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寿への道 63

年末になって焦りが出てきたので、ちょっとハイペースでお見合い続き。
相談所経由で、こちらから申し込んでみたら返事が来たので、会ってみることに。
見た目はバナナマンの設楽っぽい感じ。
電話の応対がものすごくスムーズだったので、それなりに期待していたんだけども。
とりあえず、お昼ご飯を一緒にしようということで、向こうがイタリアンレストランに連れてってくれた。
イタリアンつっても安くて、パンが食べ放題。
味はそこそこだけど、ここらへんでちょうどいい店を知らなかったので、これからも使えそう。
電話応対の感じからしてそうかな~と思ってたんだけど、やっぱり営業を担当しているらしい。
話し方にもソツがなく、わりと盛り上がった。
そのあとは喫茶店に場所を移し、またどうでもいいような話を延々。
わりと苦痛なく会話できること自体が珍しいので、もう一回ぐらい会ってみないとなあ。
と思い、メールで「よかったらまた誘ってください」と、私にしてはがんばってみたんだが、「考えてみますね」という微妙な返事。
…ダメかあ~。
大体、こっちがその気だと向こうから断られるパターンが多いんだよなあ。
なんでだろ。
ガツガツしてるのを見透かされてんのか?
来週にもまたお見合いがあり。
こっちもすでに電話で会話しているんだけど、すでにかみ合わない感じ…。
年内はムリっぽいな。

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森光子「吉原花魁日記」

森光子といっても、「放浪記」の森光子じゃないよ。
大正時代に、貧しい家から吉原に売られて花魁になった女性の実録日記。
吉原花魁の悲惨な日常がこれでもかと綴られている。
当事者だけに生々しい。
あと、ところどころ伏字になっているのも生々しい。
出版されたときにはちょっと過激な表現だったらしい。
今なら0Kなんじゃないかという気もするが。
斡旋屋に「お酌をするだけだから」と騙されて吉原に連れていかれて、実際に床に入るまで何が起こるかわかっていなかったという。
無知といえば無知だが、一般女性の吉原に関する知識なんてこんなものかも。
ちゃんと学校にも通い、本を読んだりマンドリンを弾いたりする教養のある女性には、吉原の生活は耐えられるものでなく、「日記にすべてを書く」ということを心の支えにして生きていく。
しかし、吉原は騙し騙されが当然の世界、次第にこの女性も客の男に向かって「馬鹿野郎!馬鹿野郎!」と罵ったりすることができるように…。
そしてまた自己嫌悪に陥ったりして、底辺の日々は永遠に続くかと思われたのだが。
ついに、病院へ行くのを口実に、吉原から逃げ出し、当時駆け落ちして話題になった柳原白蓮に助けを求める。
その後は一般の人と結婚したらしいのだが。
「春駒日記」という続編もあるらしいので、ぜひそれも文庫化してほしい。
その後の人生が気になる…。

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松岡正剛「多読術」

多読って、「たくさん読む」の多読だと思っていたのだが、そうではなくて「多様な読書」という意味での「多読」だった。
松岡正剛は「千夜千冊」という著書があるように、ものすごい数の本を読んでいて、しかもそれがちゃんと身になっている。
私のように、読んだら読みっぱなしということがないので、それはすごい。
で、それだけの本をどのように読んでいるのか、自分の経験をまじえて指南しているのだが。
う~ん…言っていることは理解できるが、実践できる人はなかなかいないと思う…。
例えば、本にいろいろ記号とかを書き込みながら読めというんだけど。
私はもっぱら図書館から借りているし、あと記号とか線とかつけながらだと、そっちの方に集中してしまって、肝心の本の理解の方がおろそかになってしまう傾向がある。
受験勉強のときとかも、アンダーラインって結局何の意味もなかったしなあ。
だから、私が即使える方法というのではないが、でもいろいろ勉強になった。

