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ネズミーシー

昨日は女友達と二人でネズミーシーに行ってきた。
一月中は日曜日でもそれほど混まないという話だったので。
確かに、下手な平日よりかはよっぽど空いていたかもしれない。
とはいえ、そこはネズミーなので、油断は禁物。
朝は開場前から並んで、開場とともにダッシュ!
タワーオブテラーのファストパスをとり、ミラコスタのレストランの予約をいれ、ようやく一段落。
最初に見たのは、友人の希望で「だっふぃー」のショーだったんだけども、このだっふぃー人気のすごさと言ったら!
みーんなみーーーんな、だっふぃーを抱えている!
抱えたまま園内で遊んでいる!
二匹なんてザラ!抱えるほど大きいのを持っている人も!
みんな、なぜわざわざ連れてくる…?疑問だったんだけど、どうやら絶好のフォトスポットがあるらしく、そこで自分のだっふぃーといっしょに写真を撮るのが流行りらしい。
すげえなあ。
と言いつつ、私もついついちっこいだっふぃーを買ってしまった…。
かわいいんだもん。

タワーオブテラーは想像した以上に怖かった。
一回落ちるだけかと思ってたら、上がったり落ちたり、フェイントが…。
ふらふらになりながら、ミラコスタのレストランへ。
ここの予約を取るのがものすごく大変だったんだけど、苦労した甲斐があった!
コース料理は高いけど、お昼のミシカのショーを見るのに絶景の場所なんだよ。
みんな寒空の下でショーを見ているというのに、私らは優雅にお茶しながら見物。
至福至福。
あ、ちえぞうさんからいただいたチケットは、友人と二人分の食事代として、ここで使わせていただきました。
ありがとうございます。
友だちも、ちえぞうさんにものすごく恐縮してしまって、「何かお土産をあげたい」とか言い出したんだが、遠慮しておきました。だっふぃー欲しかった?
しかし、至福だったのはここまで。
そのあと、寒さが急に厳しくなったと思ったら、雪が!
ぶるぶる震えつつ、それでもファストパスをとったセンターオブジアースに乗ったら、いきなりキモチ悪くなった。
というのは、お昼のときにビールを飲んだから…。
そしてさらに追い討ちをかけるように、左膝が痛みだした。
そう。前回もわたし、ここで膝をやってるんだよね。
今回は気をつけようと思ってたんだけど、どーしても時間内にあちこち回ろうと気が焦るので、小走りになるし、園内は微妙に高低差があるので、衝撃がモロに膝にくる。
最後はもうびっこ引きつつ歩いている状態。
友人も、インディーでさらに気分を悪くしてしまい、二人とも満身創痍の状態で帰宅。
私は駅から歩くことができず、タクシーに乗ってしまいましたとさ。
楽しかったけど…やり残した感があるなあ。

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マイケル・サンデル「ハーバード白熱教室」

お正月にちょうどテレビでやっていて、面白くてつい夜中の1時くらいまで見てしまった。
言わずと知れた、政治哲学の正義についての講義なんだけど、身近な例をいっぱい取り入れているので、比較的わかりやすい。
私が好きなのは、フルートの例。最高のフルートを持つべきなのは誰か?というので、正しいのはもちろん、最高のフルート奏者。なぜなら、最高の演奏をされるのが、フルートの目的だから。
アリストテレスの目的論とかいうらしいです。
巻末に東大バージョンが載っているんだけど、意外とちゃんと答えていて安心した。

