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「キックアス」

と言うわけで、見てきた映画というのがこれ。
事前情報で、オタク青年がヒーローになりたくて、「キックアス」と名乗ってヒーローのフリをする…というような話だというのはわかっていた。
そして「ヒットガール」というのが登場して、それがキックアス以上に人気があるということも。
でも所詮、素人がヒーローの物真似するようなオハナシでしょ?と思ってたら、全然違ってた。
う~ん…言うなれば、「バットマン」と「マトリックス」を足して2で割ったような?
ヒットガールというのが、名前からして女の子だというのはわかってたんだけど、想像以上に幼くてびっくり。
映画の中では11歳ぐらいということになってたけど。
バタフライナイフを自在に操り、類まれなる運動神経で、悪人どもを“メッタ殺し”。
ほんとーに殺しまくっている。
「13人の刺客」に負けるとも劣らないぐらいだよ。
でも、全体的にコミカルなムードが漂っているので、それほど陰惨な感じではなかった。
一応、キックアスも最後にはいいところを見せるんだけど、映画のタイトル「ヒットガール」にするべきだったんじゃない?という素朴な疑問が。
でもヒットガール役の女の子、いいな。
かわいいんだけどかわいすぎない、ちょっと癖のある子で。
続編があるというのは本当だろうか?

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今週のできごと

水曜日に通信教育のお友達と飲み会をやった。
本当は5人集まる予定だったんだけど、そのうちの一人が欠席、もう一人も遅刻&早退ということなので、先生が2人新顔を連れてくることに。
正直、そういう場面で知らない人が来るの、あんまりスキじゃないんだよね…。
でもいい社会人が今さら人見知りでもないので、「楽しみですね」とか言ってたんだが。
まあ会ってみると話も合うし、大人しい感じの二人だったのでよかった。

今日は一人で映画を見てきた。
最近、例の人に合わせた映画ばっかりで自分の見たい映画が見られなかったので。
でも土曜日に見るのってかなり珍しい。
とにかく混んでいる映画館で見るのがいやなので、見るなら有休をとった日とか、会社帰りの夜とかが多かったんだけどね。
でももう上映期間も終わりに近い映画館だったので、ガラガラ。
弟がついったで褒めてて興味をもったんだけど、予想以上に面白かった。
ちょっと残酷だったがな。

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寿への道 70

昨日はちえぞうさん、ありがとう。
お昼ごちそうになってごめんね。
私もそこに住みたいよ…。

つーことで、例の人とは終わった…。
帰ってきたらメールが来てました。
まあいろいろ御託を並べていたけど、「恋愛感情にならない」っつー理由でした。
あ、そ。
私だっててめえみたいなチビ相手になかなか恋愛感情なんかもてないけどそこを堪えて付き合えばなんとかなるんじゃないかと思ってがんばってきたっていうのになんなのそのいいぐさは!
はあはあはあ…。
いやあ~。段々断られなれてきたと思ってたけど、やっぱ腹立つね。
一番腹が立つのは、そういう相手に無駄な時間を費やしたという事実。
まあ活動中は無駄になるとは思ってなかったんだから仕方ないけど。
でも三連休中の映画+チョコは完全にムダだった。
もっと早く断れよ。
そしてさらに腹が立つのが、メールだけじゃ飽き足らず、わざわざ相談所経由でお断りしてきた点。
これやられると「負けた!」という感じがして、非常に不愉快。
もうメールでわかってんだからいいだろ!
今度からは、お断りされたら相談所経由のお断りはこっちが先にしてやる!

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びよういん

久しぶりに美容院に行ってきた。
いい加減長すぎたし、あと毛が抜けてしょうがないので、私にしては短めに。
つっても、肩よりは長いけど。
今回は5%引きになるというのでいつもの美容室に行ったんだけど、もう別の店に変えたい。
技術がどうとかいう以前に、店員がウザい。
前のブログにも書いたと思うんだけど、私がここぞとばかりに雑誌を読んでいるのに、どーでもいいことを話しかけてくるヤツがいて。
今日はたまたまその人には当たらなかったから安心してたんだけど、終盤髪を乾かす手伝いにその人が入ってきて。
とりあえず無視して雑誌を読んでいたら案の定「花粉症は大丈夫ですか?」
頼むから空気読め!
次回は別の店にするか。

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ウッドハウス「がんばれ、ジーヴス」

毎度おなじみ、ジーヴスシリーズ。
しかし!今回の話は前回から数ヶ月後という設定なんだが、書かれたのは1960年代。
あれ?大戦前の話だったはずでは?
そう言われてみると、確かに全盛期に比べて、話のキレが悪いような…?
でも、テイストは全く変わらず。ジーヴスが窓から登場した場面では笑った。
しかし、そろそろこのシリーズも終盤という事なんだろうな。淋しい。

