れようとすると、敏感に気配を察知して逃げ回るんだよな。
かごは見せないようにしているのに。不思議だ。
そんであちこち逃げ回るニャン太を苦労して捕獲し、にゃーにゃー哀れに鳴くのを無視して、かごに押し込み、病院へ連行。
珍しく空いていたので、すぐ注射を打ってもらえたんだが。
聴診器をあてていた先生が「雑音があるね」…。
え、ええ~っ!?
心臓に雑音がするそうです…。
まあ年齢によるものらしいけど、塩分はぜったいにダメだって。
もちろんあげてないけど、勝手にテーブルから持っていったり、あの親父がこっそりあげたりしているらしから油断はできない。
あーそういえば最近、呼吸がちょっと荒いなと思ってたんだよな。
暑さのせいだと思ってたんだけど、心臓が悪いとそうなるらしい。
まだ症状は出てないので薬とかもなしだけど。
心配だわ~。
ニャン太ももう十歳。若くはない。

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クレーマークレーマー

会社でクレームが。
私が統括しているパートさんたちの仕事の内容に関するクレームなんだけど。
チーフが、その内容をよく確認しないまま「パートさんたちに回して」って、そのクレームを寄こしてきた。
まあ、たまのミスはよくあることなので、普通に受け取ったのだが、中身を見て愕然。
これ、別にミスじゃないじゃん!
なんか、思いこみの激しい人が、勝手に息巻いて「税金の無駄遣い!(うちは株式会社なんだけど)」とか言ってる。
なんだそら。
こういう、無節操なクレームにはきちんと反論しようぜ…。
チーフに「これ、うちのミスじゃないんですけど」と言ったら、「じゃあそうやって説明してよ」ということになり。
一応、確認のためにその仕事を持ち帰ってきた。
あーでも腹立つわ。
ただでさえチーフとはぎくしゃくしていたのに、余計に溝が深まった。

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暑いYO!

昨日の夜の暑さは半端なかった…。
私は自分の部屋でクーラーをかけることがめったにない。かれこれ三年くらい使ってない。
昨日もなんとか乗り越えられるだろ、と思って、扇風機だけで寝たんだが、夜中に目が覚めた。
あまりにも寝苦しくて…。
発熱したみたいに、体中が熱くて、マジで部屋の中で熱中症になるかと思ったよ。
このままでは死ぬ!と思い、何年ぶりかでクーラーをつけようとしたら、なんと、リモコンの電池が切れてた!
もう終わりだ…とあきらめかけたその時、母親の部屋も同じ機種のクーラーを使っていることを思い出した。
一か八かで、母親の部屋から持ってきたリモコンを試してみたら、ちゃんと使えた!
そんで、無事に眠りにつくことができたのだった。
ホント、今年の暑さは異常だよ。

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夏休み

夏休みも明日で終わり。
あー会社いきたくねえ!!!

ということで、夏休みの総括。
ホテルのあとは、友だちとその子供といっしょにお台場に遊びに行った。
ジョイポリスにいったんだが、やっぱり混んでた…。
「早く遊びたい!早く遊びたい!!」と息巻いていた子供は、いきなりの40分待ちに凹んでいた模様。
でもまあ、空いているものを選びつつ、それなりに元はとれたんじゃないかと。
特に、車を運転するやつは2回もやってしまった。
1回目一位になっちゃったんもんだからさ。
子供は1人で、私と友人は2人で一つの車に乗ったんだけど、相性が100%だって!
そういえば、エチカでも三人きょうだいの真ん中と、一人っ子は一番相性がいいみたいだったしなあ。

そんで、昨日は母親とフレンチをいただいてきました。
週刊誌でオススメのお店だったので、混んでいると思いきや、客はうちをいれて三組だけ…。
ランチとしてはやや高いけど、味もいいし雰囲気も悪くないので、また行きたい。
客が少なかったせいか、シェフが席まで来て、今後の展望を熱く語ってくれた。
やっぱりオープンしたての店はいいな!
初々しくて。応援したくなる。

今日はちえぞうさんが里帰り。
そうめんとラタトゥイユと枝豆とサラダぐらいしかなかったものの、いっぱい食べてもらえてよかったよかった。
まあ、たまには帰ってきてください。

