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「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」

アベンジャーズ系では、実はキャプテン・アメリカが一番好きなのだった。
別にアメリカ礼賛!ってわけじゃないんだけど、一番真面目なヒーローだから…。

海賊船をやっつけたり、相変わらず正義に燃えているキャプテン・アメリカ。
彼が所属する「シールド」では、DNA判定で悪人をピンポイントで攻撃できる武器が装備されつつあった。
ところが、フューリー長官が何者かに襲撃されるという事件が起きる。
味方だと思っていたシールドもキャプテン・アメリカを敵扱いしはじめ、彼とブラック・ウィドーは、その陰にいるらしいヒドラという敵を倒すために動き始める。
しかし、そこに敵として現れたのは、キャプテン・アメリカのかつての親友、バッキーだった…。

それにしても、あのムキムキはすごいな。
アベンジャーズの中では、唯一生身の人間なんだよね。
あ、ブラック・ウィドーもだけど。
アイアンマンはロボ武装しているし、マイティ・ソーは神様だし、ハルクは化け物だしね。
なので、一番危なっかしいといえば危なっかしいはずなのだが、なんだろうこの安定感。
「絶対に死ぬわけがない」と思わせる何かがある。
それは長官もだけど。
「この長官がこんなにあっさり死ぬわけがない」と思っていたので、全然ハラハラしなかった。
これはこれで問題か。

いつものことだけど、エンディングの後の映像でまだまだ続編がありそうな気配だった。
せっかく今作でスカーレット・ヨハンソンといい雰囲気になったので、ぜひこのまま突っ走ってもらいたいところだが…。
アベンジャーズって、恋愛関係がイマイチなのよね。

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