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ねこなぐり

昨日はえらい雪だった。
いつもなら庭でトイレをするニャン太が、外を見たとたんに回れ右。
まあそりゃそうだ…と見過ごしたのが運の尽き!
そのあと、私の部屋から妙な匂いがするのだ。
こ、これは…まちがいなく、ニャン太のおしっこ!
説明しよう。
猫のおしっこは尋常じゃないくらい臭い。
いくら猫が可愛くても、その臭いは帳消しにはならん。
一滴垂れただけでも、一ヶ月は消えないくらいの臭い。
そのおしっこが!私のダウンコートにいいい!!

はあはあはあ。
要するに、外に出られなかったニャン太が手近で済ませてしまったということなんだが。
もー怒りましたよ。そりゃ。
なぜよりによって雪の日に、命綱のダウンコートを犠牲にするのか?
新聞紙でばしばし頭を叩いたものの、まっっったく堪える様子なし。
あー悔しい。
まあ羽毛布団にされなかっただけマシか…。

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「太平洋の奇跡」

ということで、向こうのリクエストで見た映画。
なんか、邦画ばっかり見るんだな…と思っていたら、視力が悪くて字幕が見えないらしい。
メガネかければいいのでは?

一応実話ベースということで、前半のサイパンの総攻撃のシーンといい、上層部の司令官がみんな自決するシーンといい、けっこう厳しい場面が続く。
でもその後、戦争が膠着状態になってからはそれほど大きな展開はなく、ひたすら竹野内豊(が演じた大尉)がいかに偉大かの礼賛的描写。
決して演技は悪くなかったんだけど、滑舌が悪いのが気になる…。
意外と良かったのが唐沢寿明。ヤクザ上がりの一等兵役だったんだけど、役をかなり作りこんでいて、それがハマっていてよかった。
井上真央もあんまり好きじゃないけど、結構がんばっていた。
阿部サダヲも出ていたんだけど、可哀想な終わり方…。一番気の毒だったかもしれない。
それほどカタルシスのある映画ではなかったけど、かなり丁寧に作っているなという印象だった。

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寿への道 69

先週のでいとから、一時連絡が途絶えたときがあって。
三連休の予定を聞いたら、「いつが空くかわからない」的なメールが送られてきて、それきり連絡なし。
あ、これはフェイドアウトパターンかなと。
もう心の中では次の活動へと移りかけていたんだけど、またメールが来て「予定がまだ決まらないけど、都合が合うようなら会いましょう」という内容。
あ?終わってなかったの?
ということで、今日またいっしょに映画を見てきたのだった。
うむむむ。
正直言って、これからどうしたいのか全然わからん!
さすがに私もしびれを切らして、遠まわしに「なんで相談所に入ったんですか?」と聞いたら「どうしてそんなこと聞くの?」みたいな。
いや…遠まわしに、これからどうしたいのか聞きたいんだけど。
でも単刀直入に聞けるような雰囲気でもなかったので、なんとなくそれっきり。
あーめんどくさくなってきたぞ。
私の悪い癖だけど。
こういう駆け引きがねえ。ホントにめんどくさいんだよねえ。
でも明日は何せバレンタインっつーことなので、一応ごでばのチョコを用意して渡しときましたとさ。
本当は今後続けるつもりがあるなら渡そうと思ってたんだけど、どっちかよくわからなかったし。
自分で持って帰ってもしょうがないしな。
母親から別の話も来ているので、そっちも同時進行ですすめちゃおっかなあ。

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研修帰り

昨日は、午後から研修で取引先の工場見学へ。
うーん…さすがに規模が大きかったけど、うちの工場とあんまり変わりない?
そんな感じで。
嬉しいことに、三時半ごろに終わったあとは直帰。
場所が友人の家の近くだったので、「これからいっしょにご飯食べない?」とメールしてみたらOKの返事が。
とりあえず、夕飯まで時間があったので、友人宅へ遊びに行った。
しかし、友人の息子とゲームが始まってしまい…。
マリオカート面白いな。
わざわざハンドル型のコントローラーまであったので、臨場感が倍増。
自分でも買っちゃうかもしれない。
そんで、夕飯に出るのが面倒くさくなり、ピザをとることに。
そんなシチュエーションで食べるピザもなかなかうまい。
そんでアイスまで食べたらお腹が…。
正露丸飲んでから調子がよくなってきたのに、最近またダメになってきた。
ホントに胃腸が弱いって困るわあ。
でも帰り際に、「こんどいつ来る?」って友人の息子に聞かれて嬉しかった。
そんでも今度五年生。そろそろ言われなくなるお年頃だろうな。

