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深刻

今マジで悩んでいる。
事態はかなり深刻だ。
どうしたらいいんだろ?

…このところ毎朝下痢している。

というか、毎朝駅のホームで始発を待つ間に催してしまうのだった。
今日なんて、電車が来る直前で激しい腹痛に襲われ、戦線離脱。
「え?なんで乗らないの?」という周囲の注目を浴びつつ、トイレへと急ぐわたし。
辛い。

この間は、駅までも持たず公園のトイレでいたした。
トイレがあってよかったああ!
この時も、「あ、駅までもたない」と本能的に察知して、一度通り過ぎた公園に戻ったのだった。
公園を掃除しているおばちゃんの視線がつらかった。

季節的なものなのか、それとももはやビョーキなのか。
たぶん、過敏性腸症候群なんだろうなあ。
ほかのこと(読書とか)に気を取られていると平気なんだが、「おなかがいたくなったらどうしよー」と思った瞬間にゴロゴロ…となる。
あああ…。
いまや、ストッパが手放せないのだった。
便秘の人がうらやましいよ。マジで。

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同窓会

先週、高校時代の同窓会があった。
行くかどうか迷ったのだが、卒業以来会っていない友達にも会いたかったので、声をかけてみんなで参加してみた。

結論から言うと、
「高校の思い出なんもねえ!」
ということ。

いやあ~部活も入ってなかったし、彼氏ももちろんいなかったし。
ひたすら早く帰宅してアニメやドラマの再放送を見てた。
そんな青春時代。
むなしい…。

思い出がないってことは、ようするに覚えていないということなので、同窓会でも全然わからない人がちらほら。
3年の時のクラスメイトはかろうじて覚えていたのだが、1年のときのクラスで集合写真を撮ろう!ということになり、いっしょに並んだ女子の中には顔はおろか名前すら覚えていない人も…。
まあ向こうもそうなんだろうけど。
幹事がちゃんと名札まで用意していたのはさすがだったが。
こういう仕切りのうまさに校風を感じるなあ。

担任の先生にも何とか覚えていてもらえた。
まあ大学が娘さんと同じらしいから、それでだろうな。
あと嬉しかったのは、みんな(というか二人ぐらい)に「きれいになったね!」と言われたこと。
社交辞令だろうが、悪い気はしないぜ。
これも、高校時代が相当イケてなかったせいもあるのだが。

しかし、会いたいな~と思っていた男子には会えず。
うむむ…。
出会いがあるかも!という期待をしていったのだが、とにかく全然覚えてないので、とっかかりも見いだせず、結局女子同士で「若いね!」とか言い合ってただけだった。
うぐぐ。

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「009 re:cyborg」

サイボーグ009はずっと好きだった。
まんがも好きだったし、アニメも好きで、中学校の時再放送を見るために学校から走って帰ったりしていた。
何が好きって、009と003の関係がね。
ドキドキするのですよ!

ということで、今回サイボーグ009のアニメ化にはかなり期待しておったのだが。
ん~本当は2Dで見るつもりだったのに、時間的な問題で3Dで見る羽目に。
これはこれで悪くはなかったんだけど、わたしの見た映画館の3Dってなんか暗い!見づらい!
目が悪くなる。
TOHOシネマズはどんどん進化しているのに…。
画面が見えにくいわーと不満を抱きながら見始めたのだが。
映像は確かにスバラシイ!
原作と全然違うキャラに異論もありそうだが、私的にはこれも全然アリ。
むしろ原作通りのキャラだと今の風潮に逆行しているだろ。
それどころか人種差別的な部分もあったりするし。
そして、心の準備もないままに、009と003の濃厚なラブシーンが!
え!?え!?これ18禁ですか!?という、アニメとしてはギリギリなほどのラブシーン。
まあ、二人のらぶらぶが見たくないといえば嘘になるが…ここまでは求めてなかったというか…。
うむむむ…。もうちょっと程よい距離感の二人で、やきもきする感じを期待していたのに…。
すっかり出来上がっちまってるじゃないのさ。
まあそれはいいとして。

これなあ~。
客観的に言って失敗作だろうなあ。
失敗というか、未完成というか。
話が全然終わっとらんやないかい!
以下ネタバレ。

「彼の声」が神様かどうかというのは、どうでもいいというか、個人的にはうやむやでもいいと思った。
ただ、その象徴として白い少女を出してしまったのはどうかと思う。
誰あれ?ということになっちゃうじゃん。
そして結局その正体を誰も追及しようとしないし。
一番サイアクなのが、最後の終わり方が妄想なのか現実なのか本当に天国に行っちゃったのかよくわからんということ。
あんな終わり方ある?
いまだかつて、あれほど最後のエンドロールで誰一人立たない映画を見たことがないよ。
悪い意味で。
みんな「え?あれで終わり?」と納得できなくて、何等かの続きを求めてエンドロールの最後まで座っていたと思われる。
もちろん私も。
エピローグみたいな感じで、後日談が入るかなと。
入らなかった。
ええー!?
続編つくるつもりなの?
それとも、なんか宗教的な問題なのか?
…よくわからんけど、話が完結していないということだけは確か。
石森章太郎に遠慮したのかなあ。
好意的に解釈すると…。
映画で勝手な結論をつけるのが憚られたとか?