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西加奈子せきしろ「ダイオウイカは知らないでしょう」

眼医者での待ち時間に、たまたま読んでたananに、この連載が掲載されていて、スゲー面白い!と思っていたんだが、やっと単行本化されたらしい。
で、やっぱり面白かった。
二人がいろいろなゲストを迎えて、お題をもらって短歌を読むというだけなんだけど、二人のやり取りといい、作る短歌といい、めちゃくちゃ笑える。
私が最初に読んだのが、傘というお題で、「首謀者は傘の最初に書いてある おれわるくない!おれわるくない!」というやつ。
ぶっとんでます。ちなみに、これは西加奈子作。
西加奈子は小説も読んだけど、小説の方はなあ〜。正直、痛すぎる。読んでて辛い。エッセイは面白いんだけどね。
せきしろも短歌は面白いけど、この人って、ハリセンボンの箕輪はるかと付き合っている人だよね?
なんか、恋の歌とか見ると、いちいち「これはハリセンボンの事?」とか勘繰ってしまって面倒臭い。
ハリセンボン嫌いじゃないけど、私は近藤春菜の方が好きだから…。

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寿への道 67

今日も、先週の人と会ってきた。
今回はお昼ご飯をいっしょに食べて、動物園を回ってみた。
まあ動物園も今さらという感じだけど…。
正直、この動物園を何度デートで利用したことか…。
今回はそのあと用事があるというので、さくさく回っただけだったんだけど、さすがに疲れたわ。
今回の人は、正直顔は結構好みのタイプなんだけど、背がなあ…。
5センチくらいしか違わないのだ。
でもそんな文句言える立場ではないので、がんばるけど。
話はものすごく面白い!というタイプではないが、好感が持てるし。
わたしは結構話の主導権を握りたいタイプなので、そういう意味では相性がいいのかもしれない。
例によって「また誘って下さい」と言っておいたが、どうなるか…?

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星亮一「平太の戊辰戦争」

最近、幕末のいわゆる会津戦争に興味があり。
徳川に忠誠を誓っていたはずの大名たちが尽く離反する中で、唯一それに対抗して悲劇の道を歩んだ会津藩。
まあその背後には、藩主が徳川と縁続きだったという理由があるんだけど。
会津というと、まず思い出すのは白虎隊だけど、お城が焼けたと勘違して切腹した少年たちの何倍もの人たちが、非業の死を遂げている。
この本は、陶工の息子として生まれながら、自ら志願して長州藩と戦った少年・平太の従軍記。
とにかく、何がいいって、一緒に従軍した父親との親子愛が泣かせる。
再会して喜んだり、父親が怪我をしたら、たった一人で背負って逃げようとしたり。
いろいろと危機的状況に陥るんだけど、そういう時に、かつて平太の父親に世話になったという人が現れて助けてくれる。
平太も大概まっすぐで正義感あふれるいい子なんだけど、こういう子に育つのはやっぱり親が立派だからだな。と実感。
でも、父親は怪我が悪化して結局亡くなってしまう。そのために平太は、会津の悲劇は上層部の無為無策のせいだと激しく批判するのだった。
確かに、もうちょっとうまく立ち回れていたら、これほどの犠牲者は出なかったんじゃなかろうか。

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ベンピ

ニャン太がここのところ痩せ気味で、見るたびに心を痛めていた。
で、今日は病院に連れて行ってみたのだが。
「まさか…腎不全だったりとかしたらどうしよう…」と内心怯えつつ診察。
そしたら、なんと!原因は便秘だった!
レントゲンをとってもらったのだが、おなかの中ぜーんぶうんち!
びっくりしたわあ…。
食欲ないのも、食べて戻すのも、便秘が原因らしい。
そうか…。2~3日に一回しかトイレしてないことを、あんまり気にしていなかったんだが、それって立派な便秘らしい。
血液検査もしてもらって、腎臓には特に問題ないらしいことがわかって、それはよかった。
でも、心臓の雑音は相変わらずで、あんまりいい状態ではない。
これから食生活にも気を配ってあげないとなあ。
先生が「14~5歳まではがんばらないと」と言っていたんだけど、それが寿命ってこと…?とちょっと切なくなった。
今は二十歳超えのねこも珍しくないのにな。

