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ヘルペス根絶!

疲れがたまっているな~と思ってたら、口唇ヘルペスが再発した。
放っておいても治るんだけど、前回自然治癒を目指したら、そこだけ唇の色が変わっちゃって、二度と元に戻らなかった…。
ので、反省して今回はすぐに皮膚科へ。
会社の裏にあるできたばかりの皮膚科に行ってみたんだけど、正直どうかな~と不安だったのだが、先生が六十代くらいのおばあちゃん(?)先生で感じがよかった。
丁寧に説明してくれたし、話し方もソフトだし。
薬が思っていたよりも高かったのは想定外だが…。
5日分で2千円って普通なのかしら?

で、長年気になっていたいぼのことも聞いてみたら、これはいぼじゃなくてほくろだって!
ほくろも成長するのか…。
で、手術なら保険がきくが、レーザーだときかないらしい。
「私も若いころはこういう手術ガシガシやってたけど、顔は大事だから、形成外科の方がいいよ」だって。
こういうサバサバした感じが好きだな。
手術するかどうかはもうちょっと考える。

関係ないが、例の文学賞の件。
田中某がやさぐれるのももっともだよな~。
五回目って。
バカにするのもいい加減にしろという話。
態度が悪いとかいって批判する人もいるかもしれなけど、私は非難できないな~。
だって五回目だよ?
もう一つの賞の方も五回目だったよね。
なんなんだろ。
もういい加減候補制はやめようよ。
と思うのだが、賞をとらなくても売れている作家は辞退できるが、売れていない作家は大人の事情で辞退できないんだろうなあ…。
候補に入るか入らないかだけでも、売り上げにかなり影響するしな。
でもやっぱり落選した人は気の毒だよ。

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一山こえた

あ~ようやく一回目のテストが終了。
終わったあとに凡ミスに気付き、「あああ~っ」とお風呂の中で身もだえした。
まあいい。
これでテストに落ちたらそれまで。
二回目のテストはなし。
それならそれでラクかもなあ…。
と、ラクな方ラクな方へと進みたがるわ。
まあ、凡ミス以外はそれほど難しい内容じゃなかったんで、
よっぽどのことがない限り大丈夫だと思うんだけど…。
でも、内容よりもそういう高をくくった態度を見抜かれると、
すかさず落とされそうなんだよな。
めんどくさ。

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冲方丁「マルドゥック・フラグメンツ」

「マルドゥック・スクランブル」「マルドゥック・ヴェロシティ」シリーズの、番外短編集。
と言っても、お楽しみ袋みたいなもので、純然たる番外編ばかりというわけではなかった。
前日譚あり、次回予告あり、みたいな。
やっぱウフコックがかわええなあ!
マルドゥックシリーズが成功した所以は、ひとえにウフコックにあると思う。
拳銃を持って闘う美少女なんて腐るほどいるが、その拳銃が実はしゃべる金色のねずみ!だという話は見たことないもん。
それだけに、次回予告というか、「ウフコックがどうやって死んでいくのか」が次回作になる、という話には衝撃を受けた。
殺さなくたっていいじゃん。
殺さなくたっていいじゃん。
むしろ、バロットが死んじゃうほうがショックが少ないわたし。
ウフコックは殺さないでえええ!
次回作、展開によっちゃ読まないこともあるかも。

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高田郁「今朝の春」「小夜しぐれ」

うおおお!やっぱこのシリーズ大好きだ!
そんで、新たな展開もあって目が離せないよ!
お手伝いにきているおりょうさんと旦那さんの話あり、幼馴染の旭太夫との進展もあり、同じ名前の美緒さんの切ない初恋の顛末あり、そして小松原さまとの関係にも進展が!
これが一番大事だよね。
小松原さまの正体がとうとう明らかになったというのは。
でも、二人がくっついてハッピーエンド、とは絶対にならなさそうなところが、このシリーズの面白いところで。
澪の新たな野望は、旭太夫を自分が身請けする、というもの。
これって面白い!
今までに思いつかなかった展開。
料理で大成するだけではなく、そこから先が問題になってくるという。
もちろん、料理も相変わらずおいしそうだけど。
でもそこそこ手がこんでいて、実際に作るのは難しそうな料理ばっかりなんだよね…。
そこがちょっと残念。

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一息

あーやっと学校の方が一段落ついた。
一応卒業できそうだ。
しかし!テストはこれからなんだけどね。
先生になるためのテストがこれから二回もある。
あー憂鬱。
いっそ落ちてしまえ!と思う自分がいたり。

しっかしなあ…。
どうでもいいけど、同じ教室の年下の女の子が気になる。
わたしの回答パクッってないか?
いや、真似するのはいいんだけど、「参考にしました♪」とか一言いってくれても…。
まったく別の教室の「○○さんの影響を受けてこうしました」とか言ってたが。
どう見てもそれ、私のと同じじゃん。
いいんだけどさ…。
疲れるわ。

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牽制

正月早々不穏なタイトル。
今日は毎年恒例の、母の実家にいってきた。
おじいさんは、少なくともこの間の法事のときよりは元気そうだった。
ただ単にストーブの傍にいすぎという感じもしないでもないが。
そんで、久しぶりに弟一家に会った。
姪っ子は「誰に似たの?」っつーぐらい、人見知りしない。
いきなりうちの母親とハグ。
その場にいる全員と片っ端からハグ。
誰に似たの…?
そんで調子に乗った私が、「今度パンダ見に行こうよ!」といったら、弟の奥さんが「なんか人がいっぱいいるところにいくと、病気もらってきちゃうんで…。またどこかでご飯食べましょう」だって。
弟に「そんなに病気もらってくるの?」と聞いたら、「は?ぜんぜん」だって。
うーん。
これは牽制されているとしか思えない。
「そんなにあんたらと付き合いたくないっす」という牽制にしか思えない。
まあ仕方ないけどさー。
同じ都内に住んでて、年に二三回しか会わないっていうのもどうよ?

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よろよろよろしく

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

と言いつつ、今年も更新できるかちょっと疑問…。
本の感想なんて、年末にまとめてアップしてたからなあ。
結構もれもあるけど、致し方なし。
毎年恒例のランキングも、もうちょっと落ち着いてから。

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