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寿への道 72

今日もお見合い。
今回は相談所経由で。
実は、3月12日にお見合いする予定だったんだが、まあ地震で延期になっていたわけで。
その間、ときどきメールのやりとりをしたりしていたんだけど…。
うーん。
正直、あまりにもメールの内容が真面目すぎて、「この人はどうかな…?」という不安もあったのだった。
それで会ってみた結果、やっぱり予想通り…。
見た目も、写真とちょっとイメージがちがっていて、髪の毛がある酒井敏也にそっくりだったしなあ…。
とにかく、言い方がもってまわっているというか、丁寧すぎて違和感。
あと、奥さんには結婚したら専業主婦でいて欲しい的な発言が垣間見えた。
これは次回はないなあ…。

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にんげんだもの

今日は、通信教育でできたお友達とお昼を食べた。
この間の卒業式でもちょっとしゃべったんだけど、関係者がいるところではできない、ぶっちゃけトークがしたかったので、それができてよかった。
ぶっちゃけ…まあ、教える側もにんげんだもの。ってことで。
先生によって当たり外れがありはしないか?という話。
私の先生は…悪い人ではないんだが、ちょっと贔屓が激しいというか…。
女性なので、同じ女性に対してちょっと冷たいところがあるな…という感じだった。
こういうことがありそうなので、私は男の先生がいいなと思っていたんだけどね。
今日いっしょにお昼食べたお友達の先生は、もっとひどい。
「どうやったらいいか、混乱してしまいました…」と弱音を吐いたら、「やる気のない人間に教える気はない」と、そのあといくら回答しても指南してくれなかったという。
まあそのあと学校側からその先生に対して指導が入ったらしく、ちゃんと教えてくれるようになったそうなんだけど。
ひでえな。
こっちは決して安くない授業料を払っているっていうのに。
ん~…なんかこのまま続けるのが不安になってきた。
もう次の講座、申し込んじゃったんだけども。

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辻村深月「VTR」

作者は辻村深月なんだが、チヨダ・コーキが書いたという設定にしてあるメタ小説。
チヨダ・コーキというのは、「スワロウハイツ」に登場した作家。
人気爆発の超有名作家…のはずなんだが…。
ティーと呼ばれる「マーダーライセンス」を保有する青年のもとに、モトカノから連絡がくる。
「私の悪い噂を聞いても信じないで」という不可解なその言葉に、ティーは彼女の消息をたずねまわるのだが…。
うむむむ。
この本は正直言って、ちょっと陳腐。ぶっちゃけ、ライトノベルでしかない。
まあ、これはこういう作品だと言われれば、アリかな、とも思うんだけど、やっぱりチヨダ・コーキを名乗っちゃったからなあ。
あっちを知っている読者にして見れば、いやがおうでも期待が高まるというもので。
難しいな。
でも、マーダーライセンスってやつは私も欲しいわ。
世の中、必要ないアホが多すぎる。

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石野晶「月のさなぎ」

月童子と呼ばれる、性別が未分化の子供たちだけが暮らす学園。
思春期を迎えると性別が決まるのだが、生徒たちは自分がどちらになるのかを心配しつつ、毎日を過ごしている。
そんなある日、絶対に部外者は入れないはずの学園に、生徒を装った少年が入り込んだことで、思わぬ波乱が起き…。
設定はなかなか面白いと思うんだけどね。
途中から急にミステリ風味になって、人がバタバタ死んでいく。
ちょっとあっさり殺しすぎじゃない?必然性がなさすぎのような。
最後の犯人の告白も、やや説得力に欠けるし。
ファンタジー設定の青春小説にしておけばよかった気が。

