« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年さよなら

今年は私生活(と言っても結婚関係ではないが)の方が忙しく、更新もままならない一年でした。
まあブログに人生かけるよりかは生産的かな…と思いつつも、読書感想ぐらいはきちんと書いておきたかったという後悔も。
ともあれ、また一年無事に過ごせたことを感謝しつつ。
2010年までの累計アクセスは37265 でした。
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
来年こそは寿への道を完結させたい…。

| | コメント (0)

もえつきた

ずーっと更新を休んでいたのは、通信教育のコンクールがあったため。
今朝が締め切りで、10日ほどそれにかかりっきりだった。
あー…疲れた…。
3000字で小説を一本書くということなんだけど、水曜日になって「最初から全部やり直したほうがいい」と言われ、あー…となりながらも書き直した。
死ぬかと思った。
最初は先生に個人的に嫌われているのか…?と恨んだが、書き直したら結構ベタ褒めだったので、まあ教育的指導だったんだろうなあ。
ともあれ疲れた。
寝ている間も、コンクルの夢を見るくらい。
結果が気になるわ~。
全然ダメだったらどうしよ~。

| | コメント (2)

寿への道 65

今日は、前回会ったジミー大西とでえと。
しかし、これもなんかグダグダな感じの展開だった。
向こうから着信があったんだけど、忙しくて返事をしないでいたら、それっきり。
メルアド交換したんだから、メールで連絡してくれば!?
と思ったのだが、一応仲介してくれた人もいることだし、こっちからメールを送ってみたら、「いっしょにでかけませんか?」みたいな内容で。
正直気は進まなかったが、今現在ほかに当てもあるわけではないので、OKした。
そんで今日、いっしょにボウリングしてみたんだけど。
悪い人ではないんだが(いつもこのパターン)、会話がいまいち噛みあわないんだよなあ。
質問のときにも語尾をあげないので、私に質問しているのか、自分のことを言っているのかわかんない。
だから会話がうまく進まないのよ。
ボウリングは、マイシューズを持っているくらい上手いらしいんだが、今日はそれほどでもなかった。
それよりも、ネルシャツをズボンにインしているのが気になった。
しかもズボン(ジーンズとは似て非なるもの)のベルトをぎゅうぎゅうに締め上げている…。
誰か注意してやれよ…。
なんだろ。「シャツにイン」って、割と普通なのかなあ?という気がしてきたよ。
まあファッションはともかく。
どーしても、「退屈」の二文字から逃れられないので、次回はお断りしようと思う。
というわけで、一人さみしいクリスマスが決定。

あ、寿番外として、ちょっとしたことがあった。
この間同窓会やったんだけど、その時に、かつて私に告白してきた男も来てたんだよね。
でも、私はその男が好きじゃないばかりか、「大っ嫌い!」だったので、大学のときには速攻でお断りしたんだった。
で、今回の同窓会で外すわけにもいかんし、一応幹事として携帯電話の番号を教えておいたんだけど、その番号宛に連絡してきて。
一回目の着信は無視したんだけど、三回も電話してきたので仕方なく応対。
「同窓会のときにゆっくり喋れなかったから…」とか言っていたが、それは私が避けてたからだっ!
まためんどくさいことになりたくなかったので、「あーそういえば名簿のアドレス、これでいいの?」とか業務連絡に切り替えて、速攻で電話を終わらせたのだった。
なんだろーな…。好意を持っていない相手に好かれる運命にあるのかな…。

| | コメント (2)

五條瑛「ROMES06誘惑の女神」

ROMESシリーズ第二弾。
ROMESというのは、空港のセキュリティを一手に担うシステムの名前。
システムの制作者成瀬が、愛犬ハルとともに、空港に現れる様々な脅威に立ち向かう…というと、ちょっと雰囲気が違うか。
利用者の顔をデータベースと照らし合わせ、犯罪者が紛れこんでいないか認識できるというシステムなんだが、この程度なら実現できそう。
監視カメラの是否については、異論もあるかと思うが、空港となると話は別だ。テロの標的として、一番に狙われる場所なんだから、セキュリティもそれなりのレベルにすべきだろう。
で、今回は空港に展示された黄金の女神が狙われる。しかしその背後には、成瀬に対して個人的な思惑を抱く人物が…。
例によって、舞台は大袈裟だが、かなり穏便に片付いちゃった感じ。
あと、神戸少年殺人事件を絡める必要あったか?

| | コメント (0)

「space battleshipヤマト」

見てきたにょ。
友人がキムタク好きなので、それの付き合いという感じだったけど。
私は原作のアニメが大好きだったので、どんな感じになったのか興味があったし。
ん~。
まあ原作とはぜんっぜん違ったけど、これはこれでまあまあかな?
ツッコみどころは満載だし、ストーリーにも詰めが甘いところがあるが、まあそういうもんだと思ってみれば普通に楽しめるんじゃなかろうか。
最大の欠点は森雪だな。
原作では「やまとなでしこ」(ヤマトにかけてたのか?)を絵に描いたようなしとやかっぷりだったのに。
ヤマトのとある映画では敵方に捕まったものの、そのしとやかさで敵の大将も魅了したっつーぐらいで、そのエピソード大好きだったのに!
なぜに黒木メイサ?そしてなぜに戦闘員?
百歩譲って設定が変わるのはいいとしても、キムタクとのラブシーンは目も当てられなかった。
なんか「知り合ったばっかりでそんなに深い愛情になるもの?」という疑問が。
古代と雪の絆は、ずーっとパートナーシップを築いていたからこそのものだったのにい。
くっついたあとの雪が、異様にコケティッシュになるあたりも鳥肌が立った。
でも、それ以外は結構良かったんじゃないか?
特に山崎努の沖田艦長!
正直、山崎努じゃなかったらこの映画は完全に失敗してた。
キムタクじゃなくても古代進は成立してたと思うが、沖田艦長は山崎努以外じゃ無理。
もーイメージ通り(というかそれ以上)でよかった。
だからこそ、最後は原作通りに「なにもかも、みな懐かしい」を言わせてあげたかったなー。
それだとキムタクじゃなくて、山崎努主演の映画になっちゃうから、脚本を変えたんだろうけど。
あとBGMが原作通りなのは良かった。これも違う音楽だったヤマトじゃねえな。
それから、島大介、真田さんはイメージ通り。
緒方直人と柳葉敏郎って、絶妙なキャスティングだわ。
佐渡さんがなぜか女になってたけど、それは多分、西田敏行とキャラがかぶらないようにしたんじゃないかと。
私の中では佐渡先生は鶴瓶なんだけどね。
しかし、思い返してみると、みょーにセットが安っぽかったなあ。
ドラマレベル。
特に放射能汚染後の人々の生活場面はなんかひどかった。CGでも何でもいいから、もうちょっとどうにかならなかったのか?

