ねこじけん

うちの猫は、この暑さの中でも食欲がますます増進中。
太ると心臓に負担が…。
不安。

そんな中、母親の友人の飼っている猫が行方不明に。
外には出したことがなかったのに、うっかり逃げ出してしまって、それ以来行方がわからないのだという。
何度か、新聞に「この猫知りませんか」というチラシが入っていた。
わたしも、会社の行き帰りとかに気をつけてみているんだけど。
そんで、今日母親が「猫見つかった?」と電話したら、まだだった。
というか、もう見つからないだろうな…という感じ。
そしたらそのあと、わざわざメールがあって、「携帯に電話があると、猫が見つかったという知らせかと思ってしまいます」だって。
あれ?
これって、「まぎらわしいから電話してくんな」ってこと?
わたしもどうかな~と思うメールだったのだが、母親はかなり怒ってた。
まあ、一応心配しているのに失礼っちゃ失礼だよな。
はああ。

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ねこなぐり

昨日はえらい雪だった。
いつもなら庭でトイレをするニャン太が、外を見たとたんに回れ右。
まあそりゃそうだ…と見過ごしたのが運の尽き!
そのあと、私の部屋から妙な匂いがするのだ。
こ、これは…まちがいなく、ニャン太のおしっこ!
説明しよう。
猫のおしっこは尋常じゃないくらい臭い。
いくら猫が可愛くても、その臭いは帳消しにはならん。
一滴垂れただけでも、一ヶ月は消えないくらいの臭い。
そのおしっこが!私のダウンコートにいいい!!

はあはあはあ。
要するに、外に出られなかったニャン太が手近で済ませてしまったということなんだが。
もー怒りましたよ。そりゃ。
なぜよりによって雪の日に、命綱のダウンコートを犠牲にするのか?
新聞紙でばしばし頭を叩いたものの、まっっったく堪える様子なし。
あー悔しい。
まあ羽毛布団にされなかっただけマシか…。

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ベンピ

ニャン太がここのところ痩せ気味で、見るたびに心を痛めていた。
で、今日は病院に連れて行ってみたのだが。
「まさか…腎不全だったりとかしたらどうしよう…」と内心怯えつつ診察。
そしたら、なんと!原因は便秘だった!
レントゲンをとってもらったのだが、おなかの中ぜーんぶうんち!
びっくりしたわあ…。
食欲ないのも、食べて戻すのも、便秘が原因らしい。
そうか…。2~3日に一回しかトイレしてないことを、あんまり気にしていなかったんだが、それって立派な便秘らしい。
血液検査もしてもらって、腎臓には特に問題ないらしいことがわかって、それはよかった。
でも、心臓の雑音は相変わらずで、あんまりいい状態ではない。
これから食生活にも気を配ってあげないとなあ。
先生が「14~5歳まではがんばらないと」と言っていたんだけど、それが寿命ってこと…?とちょっと切なくなった。
今は二十歳超えのねこも珍しくないのにな。

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ニャン太の病院2

まさか二週続けて、病院に行く羽目になろうとは…。
でも心配していた心臓のせいではなく。
この間野良猫とケンカしたときにやったらしく、左目がまるでボクサーのように腫れてしまったのだった…。
気付いたのは昨日なんだけど、病院へ連れて行くためのあれやこれやを考えると気が重くて、一日様子を見て腫れが引くことを祈っていたのだが。
今日はさらに悪化していた…。
なので、ニャン太には気の毒だが強制病院送り。
看護婦さんも、「先週来たばっかりですよね」と苦笑い。
そりゃそうだ。
幸い、眼球にはキズはないみたいだけど、しばらく目薬を差さないといけない。
でもなあ~。夏場はとくにつかまらないのよ。
何とかして捕獲せねば。

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ニャン太の病院

今日はニャン太の予防注射に行って来た。
なんでかわからんが、ニャン太をかごに入れようとすると、敏感に気配を察知して逃げ回るんだよな。
かごは見せないようにしているのに。不思議だ。
そんであちこち逃げ回るニャン太を苦労して捕獲し、にゃーにゃー哀れに鳴くのを無視して、かごに押し込み、病院へ連行。
珍しく空いていたので、すぐ注射を打ってもらえたんだが。
聴診器をあてていた先生が「雑音があるね」…。
え、ええ~っ!?
心臓に雑音がするそうです…。
まあ年齢によるものらしいけど、塩分はぜったいにダメだって。
もちろんあげてないけど、勝手にテーブルから持っていったり、あの親父がこっそりあげたりしているらしから油断はできない。
あーそういえば最近、呼吸がちょっと荒いなと思ってたんだよな。
暑さのせいだと思ってたんだけど、心臓が悪いとそうなるらしい。
まだ症状は出てないので薬とかもなしだけど。
心配だわ~。
ニャン太ももう十歳。若くはない。