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寿への道 66

今日もまたお見合い。
ここんとこ、月イチくらいのハイペースでお見合いしてます。
もう最後の追い込みってとこ。

今日の相手は相談所経由だったんだけど、会ってみたら写真よりもかっこいい人で驚いた。
ん~かっこいいというのは大げさかもしれんが、相談所のレベルからすると相当高いよ。
そうなると、なぜわざわざ相談所に入ったのかが気になるわたし…。
疑心暗鬼になってます。
話をしてみても、ちょっと大人しいというか、自分からどんどん話題を振ってくるタイプではなかったので、そこらへんが原因かなーとも思ったのだが、別にしゃべってても普通だし。
これはこれで不安…。
でもせっかくなので、「よかったらまた誘ってください」と言ってみた。
唯一の難点は、家がめちゃくちゃ遠いってことかなあ。
海老名だってさ…。うちからだと二時間以上かかる。

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OB会

昨日は会社の人とOB会。
いつものメンバーは5人なんだが、その一人が今度大阪に異動になったので、その壮行会。
メンバーの中には社長もいるので、話が結構オトナな内容に。
わたしって、本当に自分の仕事以外にはあんまし興味ないので、目からウロコの話ばかりで驚いた。
特に驚いたのは、同じグループ会社が大赤字で、うちの会社がその分を補填しているという話…。
な、なんだとう!
うちだって決して儲かっているわけじゃないのに、どういう経営してんだよ。
グループの責任者という人がいるんだけど、どうもその人が超無能らしい。
だったらトップにするなっつー話だが。
わたしも実はその人と一回挨拶したことがあったんだけど。
そん時には気さくな感じで、人当たりのよさそうな人に見えたけど、実は何も考えてない人らしい。
うちの社長は「もう知らん!勝手に落ちるとこまで落ちればいい!」と罵っていたが、でもうちの会社も一蓮托生なのでは…。

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あさのあつこ「火群のごとく」

言ってみれば、「バッテリー」の江戸時代版?というと大雑把すぎか?
圧倒的な剣の強さを誇っていた兄が何者かに斬殺され、自らも剣の道を究めようとする少年・林弥。
道場に現われた透馬という少年に出会ったことにより、林弥は心身ともに成長していく。
だが、権力者たちの思惑に否応なくまきこまれ…。
少年剣士たちの友情と成長…というよりは、もっと苦い味のする時代小説。
親友の源吾の身に起きる悲劇が、何ともいえず切ない…。
中盤までのテンポがゆっくりだったのに、終盤たたみかけるような展開になってしまうので、もうちょっと最後のどんでん返しのあたりを丁寧に読ませてくれてもよかったような気がする。
あと、林弥が密かに思いを寄せる義姉の存在がなあ…。
まあそれもあって早く大人になりたい!とか思うんだけど、どうもこういう組み合わせが好きじゃないんでなあ…。

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恩知らず

くはあああっ!
毎度のことながら腹立つ!弟に腹立つ!
姪っ子に、お年玉代わりに何かプレゼントせねば、と思い、バーゲンで疲れたからだをひきずってオモチャ売り場へ行き、プレゼントを贈っておいたんだけど。
そのお礼(?)のメールが。
「振り回してガラス壊しそうなので、しばらく様子見」だと!
あのなあ…こっちは遊んでいるところなんか見やしないんだから、普通にお礼を言っとけよ!
「可愛いおもちゃありがとう!」とかさあ!
だから、あいつに何か贈るのイヤなんだよ。
沖縄に行ったときに、姪っ子にぬいぐるみをあげたら、「対象年齢三歳以上か…」だし。
悪かったな。一歳児に贈って。
あーもう知らん。
今度から現金にするわ。