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シャノン・ヘイル「ふたりのプリンセス」

どうして、この手のヤングアダルトって私のツボにすっぽりはまる作品が多いんだろう。
私の精神年齢がこのぐらいってこと?
ともあれ。ものすごーく好きな設定&展開だった。
遊牧民の娘として育ち、母の死で天涯孤独の身になったダシュティは、とある経緯から姫の付き人となることに。
しかし姫は、父王の進める縁談を断ったため、7年間塔に閉じ込められることになる。
姫とともに塔に入ったダシュティは、助けに来た隣国の王子と、サレン姫の代わりとなって相手をすることになる。
しかし、助けてくれると信じていた王子が再びやって来ることはなく、ふたりは飢え死に寸前のところ、なんとか塔から脱け出すことに成功。
しかしそこに広がっていたのは、荒れ果てた母国だった…。
いわゆる「身代わりもの」ですな。
ダシュティが賢く、優しく、強く、まさに理想的な少女そのまんま。
歌の力で人々の病気を癒すことができ、そしてその能力で国を救うことになる。
隣国の王子とのロマンスも、なかなか読ませるぜ!
ダシュティは顔にあざがあるという設定なので、あくまで心と心のつながり、という点が重要。
いやあ、美味しい話でした。

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ヒックとドラゴン

トイ・ストーリーに続くアニメ。
でも、これもトイ・ストーリーに負けず劣らずよかったよ!
トイ・ストーリーがわりとほのぼの系の面白さだとすると、こっちはもっとアクション系の面白さ。
でもストーリーもしっかりしているし、結末も納得。
ドラゴンと闘うことを身上としている海賊の村で、族長の息子として生まれたヒック。
闘志だけはあるのだが、やることなすこと裏目にでて、みんなの鼻つまみものとなっている。
ところが、密かに作っていた武器で、誰も倒したことのないドラゴンを打ち落としてしまう。
しかし、打ち落とされて弱っているドラゴンを見たヒックは、ついそのドラゴンを逃がしてしまい、それどころか、失った尾の代わりを作ってあげて、少しずつ慣れさせていくのだが…。
ん~まあ、ありきたりな展開といえばそうなんだけど。
トゥースと名づけられたそのドラゴンが、猫みたいで可愛いんだよ。これが。
トゥースに乗って空を飛ぶシーンも、まるでアバターみたいに迫力満点!
アクションだけでなく、父と息子の複雑な関係も丁寧に描いていて秀逸。
これは名作だよ!
もう一回みてもいいかも。

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おとまり

恒例の1人ホテル泊まり。
今回は、前にも一回泊まったことのある汐留のCホテル。
ホントはあんまり好きなホテルではないのだが、通常料金でスイートに泊まれるというので、ついつい。
さすがに部屋はすごかった!
リビングとベッドルームにわかれてて、それぞれにテレビがついている。
ソファも寝心地いいし、バスルームは洗い場付きで広くて快適。
トイレまで2つあった!1つでいいんじゃないか?
まあめちゃくちゃお安いプランだったのでしょうがないのだが、サービスはゼロ。
朝食なしです。
まあそれは承知で宿泊したんだからいいんだけど、新聞もなしというのに驚いた。
今時、もっと安いホテルでも新聞くらいつけてくれるというのに。
朝、わざわざドアの外までさがしちゃったよ。
そういえば、チェックインのときに普通なら希望の新聞紙を聞かれるのに、聞かれなかったわ。
しかし隣の部屋にはドアノブにぶら下がってたし。
やっぱりプランによってサービスをわけてんだな。
でもさあ…新聞くらいデフォルトでつけとけよ、と思う。
その癖、ウエルカムスイーツみたいなチョコレートは用意されてたり。
チョコレート嬉しくなくはなかったんだけど、あんまり好きなタイプのチョコじゃなかったし…。
あと冷蔵庫の冷えなさ具合も気に入らない。
ホテルは大体冷蔵庫の設定温度が高すぎる!ケチケチしないでもっと冷やせよ!
やっぱこのホテルとはいろいろ相性が悪いのかもね。

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寿への道 60

今日はちえぞうさん紹介の人と会ってきた。
つか、ちえぞうさん、事前情報として何を言ってたの?
なんか「教えてもらった感じと違う」と言われたぞ。
すぐにバレる嘘はやめよう。

そんで銀座で待ち合わせをしてちょっと上品めの喫茶室でお茶をしながらしゃべった。
ん~。
確かに悪い人ではないな。
思ったよりも会話も成立したし。
でもなあ…どうしても外見が…。
いや、外見のこととかあんまりうるさく言うべきじゃないんだろうけど。
どーしても、恋愛対象として見られるタイプじゃないんだよなあ…。
お友だちとしてなら全然付き合ってもいいんだけど。
でも向こうだって婚活だって言ってるんだから、求めているのはそういうことなんだよね?