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立食ぱーちー

昨日は、私が受けている通信教育の卒業式だった。
本当は3月だったんだけど、例のアレで延期になっていたのだった。
会場がちょっと変わったつくりの飲み屋で、体育館みたいに2階が周囲をぐるり取り囲むかたちになってて、下のフロアは私が着いたときすでに満員だったので、その2階の席に座ったんだけど、人が歩くたびに「ぎっしぎっし」すんごいので、地震があったら絶対に落ちるなと思った。
地震がなくてよかった。
卒業式はいつもに比べるとわりと簡易版だったんだけど、そのあと立食パーティー形式に。
立食…苦手なんだよな…。
案の定、今回は知り合いとなかなか出会えず、会場が薄暗いせいもあって人の見分けがつかないし、仕方なく一人孤独にビールをかっくらい、空揚げを食っていた私。
そんで終盤になってようやく、同じ教室の人とであえて、なんとかおしゃべりすることができたのだった。
しかし疲れたよ。
着席式にしようぜ。

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田中かおり「株式会社家族」

ファッションデザイナーをやっている著者と、その家族の愉快な日常。
あんまり面白すぎて、フィクションじゃないかと疑ったくらい。
父親が手帳にゴルフの極意をいっぱい書き溜めているんだけど、コースに出たことは一度もないという。
マジか。
あとなんかちまちまとしたイラストがついているんだけど、イラストレーターの妹の作らしい。
イラストレーター…?

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連城三紀彦「造花の蜜」

これも、あまりの暗さに途中で読むのがいやになっちゃって、後半飛ばし読み。
確かに、中盤からのどんでん返しっぷりはすごかった。
ありがちな誘拐事件が、全く違う様相を呈してくる。
その発想はすごいんだが、あまりにもぶっ飛びすぎて、登場人物の誰にも感情移入できないというのがちょっとね…。
そして、最後にこれでもか!という勢いで、全然別の事件が起きたりして。
うむむむ。ついていけん…。
ミステリとしてはすごい作品なんでだろうが、個人的には入り込めなかった。

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悪夢

なんか妙にリアルな夢を見た。
私はなぜか新入社員で、出社初日の日ということになっている。
しかし、私はなぜか大学に行って、卒論の担当教授(架空)と呑気におしゃべりしている。
今日は入社式だけど、午後からだったはず!と余裕こいていたら、会社から来た説明書に11時からと書いてあった。すでに午後1時。
ヤベー!と急に焦りだし、とりあえず会社に「13時と勘違いして…」と遅刻の言い訳の電話をした。
向こうは「今から来てどうするの?」という反応だったけど、「行かせてください!」と捩じ込み、とりあえず一番早いルートは…?と、携帯的機能を持った腕時計(架空)で調べようとしたところで、目が覚めた。
心臓バクバク。焦った〜。
あまりにリアルで、目が覚めたことに驚いたよ。

しかし今日の余震も悪夢のようだったな。
ちょうど一ヶ月前のリバイバルというか。
ほんと、あの最悪と思われた日も、晴れた金曜日の午後だったというのが不幸中の幸いだったな…と、つくづく思う。

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寿への道 71

地震のこともあり、しばらくお見合いも延期状態だったんだけど、昨日久しぶりに母親の伝手でお見合いしてきた。
しかし…こう言っちゃなんだが、母親の伝手だとちょっとレベルが…という感じ。
今回も、話してみると結構普通な感じではあったんだが、写真を見た瞬間は生理的に無理!な雰囲気だったし。
温水洋一に似てるのよ、ぶっちゃけ。
頭髪も。
あと身長も私と同じかやや低いくらい。
うーん…。
ほんと、こういう時期だけに、話題(地震のこととか)には困らなかったので、それなりに会話は続いたけど。
会計のときに、こっちが何も言わない前から「じゃあ2000円だけお願いします」と言われたのも気になったし(全額で5500円だったので実質ワリカン)。
その場では何も言わずに、メールで当然のように「次回は土日で調整する感じになっちゃいますか」と言ってきたのも気になったし。
まあ要するに、その気になれなかったというだけなんだけどさ。
ふうう。

会ったのは夜だったので、昼間は久しぶりに漫画喫茶に行ってきた。
ここで地震が起きたら怖いな~という思いがあり、しばらく自粛してたんだけども。
でも段々この漫画喫茶も読むものがなくなってきた。
少女マンガが充実しているのが売りなんだけど、思いのほか新刊が少ないし。
でも、漫画喫茶って店によって全然雰囲気違うから、新しいところ開拓するのは大変なのよ。