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大岡昇平「俘虜記」

なぜ今さらこの本…?という気がしないでもないんだけど。
「ゲゲゲ」人気で、改めて南方の戦争に思いを馳せ、この本に至ったと。
タイトルが「俘虜記」というだけあって、兵士としての体験ではなくて、あくまで大岡昇平がどのようにしてアメリカ兵に捕まり、俘虜としての生活を送ったか、というだけの話なんだけども。
これを書いていた時点ではまだ作家ではなかったはずなんだけど、「敵兵と遭遇しながらも相手を殺さなかった自分の心理の考察」とか、「収容所における人間類型」とか、どれも非常に客観的描写を尽くしていて興味深い。
ちょっと思い出したのは、大西巨人の「神聖喜劇」。
共通点は、どちらも兵士を主人公としているけど、人間としての兵士を扱っているというところ。
つまり、戦闘中は一個の人格を失った「軍人」になってしまうけれども、その前の訓練中、そして俘虜になった身では、兵士でありながら兵士ではないという。
そこに滲み出る人間臭さが面白い。
でも、同じ俘虜でもシベリアとは大違い…。
うちの祖父もシベリア抑留経験があるのだが、ロシアの仕打ちはひどいな。
日本人は太平洋戦争について、もっとロシアを怒ってもいいと思う。
ずっと不戦条約を結んでいたはずなのに、戦争が終わる直前にそれを破棄して、のみならずシベリア抑留だろ。
満州から引き上げてきた人たちも、ロシア人に虐殺された人が大勢いたらしいし。
中国とか朝鮮の人に報復されたというのなら理解できるが、なんでロシア?
ワケわからん。
なんか本と関係ない話になったけど。

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中山茂夫「世界のどこかで居候」

世界のあちこちで、普通の民家に一週間ぐらい居候させてもらうというドキュメンタリー。
「世界を旅する」という本は星の数ほどあれど、「居候」がテーマの本というのは珍しいかも。
やっぱり普通の家に泊まると、そこの地域性というかお国柄がすごく感じられるよね。
でも共通しているのは、「言葉が通じなくても、同じ人間、分かり合えないことはない」ということかなあ。
価値観の違いやライフスタイルの違い、宗教の違いなんかはあるけど、面白いことがあったら笑うし、哀しいことがあったら泣くし、というのは各国共通。
今、世界に必要なのはこういう認識なんじゃないだろうか。
で、一番興味深かったのはやっぱり食生活。
他の国が、いかに食事(の準備)に時間をかけているのか。
スローフードというのがもてはやされているけど、本来食事って動物を解体するところから始まるものなんだよね…。
私たちはそれを完全に忘れて、屠畜業者を差別するようなことまでしているけど、他の国では自分でやるのが当たり前。
スローフードっつったって、せいぜいインスタントを使わない、という程度のもんで。
そう考えると、人間の食生活の変化が、不幸の始まりなんじゃないかという気がする。
といって、もう後戻りもできないだろうけども。
居候のお土産として、カップラーメンが人気だったというのも皮肉な話だ。