| | コメント (0)

がっかり

最近、外食の時に、「つばめグリル」を愛用していたんだが。
前はおぼんdeごはんばっかりだったんだけど、あまりにも混んでるし、結構待たされるので、いつも空いてるつばめグリルに行くように。
ハンバーグのイメージしかないけど、メンチカツとかも美味しいし、何より副菜が充実してた。
サーモンと玉ねぎの酢の物だとか、カボチャの煮物だとか、スープもついてて、千円ちょっと。
という訳で、今日も行ってきたんだけど、なんかいつもに輪をかけて客がいない。
火曜だからかな?と思いつつ、席に着いたら、メニューが前と違う!
副菜がついてない!
なぬう?と思いながらも、今更出る訳にも行かないし。
ハンバーグは飽きてきたのでロースかつを注文したら、「ライスをご一緒にいかがですか?」って。ついてないのかい!しかも260円。高えよ!
あーショック。経費削減かなんか知らんが、これで客が減ったら意味ないじゃん。
しかもカツが脂身ばっかりで気持ち悪くなった。
あーあ。もう行かんわ。

| | コメント (0)

西加奈子「きりこについて」

猫が出てくる小説ということで。
なんか猫ものだとついつい読んでしまう。
誰が見ても「ぶす」なのだが、そのことに自分で気付いていなかったきりこ。
黒猫のラムセス二世を拾い、大事に育てるうちに、彼の言葉がわかるようになる。
そしてある日、きりこは片思いをしていた男の子にラブレターを送るのだが、彼に「ぶす」と言われ、初めて自分が「ぶす」だったということに気付く。
…なんというか、とりとめのないというか、これ!という主題がない話。
あえて言うと、「人は外見だけじゃなく、内面だけでもなく、その両方なんだ」ということかな。
「ぶす」だと自覚して、果てしなく落ち込むきりこだったけど、彼女を救ったのは「ぶす」かどうかで人間を判断したりしない猫たちの存在だった。
で、猫がまた意味がよくわからんような、すごく深い意味のあるような、いろんな名言を吐くんだよ。
そうそう。猫って、絶対に人間よりもいろんなことを知っている(ような気がする)。
黙って座ってるだけで、哲学的な匂いがするんだよね。
不思議だわ。

| | コメント (0)

寿への道 64

今日は、母親の知り合いの人の伝手経由でお見合い。
こう立てつづけだと、さすがに疲れるわ…。
前回の人は結局、その後連絡なし。
これまでの経験上、向こうから連絡がなかったら脈なしなので、あきらめることにしたわ。
で、今日は上野でお昼を食べて、そのあと上野公園内を散歩。
見た目は、ん~ジミー大西?←ひどい
顔立ちはそうだけど、別に人格は全然似てないけどな。
でも、大人しいというのか、時々しゃべっている内容がよくわからんくて、話がかみ合わない。
これはちょっと辛いな…と思いつつ、不忍池をぐるぐる回った。
靴がパンプスだったので、めちゃくちゃ疲れた。
なんか、マラソンが趣味だという話を聞いたあとで、そこで駅伝をやっていたので、それを見学してた。
話はあんまり盛り上がらなかったけど、向こうからメルアドを聞かれたので、もしかしたら二度目があるかもしれない。
聞かれなかったら、お断りするつもりだったんだけどね…。
まあ悪い人ではないし、慣れてくれば話も盛り上がるかもしれないし。
でも、これも向こうから連絡してくればの話。
いまんところなんのリアクションもなし。
なんだかな~。
クリスマスが近づくと、妙に焦るんだよね。
でも今年は間に合いそうもない。

| | コメント (0)

上橋菜穂子「獣の奏者刹那」

完結した「獣の奏者」の番外短編集。
本編では空白になっていた、エリンとイアルの新婚時代(つっても甘さは控えめだが)と、エリンがいる王獣の飼育施設の責任者、エサルの若き日々。おまけに、エリンの子供ジェシの乳離れの話。
まあ、エリンとイアルがイチャイチャしているところは想像できないので、甘さ控えめは覚悟の上だったんだけど、結末を知っているせいか、余計に暗さが気になった。
イアル視点だから仕方ないけどさ。もうちょっとどうにかならなかったのか…?
まあそれでも、闘蛇編・王獣編が終わった時点であれほど切望していた続編なので、有り難く享受しなければ。
それにしても、やっぱり私はジェシが好きになれない…。あんなに大変な思いをして生まれたのに、わがままに育つってどういうこと!?
正直、悲しい結末より、ジェシが嫌さで読み返す気になれない。ここまで嫌うのもどうかと思うが。

| | コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »