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高田郁「心星ひとつ」

今イチオシの時代小説、澪つくしシリーズ。
これまでも、ちょいちょい「転機が!」みたいな煽りはあったのだが、今回は正真正銘の転機!
うーん…。
読者としてはかなり美味しい展開でもあり、ちょっと残念な展開でもあり…。
まあ澪がどの道を選ぶかは、わかってたんだけどね。
でも小松原さまがどういう態度に出るのか?が重要。
というかさ、小松原さまはちょっと勿体つけすぎ。
そこがかっこいいんだけど。
でも澪の立場になってみるとかわいそうすぎるだろ。
お医者さまと一緒になった方が幸せになれるよ?

あー早く続きが読みたい。
最後は、旭太夫を身請けして大団円という風になってほしいものだわ。

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