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米寿

今日はおじいちゃんの米寿のお祝いに行ってきた。
まさに今日が誕生日だったらしい。
なぜか知らんが、親父までついてきて、不快な思い…。
一応、わが家の孫一同からということで、カシミアのセーターをプレゼント。
おじいちゃんは恐縮しちゃって、「これはよそゆきだな」とか言うので、「もったいないから普段から着て!」とお願いしといたけど。着てくれるんかな。
そう、このセーターを選ぶのも一苦労だったのだ。
会社帰りに伊勢丹メンズ館に寄ったんだけど、メンズは伊勢丹でも世界が違うのな。
場違い感をひしひしと感じてた。
とにかく、カシミアのセーターというのは決めていたので、それをターゲットに探したんだけど、やっぱカシミアは高い!
やっぱりプレゼントにしたって相場というものがあるので、あんまり高すぎるのはイヤだな~と思い、カシミアの中では奇蹟的に安い(けどちゃんとしたブランド物ですよ)を選んだ。
店員も女性で感じがよかったし。
米寿のお祝い、と言ったら「そんなお目出度いプレゼントに選んでいただいてありがとうございます」なんてうまいことを言う。
ちょっと関西なまりなのも可愛かった。
というのはどうでもいいが。
米寿のお祝いでは、叔父さんがわざわざおじいちゃんの名前で「あいうえお作文」の色紙を作ってプレゼント。
マメな人だよ…。「おじいちゃんが今日まで元気にやってこれたのは、叔父さんのおかげです!」と感謝しておいた。
場所はお寿司屋だったので、久しぶりに回らない寿司を堪能。
みんなも飲むので、生ビールもがんがんいかせていただいた。
しかし飲みすぎた…。
途中からタクシーつかって帰ってきたんだけど、爆睡状態。
最近ちょっと体調がいまいちなので、そのせいもあるんだけど。
でもおじいちゃんは、歩き方は大分あぶなっかしくなってきたけど、口と頭はしっかりしていたので安心した。
あれならまだまだ大丈夫そうだわ。

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三浦しをん「天国旅行」

心中をテーマにした短編集、らしい。
三浦しをんって、とにかくどろっどろしたのと、コメディっぽいのと、振幅が激しすぎるのよ。
私はどろどろは嫌いです…。
で「遺言」なんだけど。
これってどーみてもアレだよね。
男同士だよね。
あえて、そこらへんをボカす書き方をしているけど、最初のページから、私は男同士の話として読んでたよ。
三浦しをんも多分そのつもりだろう。
いや、それはそれで全然いいと思うんだけど。
なんであえてどっちともとれるような書き方にしたのか?
今さらなんだから、開き直ってもいいんじゃあないか。
そういう思いが。

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同窓会

そんで、昨日は同窓会。
幹事役ということで、もうずっと前からドキドキして、同窓会当日の夢なんか二回ぐらい見た。
思っていたよりも人が集まって、結局大人19人、子供4人だったんだけど。
なんか店の個室が狭い部屋にあてられちゃって、もう~ギュウギュウ!
あー悔しい!三ヶ月も前から予約してたのに!
みんな座る余地もないので、二時間半立ちっぱなしだよ。
十五年ぶりの同窓会ということで、みんなテンションが上がってて、あんまり気にする人がいなかったのが救いだけど…。
あと、みんなしゃべるのに夢中で料理が半分以上余ってしまった。
まあそれだけ盛り上がったということかな。
で、一次会のあとはみんな仲いい人同士で散らばるかなと思って、二次会の準備を全くしてなかったんだけど、みんな一次会が終わっても帰らないんだよ!
仕方ないので、スマートフォンを持ってる人に急いでカラオケ店を探してもらって、急遽二次会を開催。
そこでまた、延々二時間半おしゃべり。
でもさすがにみんな後半は疲れてきてたね。
地方からこの日のために出てきてくれた友達とも、もっとゆっくり喋りたかったのに、一応幹事なのでいろいろ慌しく、心残りだった。
子供たちもおおむね大人しかったんだけど、一人だけ2歳の男の子がいて。
この年頃って一番大変な時期なんだなー。知らなかったけど。
動き回ってしょうがないし、でも言葉が通じないので、コミュニケーションが取れない。
もうとにかく、悪さをしないように見張っているしかない。
で、他に5歳くらいの男の子も来てたんだけど、その子に噛み付こうとしたんだよ…。
まあ2歳児の歯なんてたかがしれているので、噛まれても大したことはないと思うけど。
なんか一瞬修羅場になるかと思って焦った私に、その5歳の子の母親が、「この年頃はしゃべれないから、つい噛んじゃったりするんだよ~」と。
あ、あんた女神様だよ…!
自分も子供がいてよくわかってるというのもあるだろうけど、自分の子供が噛まれそうになっても、そこまで鷹揚に構えていられるのはすごいと思う。
大学時代からいい子だったんだけど、今はそれに輪をかけてすばらしい人になっておる…。
ああいう風になりたいわ、私も。