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山本文緒 伊藤理佐「ひとり上手な結婚」

山本文緒はわりとどうでもいいんだが、伊藤理佐の吉田戦車との結婚生活に興味があった。
漫画家同士ってけっこう難しいものがあるんじゃないかと思っていたけど、子供が生まれたし、意外とうまくいっているらしい。
結婚って、夫婦になる、っていうよりも、一人+一人の生活になる、ってことなんだなあ…と実感。
子は鎹っていうけど、夫婦だけだと「一組」にはなかなかなれないもんなんだな。
ところで。
この本で一番「え、そうなの?」と思ったのは結婚と関係なく。
ブラジャーを何日おきに洗濯しているかという話題。
うちは毎日取り替えてたけど、三日とか五日とかいう人もいるんだ!と目からウロコ。
確かに、旅行とかに行くときに疑問だったんだよね。
日数分ブラジャーを持っていくべきなのかどうか。
結局持っていってはいるんだけど、冬場なんか汗もかかないし、ブラジャーって汚れるようなもんでもないし、二日ぐらいは平気なんじゃないかと。
そうかそうか。そんなに取り替えなくてもいいのか…。

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ばーげん!ばーげん!

今日はバーゲンに行ってきた。
確かにすでに出遅れている感はあるけど、でもデパートが思っていた以上に空いていて、それはそれで不安になった。
やっぱり不況だから…?
ちょっと商品を見ているだけで、店員さんが「サイズおだしします~」「それ、とっても人気があるんですよ~」と売り込みがすごい。
つか、「サイズ~」は結構失礼じゃまいか?このサイズでは無理だとでも?←無理なときもあるが。
というわけで、いろいろ買い物しづらい状況だったせいもあり、いつものバーゲンに比べると収穫が少ない。
パンツ一枚、下着類、あとは春もののコート。
このコートが、正直めっちゃかわいい。値段も結構いいお値段だが、でもちょっといいブランドなので、それでもかなり値引きされている方。
色がベージュで、胸のとこに茶色いポンポンが1個だけついている。
あー。この年齢でこんなコート着ていいの?
という葛藤があったのだが。
短い人生、着たいものを着て死のう。と思い。
大げさ?
でも速攻で汚しそうだ。汚すのが怖くて着られないかもしれない。
なんだかなあ。

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席替え

急に一人うちの部署に異動してくることになり、席替えをすることに…。
正直、今の席は気に入っていたので離れたくはなかったのだが、消去法でいくと、どーもわたしが席を替わった方がよさげだったので、ここは潔くはじっこの席に移ることにしたんだが。
他の人たちはやっぱり動きたくないらしく。
あーでもないこーでもない言っているので、「そんなにわたしの隣の席がイヤか!」という思いもあって、つい「じゃあ異動してくる子がここってことで」と勝手に決定。
みんなほっとしてたので、まあそれで正解なんだろうな。
というかね。
どーしても一人、目の前に座ってほしくない子がいたから、先手を打ったのだよ。
性格的には別に嫌いでもないんだけど、とにかく一日中ずーっと髪の毛をいじっている!
それに気付いてからというもの、気が狂いそうになったことがあったので。
でもまさか「髪いじるのやめてくんない」とは言えず…。
今度異動してくるのは男子なので、まあ髪をいじることはないだろ。

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三浦しをん「木暮荘物語」

新年一冊目はコレ。
三浦しをんの小説で、久しぶりに面白いと思った。
何度も言うようだが、女性主人公の女性視点の話は面白いんだよ。
個性的で魅力的だが、ちゃんと読者が共感できる等身大な部分があって。
ただ!なぜ男性主人公が惚れる女は軒並みズベばっかりなんだ?
ズベって言い方もどうかと思うが…。
なんつーか、ステレオタイプというか、「美人」で「チャキチャキした女性」という設定になってんだけどさ、そんなの女が読んでもちっとも楽しくないんだよ。
改善してほしい。
というわけで、今回は「木暮荘」という築ウン十年の古いアパートの住人たちのオムニバス。
それぞれ少しずつ話がかぶっていて、そこも楽しい。
しかし、「並木」という登場人物って、どっかで読んだような気がするんだけど…。
「ロマンス小説の七日間」にも似たような人が登場しなかったっけ?
腰の落ち着かない男を恋人にしてしまった女の悲哀みたいな。
まあいいけど。
一番好きだったのは「柱の実り」かなあ。ある意味不条理なんだけど、なんだか終わり方にせつなさがあってよかった。

