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小松左京「日本沈没」

スケールの大きいパニックものが読みたくなって、今更だが借りてみた。
「日本以外全部沈没」を先に知っているからか?
なんというか、想像していたのとは違った…。

まあ、ストーリーは言わずと知れているので割愛するが。
一番びっくりしたのは、「終わってない」ということ。
これ、まだ続きがあるんだ!
わーそれは知らなかった…。
でも正直、日本が沈没したあとのことはどうでもいいというか。

むしろ、日本が沈没するまでの人間たちの右往左往のドラマが読みたかったのだが、そこらへんはかなりあっさり片付けられていて、むしろ地学系のうんちくが延々と続く。
そしてどうやら続編では、故郷を失った日本人たちの右往左往が描かれているらしい。
う~ん…いつか読む日が来るかなあ。

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