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貫井徳郎「後悔と真実の色」

ちょうど地震の騒ぎの時に読んだので、えらい時間がかかった。
大体、ものすごく暗い話なので、あまり気分が乗らなかったというのもある。
若い女性を狙った連続殺人が発生し、警察は捜査にあたるのだが、犯人の挑発に翻弄されるばかりで、捜査は進まない。
刑事の一人は、独断とも言える行動に出るのだが、それが裏目に出て、なおかつ私生活を暴かれたことで退職に追い込まれる。
ホームレス同然の生活に落ち、恋人までもが犠牲に…。
暗い。
そんで、主役級の登場人物が退職しちゃったのには驚いた。
しかしそれだけ。
犯人は読みはじめてすぐに判っちゃったよ。
私の予想と違ったら、もっと面白かったと思うけど。
ちと残念。

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倉知淳「なぎなた」

あまりにも出来がビミョーな話ばかりなので、大丈夫なのか?と心配になったけど、よく見たら10年くらい前の作品で、思わず納得。
考えてみると、この作者の作品は猫丸先輩シリーズくらいしか読んでないかも。
というか、それ以外に代表作がないというか。
猫丸先輩も、ミステリとしての出来がどうというより、キャラクターで読ませるタイプだしな。
もう一冊、「こめぐら」という短編集も出ているはずだけど、そっちはどうなんだろう…?

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でじゃぶ

昨日は、弟夫婦と姪っ子と会ってきた。
前に子供連れで使ったことのある、和個室のあるすき焼き屋だったんだけど、予約の時点では個室が取れずテーブル席という話だったのに、行ってみたら個室だったのでラッキー。
まあ値段がお高いだけあって、店員が入れ替わり立ちかわり、お茶を入れなおしにやって来る。
いい加減そっとしておいて欲しい。
姪っ子はぐんぐん育っていて、たくましい。
というかね、じっと顔を見ていると、他人とは思えない…。
まあ他人じゃないんだけど。
デジャブというかね。
…ぶっちゃけ、ちえぞうさんに激似なんですよ。
遺伝子の恐ろしさよ。

そのあと、高島屋でお買い物。
いつも遠慮されてしまうので、今回はやや強引に夏用のワンピースをプレゼント。
「すぐに大きくなるから高い服はもったいない!」と言われてしまうのだが、一枚くらいかわいいワンピースがあってもいいじゃない。
だってさ…。
この間写真館で撮ったという写真を見せてもらったんだけど、姪っ子の服がまるっきり普段着そのものでちょっと切なかったんだもん。
別に本人は気にしていないと思うが、せっかくちゃんと撮るんなら、それなりの格好でもいいのでわ…。

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土曜日?

今日はこの間の休日出勤の代休。
代休は早めにとらないと怒られるので、妙なタイミングで休むことに。
でも最近有休もとってなかったので、なんか土曜日のような気がしてたよ!
テレビ番組とかも、土曜日のつもりでいた。
しかしせっかく平日なんだから、平日にしかできないことをしようと、銀行に記帳に行ったら、節電でATMがしまってた!
なんですと!
他にも私のような人が何人もいて、ATMの前で呆然と立ち尽くす。
節電って…ほかに節電するとこあるだろ!銀行はやっとけよ!
不便でしょうがないよ。
そりゃコンビニとかでもお金はおろせるけど、記帳は銀行じゃないとできないじゃん。
もう一年ぐらいたまってるのに…。

それから、今日はファーストデーってことで、映画を見てきた。
いろいろ悩んだ挙句、私が選んだ映画は…。
「ラプンツェル」。
ええ。二度目ですが何か?
今回は吹き替えで見た。
しかし、映画館が違うせいなのかなんなのか、前よりも画面が暗くて見づらい!
なんで?
2Dでも別によかったんだけどね。
吹き替えの中川しょこたんはなかなかよかったよ。
歌が別の人というのがちょっと気の毒だったけど…声が似てたので違和感はなかった。
しかし、やっぱラプンツェルはサイコーだね!
トイストーリー3も相当いいと思ったけど、それを上回った。
やっぱロマンスは大事だな。

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