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ジェイムズ・バイロンハギンズ「極北のハンター」

う~ん…なんだこりゃ。

「グレイマン」からこっち、なんかハードなアクションが読みたくてしょうがないのだが、なかなか趣味にあうものがない。
これはどうだろうと借りてみたのが、この「極北のハンター」。
森林での人探しのエキスパートであるハンターは、突然出没した得体のしれない「怪物」を探すことを求められる。
世界各国から凄腕のスナイパーや傭兵たちが集められたのだが、彼らは圧倒的な力を持つ怪物の前になすすべなくやられていく。
しかも、その怪物の正体には、国家が絡んだ恐るべき陰謀があった。

というわけで、とにかくひたすら怪物と戦う話。
とにかくとにかく戦う。人が死んだりしながらも戦う。
…あきるでしょ。これ。
もうちょっと緩急をつけてくれないと。
読んでいてすごく長く感じた。上下巻だけど、一冊だけで十分。
ハンターの相棒の狼がかわいくて最後まで読んだけどさあ…。
なんか納得のいかない終わり方だった。

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