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LOSER

最近、春の陽気のせいか、ニャン太と野良猫の攻防がすさまじいことになっていて。
朝も晩も「フシャアーッ」「キャアアアアアー」ってな感じ。
はっきり言って近所迷惑です。
で、昨日の朝も、ニャン太が野良猫と激しいバトルを繰り広げていて。
心配になってベランダからのぞいたら、何と、ニャン太が裏の家を通り抜けて畑の方まで逃げていく!
このままじゃ迷子になるかも!ってんで、慌てて探しに行ったんだけど、いたのは勝者の野良猫だけ。
ニャン太の姿が見えず…。
母親と2人でしばらくあちこち探していたら、いつのまにか家に戻ってきていて一安心したんだけど。
ニャン太はそれから、一歩も外に出ようとしないのだった。
負けたことがトラウマになっているのか…?
気持ちはわかるが、ニャン太は外でしかおしっこしないので正直困るのよ。外に出てくれないと。
無理やり外に出そうとすると、机の下に隠れる始末。
昨日までは、玄関開けたらダッシュで外に出ていたのに…。
あまりに変わり果てた姿に、涙がおさえきれんわ。
そして、今日も一日外に出なかったらしい。
トラウマはよくわかったが、トイレはどーすんだ…。

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朝から雄叫び

朝の五時半、台所で味噌汁作ってたら、外からものすごい雄叫びが。
「あーおーーあおーーーーあおーーーー!!」
「ふぎゃーっ!!」
「しゃーっ!!」
てな感じ。
この声を聞くと、私と母親は反射的に外へと駆け出すのであった。
そして案の定、ニャン太が野良猫と対決中。
あまりにも対決に集中していたので、私がうしろからニャン太を叩くまで、私の存在に二匹とも気付かない始末。
朝なのであんまり大声も出せず、「こら」って追い払おうとしたら、ものすごい勢いで駆け出して行く二匹。
急いで後を追ったら、私が開けたままにした玄関から家の中に入っていった模様。
やれやれ…と思ったら、まだ「ふぎゃー!」とかやってる。
なんと、野良猫までが図々しくも玄関からうちの中に上がりこんでいたのだった!
私が慌てて追い払うと、ようやくその野良猫(黒くてデブッてる)は逃げていったのだった。
その間、階段の上でかつてないほどに尻尾をふくらませて硬直していたニャン太。
さすがに家にまで上がりこんだ野良猫はいなかったので、よどのトラウマになったのか、そのあとしばらく玄関に行くだけで尻尾をふくらませておりました。
あーそれにしても、あの騒ぎ。近所に顔向けできんわ…。

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しっぽのはなし

昨日は、やけにニャン太が騒がしく。
よく、うんちをしたあとの猫は興奮しているというので、そのせいかと思って相手にしてなかったのだが。
ふと気付くと、廊下で行儀よくお座りしていた。
ひとしきり騒いで満足したのかな~と思ったら、ニャン太の足元に輪ゴムが落ちてる。
「また私の髪ゴムを勝手におもちゃにしおって…」と思い、拾おうとしたのだが、なんかヘン。
ゴムなんだけど太さが途中から微妙に違う?
ん??
と思いつつ、顔を近づけてよーく見てみたら…。
ゴムじゃなかった!
ねずみの尻尾だった!!
しっぽだけではなくて、もちろん体の方もついてたんだけど、じゅうたんとちょうど保護色になってて、ぜんっぜん気付かなかった…!
もうちょっとで触るところだったよ~。
最近やけにねずみが騒がしかったので、まあありがたいっちゃありがたいんだが…。
見せに来ないで、そっと庭に埋めておいてくれるともっとありがたい。

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心配さすなよ

ニャン太の調子がちょっとおかしい。
理由もなくずっと鳴いているし、丸くなって寝ようとしない。
え?もしかしておととい、私が間違って足踏んじゃったから?
そんときは大丈夫だと思ったんだけど、実は重症だったのだろうか…。
大体、ニャン太はウィルス性腹膜炎を患っていて、これは完治しない病気なので、ふとした拍子に発病する恐れがあるのだった。
まさか、本当に再発してしまったんだとしたら、どーしよー…。
あの時は生死の境をさまよったんだよ。
うーんうーん…この間予防注射受けたばっかりだから、そのせいかなあ。
も~心配さすな!

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動物病院

今日はニャン太を病院に連れてった。
別に病気というわけではなく、年に一度の予防注射なんだけど。
ちょうど夏休み明けだったせいか、病院が結構混んでてかなり待たされた。
待合室では、まだ小さい犬とキャリーバッグに入った猫を連れてるおじさんがいた。
その犬がめちゃくちゃ人懐っこくて、病院に来る人来る人、いちいち足元にじゃれつくのだった。
そんでそのおじさんが、またその人にいちいちその犬の由来を話して聞かせるのだった。
なんでも、前に飼ってた犬が交通事故で死んでしまったので、里親を探している人から譲り受けたのだという。
そんで、その里親を探してた人は、山の中で捨てられてた三匹の子犬を拾い、その中の一匹がその犬だった。
耳がやけに大きくて、尻尾の先が白くてくるんと巻いてて、ものすごくかわいい犬。
なのに捨てていく人がいるんだな…と、話を聞いた人はいちいち「まーかわいそう!」と同情するのだった。
なんか、動物病院の待合室って面白いな。
そんでうちのニャン太は、家を出るときには世にも哀れな声で鳴いていたのだが、病院に着くなりぴたっと鳴きやみ、診察台の上ではずーっとぷるぷるぷるぷる震えていたのだった。
ほんっとに内弁慶な猫だよ。

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