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山本弘「MM9」

山本弘は、硬軟取り混ぜたいろいろなSFを書いているけど、私が好きなのはやっぱり、こういうアホっぽいやつだな。
怪獣災害が日常的に起きてる世界で、怪獣災害専門に働く気象庁の公務員たちの活躍を描く。
何しろ自然災害なので、対応も極めてお役所的。もちろん、正義の味方のウルトラマンも現れず、地道に撃退していくしかないのだった。
最初は単なる特撮ドラマのパロディみたいだったんだけど、後半は「なぜ怪獣は現れるのか?」という謎も絡んで、話が大きくなっていく。
その決着の付け方がなかなか面白かった。
続編もあるらしいので、ぜひ読みたい。

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「GANTZ」

お互いの趣味が合わず、いろいろ妥協して選んだのがこの映画。
実はちょっと興味はあったのだが、レビューとか見るとあんまり評価が高くなかったので、映画館で見るほどではないのかも…と思ってた。
一回だけ、原作の漫画をちらっと見たことがあったんだけど、ものすっごくグロい描写がてんこ盛りだったので、生理的に無理かも…という懸念もあり。
まあその懸念は半分は当たっていた。
人助けをしようとして電車に轢かれてしまったはずのニノと松ケン。
しかし気付くととあるマンションの一室に、同じく死んだはずの何人かといっしょに閉じ込められていた。
部屋にあった黒い玉によって、「ねぎ星人」なる存在と戦うことを強制されるのだが、他の面々はあっさり惨殺され、ニノと松ケン、そしてナイスバディの少女と、何やら事情を知っているらしい少年だけが生き残る。
彼らは生きている限り、この謎の星人との戦いを運命づけられてしまっているのだった。
思いもよらない力を手に入れて喜ぶニノだが、松ケンは弟の元に戻りたい一心で…。
てな感じ。
とにかく、最初のねぎ星人との戦いのあまりのグロさに、「あ、もうこの映画見られない」と覚悟したものだが、意外とその後の戦いはそれほど血なまぐさくなくて助かった。
「十三人の刺客」よりかは全然マシ。
ところどころCGが甘いところとか、展開が都合よすぎなところがあるけど、GANTZスーツ姿の松ケンがかっこいいので許す。
ニノはまあどうでもいいんだが。
しかしこれ、続編があるんだよね~。確かにこのままじゃ終われない感じだったけど。
続編も映画館で見るのかはわからん。

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寿への道 68

昨日もまた、例の人とヨコハマへ。
これで三回目かあ…。
今回は映画を見て、ご飯食べて、観覧車という、わりと定番コース。
映画の感想は別枠で。
しかしどうなんだろうなあ。
次回を誘うのは、いっつも私の方から。
でも誘うと嬉しそうに返事をくれるので、全くその気がないというわけではないと思うのだが。
私もさすがに最近は慎重になっているので、あんまり核心をつくようなことは聞けていない。
でも昨日は聞けばよかったかもなあ。
なんで相談所に入ったんですか?とか。
喋り方に独特の癖がある人なので、それで相手がいなかったのかもなあ…とも思うけど。
今はまだ別にそれは気にならないが、そのうちそこが鼻についたりするようになるのかも。
でも突き進んでみないと何とも言えないし。
とにかく、ここは正念場なんでじっくり進めておきたいところです。
がんばろ。

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戸梶圭太「判決の誤差」

やっぱり戸梶は遠慮なくぶっ飛ばしてくれる。
前から疑問だったんだけど、足立区に何か恨みでもあるのか?
今回もバリバリ実在の地名が出てくるし。いや、まあ確かに足立区ってそんな土地。
裁判員裁判が今回のテーマなんだけど、みんなが何となく思っていたけど口に出せないでいた、「裁判員がどうしようもない人間の集まりだったらどうする?」という核心を突いてきた。
生活保護を打ち切られたばかりのオッサン、広告会社勤務が自慢の下半身男、落ちぶれたアイドル、引きこもり…。彼らが裁く事件も、激安人間たちの残忍な殺人。
読んでてむかつく事間違いなし。
登場人物のセリフに、「自分が思っていた世の中こんなもん、の“こんなもん“の部分を下方修正した方がいいかも知れない」というのがあるのだが、まさに至言。

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