非常に申し訳ないんだけど、そういうことです。
メールでそれとなく「家が遠すぎるので…」てな感じで遠まわしにお断りしてしまったけど、返事がまだ来ない。

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トラブル続き

仕事でトラブルが続いている。
一つ目は、パートさんが仕事やめたいと言ってきた。
まあ前から体の具合が悪くて、しょっちゅう病欠していたんだけど。
病欠しているだけの人なら私もやめてもらうところだが、この人は普段の仕事は他のパートさんの二倍くらい働いてくれているので、やめてほしくない!
新しいパートさんを雇い入れるのも面倒だし…。
そんで「ちょっとぐらい病欠が多くても、忙しいときがんばってくれればいいので、続けてください」とお願いしてみた。
夏休み中に考えてもらうことになったが、どうなることやら…。

あと、会社の共有パソコンがぶっ壊れた。
ぎゃあああ!
このパソコンには、他のパソコンにはないいろんな大切な情報が入っていたのだが、容量が重過ぎるし、まさか物理的にぶっ壊れると思ってなかったので、いろいろデータがお陀仏になった。
一番重要なのは一応バックアップとってたので、業務に支障はない…はずだったんだが。
なぜか新しいパソコンだと正しく動作しない。
なんで?なんで?
いろいろ謎のエラーが出る。
そもそも、このシステムを作ったのは、今はもういないパートさんで。
その人はうちの会社をやめて、Windows7とかの制作に関わる仕事に行ってしまった。
つまり、優秀すぎたので、今となってはその人が作ったシステムを理解できる人は誰もいない…。
とりあえず、電算の人に応援を頼んで、私はさっさと帰ってきた。
だって私がいてもしょうがないもん。

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誕生日

今日は誕生日でした。
と言っても、そんなお祝いしたいような年齢ではないので、自分でケーキを買って、自分で食べた。
そんだけ。
昔、誕生日にお祝いしてくれる人がいなくて、絶望的な気分になったりしたもんだけど、その気持ちすら懐かしいわ。
気をつけていないと、今日が誕生日っつーことすら忘れそうになるもん。

というかね。
パソコンが重すぎ!
ここのページを開くだけで五分ぐらいかかった。
ワード使おうとすると、十分くらいかかる。
どうなってんだ!
多分、沖縄の写真が重すぎたんだと思う。
あー新しいパソコンがほしい。
自分へあいぱっどプレゼントしちゃうか?

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サッカークラブ

昨日は中学時代の友達と飲みに行ったんだけど。
まあ結構久しぶりなので、いろいろぶっちゃけトークしたかったんだが、結局話題は彼女の息子のサッカークラブの愚痴ばっかり。
なんか、結構強いクラブらしくて、息子がそれについていけなくていつも補欠。
試合も負けが確実な試合の最後の数分しか出させてもらえないらしい。
まあそれは実力の世界なので仕方ないかな~と思うんだけど、いやらしいのは、格下のチームとの試合は「やってもムダ」と言う風に親たちが断るらしいところ。
なんだかな~。たかが小学生のサッカーだろ?
格下も格上もないだろうに。
まあそういうスポーツの世界は私もよく知らんが、試合に勝って強くなるだけがスポーツじゃないだろうよ、と思う。
特に小学生のうちから、弱い選手を見下すような癖がついているようじゃ、将来が思いやられる。
子供を持つといろいろ大変だね。

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トイ・ストーリー3

勢いあまって、2回も見に行ってしまった…。
そんくらいよかった。
まあストーリーは割愛。
この間、2がテレビでやっていたのでそれも見たけど、映像の技術の進化に驚いた。
前は人間の動きがどうしても不自然だったんだけど、3では格段になめらか。
絵柄も大分違うし。
人形たちのレベルは以前からかなり高かったので、それほど違和感はなかったけど、表面の質感はすごい。
ぬいぐるみのふわふわ感、人形の布の質感とか、プラスチックの滑らかさとか、すごい。
あと人形独特の動きも面白かった。バービー人形はちょっとカクカクした動きとかね。
ストーリーはいわずもがな。
人間とおもちゃの絆というのは一過性なんだということのせつなさよ。
そう考えると、アンディがおもちゃを大切にしてくれているというのは奇跡的なことに思えてくる。
個人的に好きなのは、三匹のエイリアン。「かーみーさーまー」とか「いのちのおんじん、かんしゃ、えいえんに~」とか。声がかわいい。

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