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三回忌

週末はいろいろあって忙しかった…。
土曜日は、おばあちゃんの三回忌。
近所に住む叔母一家が、車で母親を拾いに来てくれたんだけど、親父が「俺が乗る」とか言い出し、結局叔母が降りてうちの両親が乗って行った。
軽自動車だから4人までしか乗れなかったとはいえ、なんつー図々しい夫婦だよ!
叔母さんには申し訳ないことをした。
しかし今年は人数が少なくて、11人しか集まらなかった。
で、お経をあげたのは住職じゃなくてその息子だったし。
相変わらず自分の声にしか興味のない男だよな~。
みんなは「うまくなった」とか言って褒めてたけど、私は認めない!
大体今時あのメガネなに?奥さん変えてやれよ!
90年代に流行ってた、メガネの中央が二重になっていて、グラスの部分が逆三角形ぽい形をしているメガネなんだよ!そんなの、探したって売ってないぞ、いまどき!
…まあいいけど。
そのあと、去年もつかった近所のお店でお昼を食べた。
3500円で茶碗蒸し、刺し身、天ぷら、焼き物、鴨の煮物、松茸ご飯とお吸い物がついてくるなんて、良心的な店だよ!
私はここ大好きなんだけど、みんな味が濃すぎるとかうるさい。
もっと高くてまずい店なんていくらでもあるぞ。
で、去年みんな大体御仏前という形でいくらか包んでくれてたのに、叔父の家だけくれてなかったという事件があったんだけど。
今年は一応「お食事代」という形でお金をくれた。茶封筒で…。
たぶん、法事の作法を知らないんだろうなあ。
今回は従姉妹まで包んでくれたというのに。
ここでいろいろ言って角が立つのもアレなので、何も言わずに「すみません」って受け取ったけど。
他でもやってたら可哀想かもな。

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中田永一「吉祥寺の朝比奈くん」

なんつーか、ちょう爽やか青春短編集というような。
大体、私は恋愛小説は苦手なんだけど、あまりにも肌触りが良すぎて、読んでいて非常に心地よかった。
もしかしたら、恋愛小説は女性よりも男性の方が向いているのかも。
女性の恋愛小説って、どうしてもドロドロしがちだもんな。
この本の中で特に好きだったのは「うるさいおなか」。
空腹時にものすごくお腹が鳴ってしまう女子高生が主人公。
彼女に寄って来たクラスの人気者の少年の思惑とは…?
なんか、色気がないといえばそれまでなんだけど、そこがいいよ。
というか、お腹が鳴って困るという気持ち、よくわかります!
私も人一倍お腹が鳴るほうなので。
なんでだろ。よく噛まないせいかな?
会社では六時ごろになると、私のお腹がぐるんぐるん鳴ってます。
みんなはあんまり鳴らないよな~。不思議だ。
学生の頃は恥ずかしかったけど、今は「あっしまった」ぐらい。
羞恥心は…。
他の話もなかなかよかった。

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「十三人の刺客」

テレビでやたらと宣伝してたのでちょっと興味はあったんだけど、昨日いっしょだった友達に「すごい面白い!」と絶賛されたので、見てみる気になったんだが。
やめときゃよかった…。
これからこの映画を見る人がどれくらいいるか知らんが、一つだけ警告しておく。

食い物は買うな!