どっちにしても、映像としては個人的には100点、ストーリーは10点です。

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はじめてのけんしん

今日は有給とって健康診断に行ってきた。
実は、今年から大台ということで、これまでのような通り一遍の検査ではなくなっていたのだった…。
そんなこととはつゆ知らず、ふつうにいつもの病院に行ったのだが。
確かに、今回「けんべん」なるものがあったのがちょっと不思議ではあった。
あと、「けんにょー」もいつもはその場で取っていたのに、朝イチのを持ってこいと言われてたし。
「やっぱり年齢的にいつもより丁寧なのかなあ」ぐらいにしか思っていなかった。
まあ実際、途中まではいつもと同じ検査だったんだが。
いきなり「次はバリウム飲んで胃の検査でーす」て。
え!?
バリウムなんて飲んだことないんですけど!?
急にざわざわする心臓。
うあああ…戦々恐々としながら部屋へ入ると、担当のお姉さんが「言うとおりにしてくれれば五分くらいで終わりますからね。右と左を間違えたりすると、やり直しですからね」と、なんか不安になるようなことを言う。
とにかく、心の準備をする間もなく炭酸の粉薬を飲まされ、口の中にまだ粉が残っている状態でバリウムを飲まされる。
バリウムって意外とおいしいんだな。
ヨーグルトっぽかった。
そんで、んぐんぐと飲んで「げっぷしちゃだめ!」と言われてうぐぐと耐えて、「はい、右に二回転!今度はあおむけ!右斜めになって!もっと!はいうつぶせ!」と、立て続けの指示に従ってぐるぐるなすがままに。
終わったときにはぐったりしていた。
「初めてにしては上手だったわよ!」と褒められた。
そんでその場でバリウム対策の下剤を飲んだのだが、それがあとあと大変なことに…。

今回はオプションで乳がん検査も受けてみた。
これも初体験。
超音波とマンモグラフィと迷った挙句、マンモにしたのだが。
これが噂にたがわず痛かった!
縦と横にぎゅうぎゅうに押しつぶされる。
「力入れないで!」ってムリです~。
ああ…これも終わった時にかなりぐったり。

満身創痍の状態で、最後の採血。
しかしこれがまた…。
私は血管が細いらしく、いつも「う~ん…手をぐーぱーしてください!」と言われて、血管を出すための運動をやらされる。
で、これまで何度も失敗して内出血であざをつくったりしてきたのだったが。
今回もまた…。
最初左腕で取ったのだが、血管からそれてしまい、血の量が足りなかったのだった。
そんで看護師さんに「ごめんなさいね!ごめんなさいね!あとでもう一回取らせてね」と言われて、内診のあとに再び採血。
今度は右にしてみたのだが、一滴もとれやしない。
同じ看護師さんに「ほんとーにごめんなさいね!しばらく休んでね!」と言われて、特に具合は悪くなかったんだが、その場でベッドに横になって休んでいると、別の看護師さんがやってきて、再び左腕の別の場所で採血。
これで何とか終了したのだった。
あー…疲れた。

せっかくだから、せめてお昼はおいしいものを食べよう…と、アフタヌーンティールームに行って、季節のクリームパスタを注文。
これが非常に美味しかったのだが…。
近くに座った子供が、何の前触れもなくいきなりゲロを吐いた。
わたしに被害はなかったが、それでなんか食欲も減退。
しかも!さっき飲んだ下剤がこの最悪なタイミングで効いてきたのだった。
効き目が出るのは8時間後という話だったのに…。
もうこのまま二度とトイレから出られないんじゃないかという状態でした。
いやー下剤恐ろしい。
考えてみれば、下剤を飲んだのも初めて。
どっちかっていうと、わたしは下痢止めのお世話になる方が多いので。

ということで、ヘトヘトになりながらも、せっかくの有給だからと映画を見るために新宿へ。
「アルゴ」を狙っていたのだが、昼間とはいえ平日なのに30分前ですでに満席。
がーん…。
でも新宿まで来ていまさら手ぶらで帰れない…と、「サイボーグ009」に変更。
これも見たかったんだけどね。
感想は別枠で。
そして、いろんな意味で脱力して帰宅して今に至る、と。
あーこんなに疲れる有給って。

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