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荻原規子「RDG3 夏休みの過ごしかた」

2巻の細かいストーリーを忘れてた…。
児童書で続きものって、結構むずかしいかもな。

というわけで、学園生活にも徐々に慣れてきた泉水子が、同室の真響の誘いで戸隠へ合宿に行くことに。
そこで、真響の亡くなった弟である真澄が、泉水子に接触してくるのだが…。
今回は姫御子の登場もあっさりしていて、おいしい場面がやや足りない感じ。
やっぱり見所は、泉水子と深行の関係がどうなっていくのかにあると思うので。
いろいろ思わせぶりな事件は起こるんだけど、話のテンポが遅すぎ。
もっとサクサクすすめてほしいところだが。

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