何か食べながら見られる映画じゃないから。
以下、ネタバレを含みます。

稲垣吾郎の非道ぶりがすごいという前評判は聞いていたんですよ。
でも予告では肝心の場面を映してなかったので、実際の映像でもそこらへんは音だけとか、後姿だけとか、いろいろごまかしてるんだろうな…と思ったのが甘かった。
いきなり切腹シーン。
うわわわ。どこまで見せてたのか知りません。ずっと目つぶってたから。
前半はほとんど直視できなくて目をつぶってた。
谷村美月が、稲垣に髪ひっぱられた挙句やられちゃうというのも知ってたけど、真に恐ろしいのはそのあと。
怒りに忘れた夫を、稲垣がバッシュバッシュ斬りまくり。
え?そこまでやる?
そして、冒頭の抗議の切腹をした人の一族郎党を弓矢でみなごろし。
小さい男の子まで…。泣いてたのに…。
うう…思い出すだけで酸っぱいものがこみ上げてくる。
で、極めつけは、稲垣に手足を斬られて、舌まで抜かれた女の子。
全裸だったんだけど、全裸である必要ある?
「西太后」という恐ろしい映画を思い出したよ。両手両足切られて壷漬けにされる女の人が、長らくトラウマになってたんだけど、また新たなトラウマが…。
で、その悪逆非道のあとに、やっと役所たち13人が登場。
古田新太とか六角精二とかはわかるんだけど、若い侍たちが区別つかん。
あと、伊勢谷が新境地を拓いてて驚いた。
というか、これ全体的に「七人の侍」のパクリだよね。
伊勢谷は完全に三船敏郎だったもん。
でー、いよいよ最後の決戦「斬って斬って斬りまくれ」なんだけど。
敵が130人とかだったっけ?
まあ大勢なんだけど、でも絶対それ以上いるよな…というのが感想。
一人あたり10人やっつければ何とかなる計算なのに、20人ぐらい斬っても次々に新しいのが出てくるんだもん。
計算が合わない!
で、敵も味方も合わせて、最後まで生き残るのはたったの2人です。
いっぱい死んだわ~。
死ぬとわかっててもドキドキしちゃうので、ほんとに疲れた…。
まあ演じている方はその百倍疲れてるだろうけどね。

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ほすぴたりてー

昨日は恒例のお買い物でー。
あいにくの雨で待ち時間が辛かったし、台風の影響か何か知らんが、休みがやたらと多かった。
でも、いつもは買えない大手の本が買えたからよしとするか。
そんで、いつものようにホテルへ。
今回は、すでに3回目となる目白のFホテル。
行ったら、やたらと結婚式をやっていて、すごい混雑。
そうか…そういう時期か…。
いつも抜群のホスピタリティーを誇るこのホテルも、さすがに今日は無理かな~と、チェックインでちょっと待たされたので、覚悟していたのだが。
部屋まで案内される途中に、ここの従業員の人ってフレンドリーに話しかけてきてくれるんだよね。
あーそうだった!と思い出した。
そんで、私はいつもターンダウンをお断りしているんだけど、今回もそう言ったら、「では今、ポットと氷の用意をしておきましょうか?」だって!
はああ。さすがあああ。
今まで色んなホテルに泊まってきたが、ターンダウンを断ったあとにそういう風に気を回してもらったことは一度もなかった。
氷もこっちから頼んでたし、ポットは自分でお水を入れて沸かしてたし。
やっぱホスピタリティーですよ…。
で、いつもはお金をケチってシティービューの安い部屋にしているんだけど、今回はちょっと安いプランがあったので、初めてガーデンビューの部屋に。
あわわ…今までこのホテルに泊まってたけど、このホテルに泊まってなかった!
庭が見えなくちゃこのホテルに泊まってる意味ないじゃん!
あいにくの天気だったので散歩まではしなかったけど、三重塔がまん前に見えて最高の景色でした。
あーいつかここで結婚式を挙げたいわ~。

で、今日は有休をとってたんだけど、映画の日だったということを思い出し、帰りがけに「十三人の刺客」を見てきた。
ホテルでのリラックス感が台無しになった。
感想は別枠で。

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