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2010(?)ベストランキング

恒例の読書ランキング。
だが2010年はほんとにスカスカ…というか、読んでても書いていないだけなんだけど、書いていないと忘れるからなあ。
と言うわけで、まったく参考にならない個人的ランキングを。

まず第五位。
シャノン・ヘイル「ふたりのプリンセス」
これは児童書なんだけど、ものすっごい個人的な好みにぴったりだったので、お気に入り。
顔にあざがあってコンプレックスをもつ主人公、そして彼女を自分のフィアンセと勘違いする王子様、主人公の少女を自分の身代わりにして依存しまくっている王女様…という設定がね。もうツボでツボで。
この作家のほかの作品も要チェックだ。

そして第四位。
宮部みゆき「あんじゅう」
これは「おそろし」の続編なんだけど、「あんじゅう」の方がずーっと面白い。
世界観がもっと明るいというのもあるけど、なんと言っても南伸坊のイラストがね、かわいいのさ。
これがあるとないとじゃ大違い。
このイラスト付きという条件で、どんどん続編を出してもらいたいものだ。

それから第三位。
高田郁「八朔の雪」
これはシリーズとしてのランクイン。
「あんじゅう」に続いての時代小説だけど、もっとほのぼのとしていて、それでいて芯がしっかりしているので安心して読める。
主人公の澪が健気だというのもいいし、謎のお侍へのほのかな思いとか、幼馴染の花魁との再会とか、けっこう伏線に凝っている。
そして一番感心するのは、登場する料理が本当においしそうなこと。
漫画もそうだけど、グルメを二次元で表現するのって結構難しいと思うんだよ。
それを小手先でごまかさず、実際のレシピまで掲載しているその潔さに感じ入った。
続編が気になる。

いよいよ第二位。
伊坂幸太郎「マリアビートル」
あれ?これ感想文ってあったっけ?という疑問はごもっとも。
年末の最後に読んだ一冊だったもんで。
でもこれ、他に読んだ「あるキング」よりも伊坂幸太郎らしさが前面に出ていてよかった。
いろいろ試行錯誤もしているみたいだけど、やっぱりこの伏線に次ぐ伏線、そしてそれを終盤に畳み掛けるカタルシス、これこそが彼の真骨頂なのでそれを失わないで欲しいなあ。
しかし「グラスホッパー」のストーリーを忘れてたので、もう一回読み直さねば。

そして栄えある第一位。
冲方丁「天地明察」
やっぱりこれでしょー。
日本人が作った、日本のための暦を完成させる、というスケールの大きさもさることながら、何より作者の主人公・渋川春海への愛情がひしひしと感じられてよかった。
むしろ、もっと大長編で取り組んでもいいくらいの作品だったと思うのだが。
今まで、割とハード系のSFがメインだったこの作者の世界を広げたとしても記念すべき作品だろう。

というわけで、わりと地味目な5作品が勢ぞろい。
こうして振り返ると、それでも結構いろいろ読んでたんだなあ。
最近はSFに偏りがちだったんだけど、2010年は時代小説を結構読んでたみたいだ。
それも新しい発見。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日は例年と同じく、家族で元旦を迎え、近所の大師で初詣。
でもなあ…年末からこっち、ずっと腹具合が悪くて、「トイレに行きたくなったらどうしよう…」という緊張感とともにお参り。
あーこれほんっとに困る。どうにかしないと。

それにしても、年々正月感が薄れるのはなぜだろう。
年を取った証拠かな。
もうちょっと自分で正月を演出していかないとダメなのかもな。
でも初詣も、昔はもうちょっと着物の人とかいたのに、今は皆無だもんな。
それどころか、パジャマとしか思えないスウェットの上下で着ているアホカップルがいた。
これだからここの地区は…。

という愚痴ばかりでは新年としてどうかと思うので、今年の抱負を。
去年はブログも中途半端だったので、せめて感想文はマメに書く。
ということで、よろしくお願いします。

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