« 2012年4月 | トップページ | 2012年7月 »

高田郁「心星ひとつ」

今イチオシの時代小説、澪つくしシリーズ。
これまでも、ちょいちょい「転機が!」みたいな煽りはあったのだが、今回は正真正銘の転機!
うーん…。
読者としてはかなり美味しい展開でもあり、ちょっと残念な展開でもあり…。
まあ澪がどの道を選ぶかは、わかってたんだけどね。
でも小松原さまがどういう態度に出るのか?が重要。
というかさ、小松原さまはちょっと勿体つけすぎ。
そこがかっこいいんだけど。
でも澪の立場になってみるとかわいそうすぎるだろ。
お医者さまと一緒になった方が幸せになれるよ?

あー早く続きが読みたい。
最後は、旭太夫を身請けして大団円という風になってほしいものだわ。

| | コメント (0)

うまくいかない

学校の方も仕事の方もいろいろうまくいかない。
なんで、こんなに面倒くさいことを引き受けたんだわたしは…。

学校はまあいい。自分で選んだんだから。
しかし、会社はいろいろ納得がいかない。
昨日も、わたしが強硬に反対したにも関わらず、面倒な仕事が一つ増えた。
というか、面倒だから反対したんじゃなくて、それなりに理由があるから反対したんだけど。
だれの賛同も得られず。
孤立無援。
えー、あんたら意識低すぎ!
あとでクレームが来たって、わたしは知らんよ。まじで。

あと、例のわたしを激怒させた後輩が、別件で今度はさらにわたしの上の先輩を怒らせていた。
あいつ…言っていることは正論かもしんないけどさ。
立場をわきまえろよ。
いや、もしかしたら将来自分が管理職になるつもりなのかもしんないな。
しかし、だったら余計に空気嫁!
もー。
しかも声が小さい。
文句あるならはっきり言えよ。
それもイラつく。

あー会社辞めたい。
今はちえぞうさんからもらった「銀の匙」を何度も読んで、心を静めている。
あれはいいなあ。

| | コメント (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年7月 »